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こんにちは!「会社を辞めたいと思っている人のための情報館」です。新しい年になりました。毎年この時期になると今年の目標を考えませんか。でも、ちょっと昨年の事を思い出してみてください。

昨年の元旦に作った目標を覚えていますか?

ほとんどの人は、目標を決めて3ヶ月もすると忘れてしまうそうです。どうしてそうなるのでしょうか?それは目標の立て方に原因があるのかもしれません。いや、間違いなくそうなんです。

実は、目標設定にはいくつかのコツがあります。それを知らないと目標の継続が難しいんです。

そこで今回は、僕が実際にやってみて本当に効果があった7つのコツを紹介したいと思います。よかったら、是非参考にしてみてください。

実行可能な「行動」を目標にするべし

 

「夢」「成果」を目標にしても意味がありません!

 

???・・・と思いますよね。

 

例えば「今年は優秀セールスマンとして会社に表彰される!」なんて事を目標にしても、具体的に何をどうしたらいいのかは何も決まっていませんよね。つまり

 

何も決まっていないから、何もできないのです。それが普通です。だから願望を書いただけでは、達成できないんです。

 

もちろん大きな夢を持つことは大切です。でもそれだけだでは、本当に「夢」で終わってしまいます。

 

もし「優秀セールスマンとして会社に表彰される!」という願望をかなえたいのであれば、そために自分ができることは何か?を考える必要があります。

 

例えば、

 

「A商事に週に1回、顔を出す」

 

とか

 

「全ての得意先のバイヤーに週1回、電話する」

 

のように具体的な行動計画を決めなきゃダメなんです。

 

そしてその行動計画は、実行可能なものでなければ意味がありません。

 

最初からできそうにない目標を書いても、ダメですよ。

 

まずは 実行可能な行動を具体的にイメージして書きましょう。

 

そうすることで行動を起こしやすくなるからです。

 

行動しなければ何も始まりません。

 

目標は行動を起こすためにあるのです。

 

行動目標を立てる時の5つのコツ

 

実行可能な「行動」を立てるときに、押さえておきたいポイントが5つあります。

 

それは次の5つです。

 

① 具体的な目標であること

 

② 計測できる目標であること

 

③ 自分で納得できる目標であること

 

④ 現実的な目標であること

 

⑤ 達成期日が明確な目標であること

 

 

と言われてもピンとこないかもしれません。なので、具体的な例で説明しますね。

 

例えば先ほどの「A商事に週に1回、顔を出す」という場合で考えてみます。

 

① 具体的な目標であること

⇒「Aスーパー」という具体的な得意先がありますのでですね。 

 

② 計測できる目標であること

⇒自分で訪問回数をカウントできるのでです。

*でも「バイヤーと仲良くなる」というような目標だと、達成できたかどうか計測できないのでダメなのです。

 

③ 自分で納得できる目標であること

⇒その目標に自分が納得していれば です。

 

④ 現実的な目標であること

⇒この計画を立てた時に自分ができそうだと思えば です。これはちょっと無理な計画だと思えば ×ですね。

 

⑤ 達成期日が明確な目標であること

⇒「週に1回」と期日を決めているから ですね。

*ただ⑤については、普通は「〇月×日までに実行する」という感じで「計画の実行日を明確にする」場合がほとんどです。

 

 

以上5つのコツでした。行動目標を計画する時は、是非参考にしてみてください。

 

目標設定は大⇒中⇒小とブレイクダウンすべし

これは、目標を設定する時に考える順番の話です。

 

考える順番は、大きな目標⇒中間目標⇒小さな目標という感じでブレイクダウンして考えるのが基本です。

 

しかし、それがいつもきれいな形で、できるとは限りません。

 

そこで、ちょっと恥ずかしいですが、僕の例を紹介します。

 

僕はまず、大きな目標として「今年こそ退職する!」とまず決めました。

 

次に、じゃあ、それを達成するためにはどうすればいいのか?を考えました。

 

最初に頭に浮かぶのは、やっぱりお金の心配。それで「退職後の資産計画の詳細表を作る」という目標を設定しました。

 

これが中間目標ですね。

 

同時に退職後にどうやって稼ぐのか?について考えました。

 

それで、例えばネットビジネスで稼ぐと決めてから、それを実現する方法を考えて具体的な目標に落とし込む(=これが小さな目標)

 

という感じでした。

 

こんな感じなので、最初から完璧な目標設定をしていたわけではありません。

 

でも、基本的には大きな目標⇒中間目標⇒小さな目標という感じでブレイクダウンを繰り返していることには変わりありません。

 

小さい目標からスタートすると、自分がどこに向かっているのかわからなくなるのでゴールに辿り着けません。

 

つまり全ての行動は、「大きな目標を達成するためにある」という点がブレなければいいのです。

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まず【理想的な自分】をイメージすべし

 

何を目標にすればいいのか分からないという人もいると思います。僕もそういう時がありましたから。

 

そういう時は、まず最初に「理想的な自分」をイメージしてほしいです。

 

「理想的な自分」???なんのこっちゃと思うかもしれませんが、難しく考える必要はありません。

 

つまり「自分はこうなりたい」とか「こんな風に生きたい」とかそういうことをイメージするのです。

 

