こんにちは!「会社を辞めたいと思っている人のための情報館」の管理人です。

 

ちょっと長くなりますが、僕の自己紹介をしますね。

 

僕は50歳~52歳までの約2年間で人生が激変しました。それまではずっと平凡なサラリーマンでした。

 

嫁さんがいて、子供が2人いて、毎日1時間も満員電車に乗って、千葉から都内にある食品メーカーに通ってました。

 

しかし49歳の終わりごろに精神的に病んでしまい、50歳を過ぎて2か月後に会社を退職しました。

 

その時は、次の転職先が決まっていたわけではなかったので、毎日本当に悩んでいました。

 

でも今は独立して安定した収入があり、家族と幸せに生活しています。

 

なんの資格も技術もなかった僕が、無謀にも起業を決意し、なんとか2年間で独立を果たすことができました。

 

でもそれは決して楽な道ではありませんでした。

 

何度も壁にぶつかったし、もう無理だ!やっぱりどこかの会社に勤めるしかない!と思ったことは何度もあります。

 

でも、やっぱり会社はもう嫌だ!という思いが強くて、しぶとく頑張り続けたのです。

 

そしてようやく、自分が本当にやりたかったことができる人生を手に入れることができました。

 

自分が本当に手に入れたかったもの

 

「誰からも縛られず、振り回されず、指示されず、自分で自分の時間を管理できる!」

 

そういう人生です。

 

もし今、あなたが会社の仕事が嫌で嫌でたまらないと感じていたり、逃げ場のない毎日に辛い思いをしているのなら、これから書く僕のプロフィールを読んでもらえると嬉しいです。

 

今の会社だけが人生ではない!いろんな生きる道がある!ということを是非知ってもらいたいからです。

 

簡単なチャリオの自己紹介

 

僕は、49歳までは平凡なサラリーマンでした。東京で生まれ、東京で育ち、東京の大学を卒業しました。そして都内の総合食品メーカーに就職しました。

 

時系列で簡単に書くとこんな感じです。

 

●22歳で就職。当時はバブルの終わりごろでした。

●25歳8か月で結婚。同世代と比べてやや早い方でした。

●26歳で長女が誕生、30歳で次女が誕生。子供は女の子が2人です。

●33歳の時に転職。それまで勤めていた会社は倒産してしまいました。

●37歳の時にマンションを購入。20年間の住宅ローンを背負いました。

●50歳で早期退職。

●52歳で独立。

 

退職するまでの人生は、平凡でしたが家族に恵まれ楽しいものでした。

 

しかし、40代になる頃から仕事の重圧や上司との人間関係に悩むようになり、このままで本当にいいのか?定年まで耐えなければいけないのか?と毎日悩むようになりました。

 

俺って何のために生きているんだろう?

 

40代になると、会社の業績が厳しくなってきて、仕事に関するストレスがいろいろと厳しくなってきました。

 

例えばこんなことが度々ありました。

 

●会社から繰り返し理不尽な要求(実現不可能と思われる業務命令)をされるようになる。

●無謀なノルマを毎月課せられ、その進捗を毎日追われ、責められる。

●日曜の夜に上司からメールが入り、月曜の朝一で報告書の提出を指示され、徹夜する。

●極端な人員削減で業務量が増え、常にキャパオーバーな状態になる。

●休日も夜間も常にメールや電話が鳴り、まったく心が休まらない状態になる。

 

数え上げたらきりがありません。

 

でも「ほかの人だってみんな同じ状況で頑張っているのだから、自分も耐えないといけない!」と考えていました。

 

しかしそのうちに体力的にも精神的にも限界がきてしまったのです。ある日の事、布団から起きようとしても身体が動かないことがありました。

 

何とか這うようにして電車に乗ったのですが、気分が悪くて何度も途中下車します。気がつくと、電車は会社を通り過ぎて全く違う駅に進んでいました。

 

その時になって、俺って何のために生きてるんだろう?と疑問が湧いてきたんです。会社で働いていれば毎月自動的に給料が入るし、家族を養える、だから我慢して働くのが当たり前の生き方だと思っていました。

 

でも現実は、命を縮めながら働いていたのです。その時になって「これって幸せじゃないよ」とやっと気づいたのです。

 

本当にこのまま人生終わっていいのだろうか?

このまま我慢して定年まで頑張るという選択もありました。でも僕は、本当にこのままの状態で定年まで過ごしていいのだろうかと真剣に悩んだのです。

 

一度しかない人生なのに、毎日我慢しながら生きるのは嫌だなぁというのが正直な気持ちでした。

 

仮に定年まで我慢すれば、経済的には余裕が出たと思いますが、身体も心もボロボロになるような気がしたのです。そして、過ぎ去った時間を後悔するような気持ちもありました。

 

悩みに悩んだ末、もうこんな生活はやめよう、自分が本当にやりたいことに時間を使おう!

 

と決めたのです。それで、具体的にどんな生活がしたいのか自分なりに考えてみました。

 

●人に振り回されない生活がしたい。もう人から管理されたり、指示されたりしたくない。

●自分で自分の時間を管理したい。働く時間や遊ぶ時間は自分で決めたい。

●会社にしがみつかない生き方がしたい。だから独立して稼げるようになりたい。

● 定年のない仕事をしたい、死ぬ直前までできる仕事をしたい。

一言で言えば、僕はサラリーマンに向いていなかったんだと思います。

 

他人が聞けば、「何のんきなこと言ってるんだ。好きなことなんて定年になってからやればいいじゃないか」と言われるかもしれません。

 

でも定年になった時、本当にやりたいことに情熱を燃やす気力と体力が残っているのだろうか、そもそも定年まで健康で生きていられるのだろうか。

 

そう考えると、やりたいことがあるなら今やるべきだ!と思えて仕方なかったのです。

 

