「おススメの転職サイトが多すぎてどこに登録すればいいのか分からない・・・」

「とりあえず大手の転職エージェントに登録すればいいのかな・・・」

「何の資格も技術もないけど、転職できるだろうか・・・」

 

このような悩みをよく聞きます。

ネットで調べれば「おススメの転職サイト(もしくは転職エージェント)」はすぐ出てきます。

でも数が多すぎて、結局どこを選べばいいのか分からない!ということはありませんか?

そこで今回、業界別・タイプ別におススメの登録先とその根拠をまとめました。

 

一つ一つの転職サイト(もしくは転職エージェント)の特徴をチェックするより、

自分に合ったものから探す!

この方が効率的ですし、賢いやり方です。

 

スポンサーリンク

業界別・タイプ別のおススメをまとめた情報は、今まであまり出ていませんでした。

だからほとんどの人は、どこかで聞いたことがあるような

大手の転職サイトや転職エージェントにとりあえず登録しているのが現状です

 

その結果、

・転職アドバイザーが忙しすぎて、ちゃんとフォローをしてくれなかったり・・・

・希望していた業界の求人情報がほとんどなかったり・・・

・自分が望む条件の求人(残業が少ない求人、地方の求人、女性向けの求人・・・)がほとんどなかったり・・・

・強引な転職アドバイザーに押されて希望と違う会社に応募してしまったり・・・

 

このような転職の失敗をしているのです。

 

そこで今回、業界別とタイプ別に分けて紹介しました。

 

業界別というのは、

例えば

製造業に強いとか、IT・WEB系に強いとか、不動産・建築業界に強いとか、ペット業界に強いとか・・・

そういう感じの分け方です。

希望する業界がはっきりしている場合は、各業界に特化した転職サイト・転職エージェントから探す方が効率的ですよね。

 

タイプ別というのは

例えば、

初めての転職する人向けとか、海外転職を希望する人向けとか、既卒・フリーターの人向けとか・・・

そういう感じの分け方です。

希望する業界が決まっていない場合は、自分に合ったタイプから選ぶのも賢い方法です。

 

またこの記事の後半部分には、転職活動に役立つミニ知識を紹介しています。

 

例えば、「そもそも転職サイトと転職エージェントの違いってなに?」とか「転職不安の正体と対処法」とかとか・・・

全部で5つのミニ知識を紹介しています。

 

今回の記事はかなりのボリュームがあるので、目次を見て興味をもったところから読んでくださいね。

それでは早速、始めましょう!

 

目次

業界別(業種別)のおススメの登録先とその根拠

業界別:IT/Web系のエンジニアに強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒IT/Web業界に特化した求人が4,000件を超えていますので、求人の情報量は問題ありません。またIT/Web系の業界に精通した専任のスタッフがいますので、専門用語はもちろん最新技術の話ができます。因みに登録する方はほとんどが男性のようです。

 

業界別:不動産・建築業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒いえらぶ不動産転職は不動産・建築業界専門の転職サイト、母体のいえらぶGROUPは、全国12000社の不動産会社の業務支援をしていて、大手転職サイトに掲載されていない求人が多数あります。

 

業界別:製造系エンジニアに強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒メイテックネクストは、製造業のエンジニアに特化した転職エージェント。エンジニア専業求人数が常時6,000件以上あり、業界No.1 です。特に機械・電気・自動車等の製造業系に強いです。

 

業界別:社内SEに強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒社内SE転職ナビは社内SEに特化した転職メディアです。アドバイザーに人数のノルマがないため、一人の求職者にかける時間が多いのが特徴。主な求人は、システムエンジニア、プログラマ、ネットワークエンジニアなどになります。

 

業界別:管理部門に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒MS-Japanは、2017年の「人材紹介企業のブランドに関する調査」で管理部門特化型エージェントNo.1の実績。特に弁護士・公認会計士 ・税理士の方に人気の高いエージェントです。