あなたはどんな生活に憧れますか?まずはそこから考えてみてくださいね。

 

僕の場合は、こちらのプロフィールにも詳しく書きましたが、ちょっとネガティブな思いが出発点でした。

 

どういうことかというと、「一日も早くこんな生活から逃げ出したい!」という強い願望が最初だったんです。

 

そこから、「じゃあ俺はどんな人生を送りたいの?」ということを一生懸命考えました。

 

それで「自分の求める人生」をはっきり文字で書きだしました。

 

・人に振り回されない生活がしたい。もう自分の大切な時間を人に管理されたくない。

・自分が本当にやりたいと思ったことに時間を使いたい。それを仕事にしたい。

・平日に旅行に行ったり、観光をしてみたい。

・会社にしがみつかない生き方がしたい。だから独立して稼げるようになりたい。

・定年のない仕事をしたい。死ぬ直前まで仕事をしていたい。

以上、僕のプロフィールからの抜粋です。

 

次にそれを実現するためにどうしたらいいいのか?と考えます。そこまでくれば、自然に具体的な目標も設定できるようになります。

 

だから大事なのは、心の奥に眠ている正直なあなたの願望なんです。

 

最初に願望ありき!ですね。

つまり願望が自分の「夢」であり、それを叶えるために目標を作るわけです。

 

夢からかけ離れたことを目標にしてはいけません。

 

そんな目標を作っても、結局やる気が出ません。意味がないのです。

 

目標は、誰のためでもなく自分自身のためにあるのです。だから自分の願望を達成するための目標を作ってくださいね。

 

5つの視点から考える【自分の願望】

 

「自分の願望」を考える時に、是非参考にしてほしいのが【5つの視点】です。

 

何か考えればいいのか分からないという場合は、考えるヒントとして活用できると思います。

 

ここで言う5つの視点とは、

 

①仕事の視点 

②健康の視点 

③人間関係の視点 

④趣味の視点 

⑤スキルアップの視点 

 

 

僕の場合はこんな感じで考えました。

 

①仕事の視点

⇒【会社員として働きたくない⇒独立したい】 

 

②健康の視点

⇒【100歳まで健康な身体でいたい】

 

③人間関係の視点

⇒【会社以外で多くの人と接点を持ちたい】 

 

④趣味の視点

⇒【365日間、ビニールハウスの中で家庭菜園をしてみたい】 

 

⑤スキルアップの視点

⇒【ネットビジネスだけで食べていけるスキルを身につけたい】

 

これが正直な僕の願望でした。この中で①と③と⑤は既に達成できました。

 

自分の願望は、人に見せるために考えることではありません。

 

あなた自身のために、本当に「なりたい自分」を5つの視点から是非考えて見てくださいね。

目標はいつも目につく場所に貼るべし

自分がやるべき目標が決まったら、是非紙に書いて目に入る場所に貼ることをおススメします。

 

どうしてかというと、すぐ忘れちゃうからです。

 

目標を考えた時は覚えていても、人間は日々の雑事に追われるうちに忘れるものです。

 

だからこそ、目につく場所に貼るのです。そうすることで、忘れていても思い出すことができるのです。

 

トイレに貼ったり、居間の壁に貼るというのは一般的です。でも家族に見られるのは恥ずかしいという人がいると思います。僕がそうでしたから(笑)。

 

そういう人は、大きめのポストイットに目標を書いて、手帳に貼ってみてはいかがでしょうか。これ、僕はいつもやっていました。

 

また毎日パソコンを見る人は、デスクトップに貼り付けてもいいですよね。

 

どんな方法でもいいから、毎日必ず見る場所に目標を貼ってくださいね。

 

ところで、一度決めた目標でも時間の経過とともに実現不可能になってしまうケースが出てきませんか?

 

状況はどんどん変わりますから、最初に設定した目標が現実的に不可能になることは当然あるわけです。

 

実現不可能になってしまった目標にいつまでもしがみついても意味がありません。

 

そんな時は、勇気をもって目標を修整してください。それでいいのです。それがリアルに生きた目標になってやる気を生むのです。

 

目標はなるべく絞り込むべし

 

人間は、一度にあれもこれもやる事はできません。だからこそ目標を絞ることは大切です。

 

例えば夢をかなえるためにやるべき目標が10個あったとしても、10個全部目標にしてはいけません。

 

その中でどうしても外せないものを3つ程度選ぶのです。その方が最終的には結果がよくなります。

 

それで他の7個の目標は、達成できたらラッキーと考えるのです。

 

そうすることで、自分の力を分散を防ぎ、的を絞って集中することができます。

 

結果として、目標が達成しやすくなり達成感を感じることができ、行動が継続しやすいのです。

 

まとめ

いかがでしたか。

目標設定は、ちょっとしたしたコツを意識することで、達成率がグンと上がります。

目標を作るのは行動するためであり、行動するのは「夢」を叶えるためです。

達成できる目標を作ることで、自分の行動が変わり、人生が変わります。

是非、最高の目標を作って最高の人生を手に入れてください。

こちらの記事も合わせてご覧ください⇒人生の幸せを左右する仕事の満足度 を上げる方法

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