はじめは農業をしようと思いました

初めは、農業で独立しようと考えていました。もともとそういう方面に興味があったのです。

 

大学時代の夏休みに、信州で高原野菜の栽培と出荷のバイトをやったことがあります。まるまる2か月間、農家の家に住み込みで朝4時から夕方6時まで働きました。

 

その時の体験がとても楽しかったので、結婚してからも家の近くの耕作放棄地を借りて家庭菜園をやっていました。

 

まず最初に、脱サラして農業を始めた人の情報をたくさん調べました。体験者の情報を知るのが一番早いと思ったからです。

 

調べてみると、予想以上に失敗しているケースが多いという事実を知りました。テレビで田舎暮らしの体験談などをよくやっていますが、あれはもちろん成功者です。

 

未経験者が就農する場合、まず土地の確保から始まり、農業技術の取得はもちろんのこと、高額な農業機械を借金などで購入しなければなりません。

 

ほとんどの場合、借金を返せるだけの十分な収入が得られず、撤退しているのです。当時、家のローンが残っていた私は、さらに借金をしようとは思いませんでした。それで農業は選択肢から外しました。

 

ネットビジネスをまじめに検討しました

借金をせず、未経験の状態でもできる起業はないだろうかと調べました。その時に思いついたのがネットビジネスです。

 

大きな投資をせずに、素人からでも始められるビジネスとして世間では話題になっていました。

 

いろいろ調べてみると、3か月で100万円稼げるとか、すぐに年収1千万になるとか、初心者をカモにするような怪しげな情報がいっぱい出ていました。

 

それで最初は、この世界はダメだなと思っていたのです。でもある時、自分と同じように50代で脱サラしてネットビジネスで独立した人のブログに目が止まりました。

 

その人は、勤めていた会社からリストラされて、その後も転職先が見つからず、やむなくアフィリエイトというネットビジネスをはじめたそうです。

 

そして紆余曲折はありましたが、今ではサラリーマン時代よりも稼げるようになったと書かれていました。そのブログを読んだ時、その人が書いていることはおそらく真実だろうと直感で感じたのです。

 

その人が言うには、正しい方法でちゃんと継続すれば稼げるが、ほとんどの人はその前に挫折するということでした。それで、アフィリエイトについていろいろ調べてみました。

 

このビジネスについて否定的な意見もたくさんありましたが、総合的にみると、とにかく毎日きっちりと継続して努力すれば、成功する可能性は極めて高いと判断したのです。

 

それで、脱サラして僕もアフィリエイトで起業をしようと決めたのです。

 

でも最初の1年間は全然ダメでした!

最初は、アフィリエイトの基本を学ぶため、有料のスクールに入りました。

 

オンラインのスクールなので登校することはなく、自宅のパソコンに送られてくるテキストを読んで、課題をこなし、添削を受けながらいろいろなノウハウを学ぶのです。

 

そこのスクールでは、最低半年は頑張ってほしい、そうすれば必ず成果は出ると言っていました。でも半年頑張っても、まったく成果が出ませんでした。

 

それでもとにかく読者の役に立つ記事を書き続ければ、必ず成果が出ると信じていました。だけど1年経ってもまったく収入が発生しません。

 

「ちゃんと教わった通りにやっているのにどうしてだろう?」。このまま続けてお金はもつだろうかとちょっと心配になることもありました。

 

しかし書き続けることは嫌いではありませんでした。自分の想いを記事にすることは、むしろ楽しいと感じていました。でも成果が出てこないのです。

 

妻からは、「会社辞めて独立するとか言っていたけど、いつになったら収入がでるの」と当たり前な質問がきます。結構、プレッシャーでした。

 

やばい!このままだと老後破産じゃん!

 

思いは実現する、やっぱり成功した!

ほとんど成果がでないまま1年半が過ぎようとしていました。それでも必ず成果が出ると僕は信じていました。一つの記事を書くのに人より時間がかかっているのは分かっていました。

 

それでも、記事の質を大切にしたくて、いつも考えて考えて丁寧に書いていました。毎日毎日、1記事書くために四苦八苦していました。

 

どうして成果が出ないのか、何が悪いのか、何度も繰り返し考えました。それでも、成功を信じて書くことは止めませんでした。

 

もうここまで来たら、ジタバタしてもしょうがない。資金が尽きるところまで頑張ろう。それでもダメだったら、バイトをしながら書き続けよう。死ぬまで書き続けるんだ! もうそういう心理状態になっていました。

 

その頃の僕は、書くことが完全に生活の一部に溶け込んでいて、書かないと生きていけない状態になっていたのです。そして2年間が過ぎる頃、急に成果が出てきたのです。

 

本当に急でした。最初は、瞬間的な成果だと思いました。しかしその後も、成果は安定しており、気がついたらサラリーマン時代よりもはるかに大きな月収になっていました。

 

その後は、自分のように会社が合わない人、仕事で苦しんでいる人、会社を辞めたいと思っている人を応援しようと思い、今のコンサルタント業務を開設しました。

 

現在の私

現在の私は、アフィリエイトやブログ収入だけで十分過ぎるほどの収入があります。しかしそれとは別に、コンサルタント業務をやっております。

 

今の会社を辞めたいと悩んでいる人、仕事が合わないと悩んでいる人たちに寄り添い、応援したいからです。今ではそちらの仕事の方が忙しくて本業のようです。

 

自分が苦労したからこそ、今苦しんで辛い方の気持ちがわかるのです。だから救いたいのです。

 

私が直接コンサルをさせていただいた方は、みな無事に幸せで充実した人生を歩んでいらっしゃいます。それこそが僕が本当にやりたかったことであり、私の生きがいなのです。

 

大変長文になりましたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。