 

業界別:広告・マスコミに強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒広告・マスコミ業界を専門にした転職支援会社で、専門分野で圧倒的な求人数をもっています。他ではみつからない非公開求人を多数持っているのが特徴です。

 

業界別:薬剤師業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒マイナビ薬剤師は、薬剤師転職支援サービスの利用動向調査で5年連続で「利用者満足度No.1」の評価をとっています。求人数は約38,000件あり、選択肢はかなり豊富。

 

業界別:看護師求人に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒ジョブメドレーは、医療に特化した求人を展開する転職サイトで、看護職の求人は約22,200件あり日本最大級です。都心だけでなく、地方にも強いです。

 

業界別:介護系に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒介護ワークは、介護業界の求人数が3000以上あり業界最多クラス。業界歴10年以上のキャリアコンサルタントが在籍しています。対象エリアは、東京都、埼玉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県。

 

業界別:飲食業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒フーズラボは、外食産業、飲食業界に特化した転職支援サービスです。求人エリアは1都3県です。特徴は、選考に通りやすい履歴書や職務経歴書の書き方の添削をしてくれることです。 また内定が出た後のお給料交渉や入社までの調整も行っています。

 

業界別:アパレル業界に強い

おススメはこれ!

おススメする根拠

⇒FASSIONEは、地域(東京、神奈川、埼玉、千葉)ごとに専任のコンサルタントがいて、20代~30代の女性の登録が多い。アパレル企業との信頼関係ができていて、求人情報量が豊富。

 

業界別:保育士業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒ほいく畑は、厚生労働大臣認可の保育士専門の就業支援サービスで、保育専門の人材コーディネーターがひとりずつ専任で対応。全国のエリア毎の求人情報を約3,000件掲載しています。

 

業界別:デザイナー業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒シンアドは、デザイナーを中心としたクリエイターの転職に強みを持っているのが特徴です。クリエイター求人を多数保有していて、美大出身の制作会社勤務経験者がコンサルティングを担当しています。

 

業界別:ブライダル業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒リクシィは、ブライダル特化の転職支援サービスで、主要なブライダル求人のほぼすべてをご紹介可能。カウンセラーは、ブライダル業界経験者になります。

 

業界別:タクシードライバー業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒タクQはタクシードライバー専門の求人サイトで、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・大阪府・京都府・兵庫県・宮城県と広範囲なエリアの求人を取り扱っている。因みに、性別・経験不問。

 

業界別:ペット業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒ペットワークスは、ペット業界最大級の専門求人情報サイト。全国各地のトリミングサロン、ペットショップ、動物病院等に従事する求人情報を持っています。

 

業界別:ドローン業界に強い

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒スカイエージェントは、国内初のドローンビジネス業種専門の会員制転職サイトです。ドローン業界に早くから参入し、空撮技術やスクール運営で実績があります。ドローンスクールがあり、未経験者でも挑戦可能です。

 

以上、業界別のおススメでした。

次はタイプ別です。

 

タイプ別のおススメ登録先とその根拠

タイプ別:初めての転職に強い

おススメはこれ!

おススメする根拠

⇒パソナキャリアは、求人件数が30,000件以上あり、業界トップクラス。転職活動のやり方や自己PRの仕方などを丁寧にサポートする仕組みがある。キャリアアドバイザーによるサポートが親身で丁寧なことで有名です。

 

タイプ別:転職エージェントで業界最王手

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒リクルートエージェントは、転職支援累計41万名以上あり、No.1の実績です。10万件以上の非公開求人を取り揃えており、これは業界最大級。登録すると、「面接力向上セミナー」に無料で参加可能。

 

タイプ別:転職サイトで業界最王手

おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒リクナビNEXTは、実際に転職した人の約8割が利用していることで有名です。毎週2.6万人以上が新規登録しており、求人数は他社を圧倒しています。グッドポイント診断というサービスで、自分の強みを分析する事が可能です。

 

タイプ別:既卒・フリーターの人向け

おススメはこれ!

おススメする根拠

⇒就職Shopの母体はリクルートキャリア、就職相談を受けてから、求人を紹介するサービスです。経験の少ない20代を幅広く歓迎していて、社会人未経験の方向けです。

 

タイプ別:外資系や海外転職を希望する人へ

おススメはこれ!

おススメする根拠

⇒JACリクルートメントは、1988年より日本で転職サービス支援を開始している老舗。、総勢400名のコンサルタントを抱えているのでサポート面が安心。

 

タイプ別:年収750万以上を狙う人へ

 おススメはこれ! 

おススメする根拠

⇒TVのCMでおなじみのビズリーチ、会員数52万人以上、ヘッドハンター1,300名以上、採用企業社数3,700社以上とハイクラス向けとしては国内最大級の会員制転職サイトです。職務経歴書を見てヘッドハンターと国内外の優良・成長企業が直接スカウトします。

 

 

以上、タイプ別のおススメでした。

次は、具体的な登録の進め方についてです。

 

登録の進め方の4ステップ

実際に登録先を選ぶ時、

「何社登録したらいいの?」

「どこをチェックしたらいいの?」

迷うかもしれません。

そこで、登録の進め方の4ステップを紹介します。

是非、活用してくださいね。

 

①最初は2社だけ登録(大手1社、専門1社)

最初からたくさん登録すると、情報量が多すぎて必ず混乱します。

 

なので、まずは2社だけ登録することをススメます。

その2社とは、大手1社と専門1社です。

 

大手とは、誰もが知っているような総合転職サイト(転職エージェント)のことです。

とりあえず大手を1社だけ登録すれば、転職に必要なさまざまな支援が受けられます。

でも大手だけでは、各業界に特化したサポートは受けれません。

 

そこで専門の1社を選ぶのです。

専門とは、あなたが目指す業界に特化した転職サイト(転職エージェント)です。

 

最初は情報の入り口をこの2社に絞って、じっくり見るのが効率的です。

 

慣れてくれば、自然と転職サイト(転職エージェント)の使い方が分かってきます。

登録先を増やすのは、慣れてきてからの方が無難です。

 

②慣れてきたら、登録先を増やして比較

最初に登録した2社の使い方に慣れてきたら、あと数社、登録先を増やしてみましょう。

登録先を増やす理由は、各社の強みを比較するためです。

登録先が2社だけだと、どうしても情報が偏ります。

 

なぜなら、転職会社は

自社の強みだけを強調した情報を一方的に発信している

からです。

だから複数登録して、比較する必要があるのです。

 

また登録先を増やすときは、求人件数を必ず見てください。

なぜなら求人件数の規模は、転職会社をチェックする時の客観的なデーターとして最も大事だからです。

なので、迷った時は、求人件数が多い方を選んでくださいね。

 

③情報の信頼性をチェックしよう

転職サイト(又はエージェント)の広告には、こんな言葉がよく使われていますよね。

スポンサーリンク

 

懇切丁寧なサポートをしています」とか・・・

豊富な情報量を持っています」とか・・・

業界トップクラスの信用があります」とか・・・

 

でもそれが事実なのかは、体験しないと分かりませんよね。

広告に書かれていることが本当のことなのかを判断する方法

それは、

 

具体的な方法や数字が書かれているかどうか!

 

です。

例えば、

具体的な方法で言えば

○ 担当アドバイザーが必ず1時間以上の面談をしています

とか

○ 採用が決まった後、退職の手続きまでフォローします

などと書かれていれば、信用できますよね。

 

同様に具体的な数字で言えば、

○ 業界の求人数は5000件以上あります

とか

○ 資格を持ったアドバイザーが50人常駐しています

などと具体的な数字が書かれていれば、信用できますよね。

 

あいまいな表現しか書かれていないのは、その会社に実力がない証拠です。

よく注意してくださいね。

 

④担当者を比較しよう

担当者を比較する理由は、担当者の適性をチェックするためです。

担当者の適性は、3つの側面からチェックしましょう。

それは

・担当者の質(個人の能力)

・担当者の対応力(対応の速さ)

・担当者の相性(信頼できるかどうか)

 

それぞれ簡単に説明しますね。

 

担当者の質とは、担当者の個人の能力のことです。

これは転職活動において、とても重要です。

なぜなら転職が成功するか否かは、担当者の質で決まるからです。

 

担当者の対応力とは、レスポンスの速さです。

レスポンスが遅い担当者だと、せっかくのタイミングを逃してしまう可能性が大きいのです。

転職におけるタイミングは、とても大事です。

レスポンスの速さに関しては、大手だからと言って安心はできません。

なぜなら大手の場合、担当者が忙しすぎてレスポンスが遅いという不満がよく出ているからです。

 

担当者との相性とは、その担当者を信頼できるかどうかということです。

転職活動は、アドバイザーと二人三脚で進めるので担当者との相性は大事です。

自分に合う担当者が見つかれば、転職活動はスムーズに進みます。

 

●担当者の3つの適性を知る方法

それは、

2人以上の担当者を見つけて、比較すること

です。

比較することで、客観的に担当者の適性が見えてきます。

是非、試してみてくださいね。

 

以上、登録の進め方の4ステップでした。

 

まとめると

①最初は2社登録(大手1社、専門1社)

②慣れてきたら、登録先を増やして比較

③情報の信頼性をチェック

④担当者を比較

 

でした。

最後に一つだけ付け加えさせてください。

 

それは、スカウトシステムがあるかどうかです。

 

スカウトシステムとは、

あなたが転職サイトに登録した情報を企業の採用担当者が見て、

「この人欲しいなぁ」

と思ったら、あなたに応募依頼のメールが届くシステムです。

 

このシステムがあると、求人を探す手間がかなり省けますし、採用の確率は格段に上がります。

なので、スカウトシステムの有無もチェックすることをおススメします。

 

以上、具体的な登録の進め方についてでした。

次は、登録してから採用するまでの大まかな流れを説明します。

 

登録⇒採用までのざっくりした流れ

登録から採用までの流れは、転職サイトと転職エージェントで違います。

ここでは、それぞれの流れをざっくり紹介しますね。

 

転職サイトのざっくりした流れ

転職サイトに登録してから採用までの流れは、だいたい以下の4つのステップになります。

 

ステップ1:応募書類を作成する

ステップ2:希望会社を選んでエントリーする

ステップ3:応募企業の面接を受ける

ステップ4:採用の連絡が来る

 

以上です。

 

転職エージェントのざっくりした流れ

転職エージェントに登録後の流れは、以下の6つのステップになります。

 

ステップ1:面談(カウンセリング)を受ける

ステップ2:アドバイザーと面談する

ステップ3:アドバイザーと一緒に会社選びをする

ステップ4:書類添削を受けたり面談対策を受ける

ステップ5:応募企業の面接を受ける

ステップ6:採用の連絡がくる

 

以上です。

 

次は、転職サイトと転職エージェントの違いについて、簡単に説明しますね。

 

そもそも、転職サイトと転職エージェントの違いとは?

そもそも転職サイトと転職エージェントは、何が違うのでしょうか。

頭では何となくわかっていると思いますが、一言で説明すれば

 

アドバイザーがつくかどうか

 

これだけなんです。

つまり、転職エージェントにはアドバイザーがついていろいろとアドバイスをしてくれますが、転職サイトにはアドバイザーつきません。

 

転職サイトとは、求人情報や掲載しているサイトのことです。

登録すれば、おススメの求人や面接のオファーがメールで送られてくるだけです。

だから転職サイトの場合、自分で何もかもやらなければなりません。

 

一方転職転職エージェントは、

専任の担当者が転職に必要なことをほぼすべてサポートしてくれます

 

「じゃあ、転職エージェントの方がいいんじゃないの!」

 

と思うかもしれません。

でもそれぞれメリット・デメリットがあるんです。

それを理解した上で、自分にとってふさわしいサービスを選んでくださいね。

 

ということで次は、転職サイト・転職エージェントのメリット・デメリットについてのお話です。

 

転職サイト・転職エージェントのメリット・デメリット

 

転職サイト・転職エージェントには

それぞれメリット・デメリットがあります。

まずは転職サイトのメリットからお話しましょう。

 

転職サイトの2つのメリット

転職サイトの一番のメリットは、

①自分の意志で応募企業を決めることができる!

 

ということです。

とっても 当たり前の事ですが、転職エージェントではこれができません。

担当のアドバイザーがあなたの適性を見て、応募する会社を制限してしまうからです。

 

もう一つのメリットは

②自分のスケジュールに合わせて転職活動ができる

 

ということ。

転職サイトであれば、24時間、いつでも気楽に利用することができます。

でも転職エージェントの場合、アドバイザーがスケジュール管理するので自由に動けません。

例えば、アドバイザーに急かされたり、もしくはアドバイザーの対応が遅くてチャンスを逃したり・・・

と、アドバイザーの都合に振り回されてしまうことがあるのです。

 

では、転職サイトのデメリットは何でしょうか。

 

転職サイトの2つのデメリット

一番大きなデメリットは、

①応募企業とのスケジュール調整を自分でやる必要がある

 

ということです。

ただほとんどの転職サイトでは、職務経歴書の書き方や面談の方法について詳しく書いています。

なので、それを読めば問題ありません。

 

その他のデメリットとしては、

②退職率が高い

 

ということです。

これは、事前に得られる応募会社の内部情報がエージェントより薄いので雇用のミスマッチが起きやすいのです。

 

以上、転職サイトのメリット・デメリットでした。

 

まとめると

転職サイトのメリットは

①自分の意志で応募企業を決めることができる

②自分のスケジュールに合わせて転職活動ができる

 

転職サイトのデメリットは

①応募企業とのスケジュール調整を自分でやる必要がある

②退職率が高い

 

ということです。

 

次は転職エージェントのメリット・デメリットについてです。

 

転職エージェントの2つのメリット

一番大きなメリットは、

①無料で手厚いサポートを受けられる!

 

ということです。

アドバイザーが、書類の書き方から面接のテクニック、さらには企業とのスケジュール調整などを代行してくれます。

なので、自分1人でですべてをやる必要がないのです。

 

その他のメリットとしては、

②内定率が高くなる!

 

これは、アドバイザーがあなたの適性を見て、成約できそうな企業にだけ応募するからです。

このため、必然的に雇用のミスマッチが少なくなるのです。

 

さらに

③採用後の退職者が少ない!

 

これも大きなメリットです。

アドバイザーは、あなたが採用後も辞めない会社を選んで応募しています

なぜなら、

転職エージェントの紹介者がすぐに退職したら、転職エージェントは採用会社にペナルティを払う決まりがあるからです。

 

以上、転職エージェントのメリットについてでした。

次は、デメリットについてです。

 

転職エージェントの3つのデメリット

転職エージェントのデメリットで一番大きいのは、

①担当者に当たりハズレがある!

 

ということ。

担当者も人間なので、これはしょうがないことではあります。

しかし、担当者次第で転職の結果が大きく変わってしまうのも事実です。

 

例えば

・担当者の質が低かったり

・担当者のレスポンスが遅かったり

・担当者との相性が悪かったり

 

このようなことは、頻繁に起こる可能性があるのです。

 

もう一つのデメリットは、

②担当者が公平に対応してくれない!

 

転職エージェントも商売です。

だから、 成約しやすそうな人から優先的に対応します。

 

その結果、採用の可能性が低い人は、対応が後回し(もしくは放置)にされてしまうのです。

つまり転職エージェントに登録しても、必ずサポートを受けられるわけではないのです。

特に大手の転職エージェントの場合、一人のアドバイザーが多くの人を担当する傾向があるので競争が激しくなる傾向があります。

 

③応募する企業が限定される

アドバイザーは、あなたが採用される見込みのある企業にしか応募させてくれません。

なぜなら、

あなたが転職して幸せになることよりも、成約することだけを考えている

からです。

アドバイザーも一企業の社員ですから、企業の都合が第一なのです。

 

まとめると

転職エージェントのメリットは

①無料で手厚いサポートを受けられる!

②内定率が高くなる!

③採用後の退職者が少ない!

 

転職エージェントのデメリットは

①担当者に当たりハズレがある!

②公平に対応してくれない!

③応募する企業が限られる

 

ということでした。

 

転職サイトに向いている人、転職エージェントに向いている人

「転職サイトと転職エージェント、結局どちらに登録すればいいの?」

と迷ってしまうかもしれません。

そこで

・転職サイトに向いている人

・転職エージェントに向いている人

を簡単にまとめました。

 

転職サイトに向いている人

転職サイトに向いている人は、こんなタイプの人です。

 

・自分のペースで転職活動を進めたいという人

・アドバイザーに自分をコントロールされたくないという人

・自分の意志で転職先を探したいという人

 

転職エージェントに向いている人

転職エージェントに向いている人は、こんなタイプの人です。

 

・高収入な人(ハイクラスな人)

⇒高収入な人ほど、アドバイザーは熱心にサポートしてくれます。なぜなら、転職エージェントの収入も高くなるからです。

 

・実力があり、社外の評価も高い人

⇒ 実力がある人は、どこの企業でも採用されやすいので、転職エージェントが優先的に対応してくれるからです。

 

・短期間で転職したい人

⇒ アドバイザーがサポートする期間は、タイムリミットがあります。

このため、「短期間で転職したい」という意思がある人には、前向きにサポートしてくれるのです。

 

いかがですか。

自分のタイプを確認して、自分に合ったサポートを選んでくださいね。

 

次は

転職活動中につきものの不安について、解決策を紹介します。

 

転職活動中によくある不安の解決策

 

今、転職を考えている人は、4人に1人です。

これは、 DODAが働くビジネスパーソン約2,000人に実施した転職意識調査の結果です。

でも、実際に転職活動している人はその中のわずか1割しかいません。

なぜでしょうか?

一番大きな理由は

 

転職活動への不安

 

があるからなんです。

実は、55%の人は転職活動をうまくやれるか不安を抱えています。

これも先ほどのDODAの調査で結果です。

 

では、この不安の正体は何でしょうか。

 

それは

「希望した仕事ができるのだろうか」という不安

「新しい職場に馴染めるのだろうか」という不安

「新しい生活に対応できるだろうか」という不安

 

この3つが不安の正体です。

未来のことですから、絶対大丈夫ということは誰にも保証できません。

 

しかし、

・たくさんの情報を調べたり・・・

・多くの事例を読んだり・・・

・企業説明会に出て質問したり・・・

 

などなど、あなたが実際に転職活動することで不安は薄れていくのです。

つまり、まずあなた自身が一歩踏み出すことが不安の解決策なんです。

ちょっと拍子抜けしたかもしれませんが、

これが一番確実な方法です。

 

つまり、自分から動くこと!これしかないのです。

頑張ってくださいね。

 

まとめ

いかがでしたか。

今回は、効率的な転職活動をするために必要な情報を紹介しました。

かなりのボリュームでしたが、最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。

 

転職は人生の一大イベントです。

どうか、後悔のない転職を実現してください。

応援してます!

 

こちらの記事もおススメします!

新卒だけど仕事を辞めたい人へ【辞め時】の考え方と今後の対策

スポンサーリンク