あ~もうこんな会社辞めちゃおう!

よ~し!会社辞めるぞ!

やっぱり辞めるんだ!

 

退職の決断は人生の一大事ですから、辞めた後に後悔したくないですよね。

 

後悔しないためには、辞める前にあることを確認すれば大丈夫です。

 

それはたった5つのことです。

 

この5つの確認ができれば、退職後に後悔することはほとんどないでしょう。

 

そこで今回は、

 

会社辞める前に確認すべき5つの事を簡単にまとめました。

 

5分で読める内容ですので、是非最後までお読みください。

 

 

その1:お金の見通しをつける

 

 

まず最初にやっておきたいのは、お金の計算ですね。

 

お金の見通しが立っていないと、退職に踏み切れません。

 

きっちり把握しておきましょう。

 

どのように把握するのかと言えば、

 

あなたが無収入で何か月間生活できるのか!

 

ということです。

 

むずかしく考えることはありません。

 

出ていくお金と入ってくるお金を把握するだけのことです。

 

出ていくお金と言えば、大きい順に家賃、教育費、生活費、交際費・・・・ですね。

 

ざっくり把握していると思いますが、エクセルなどで月別の実態をまとめておくと必ず役に立ちますよ。

 

その2:個人が負担する税金の額を確認する

次に忘れてはいけない事は、税金の額です。

 

具体的には、

・国民健康保険

・国民年金

・住民税

の3つです。

 

この3つは、今までは給料から引かれていたので気にしていなかったかもしれません。

 

でも、退職したら自分で払うことになります。

 

しかも、今までは会社が半分負担(年金と健康保険)してくれましたが、

 

退職後は全額負担しなければならないのです。

 

その金額はバカになりません。

 

退職後にお金のことで慌てないためにも、ざっくりと金額を把握することが大事です。

 

国民年金の支払金額は、現時点(平成30年2月)で毎月16,490円です。

 

住民税は、前年の所得(1月~12月)に対して課税されます。

 

だから退職翌年の住民税は、6月にどか~ん!と請求がきます。

 

因みに国民健康保険と住民税の計算は、ネットで簡単にすることができます。

 

こちらのサイトを使って一度計算しておいてください

 

国民健康保険⇒国民健康保険計算機

 

住民税⇒所得税・住民税簡易計算機

 

その3:家族の了解を得る

 

家族の同意を得ないで会社を辞めると、後々必ずもめることになります。

 

例えば、

 

将来のために退職したのに,退職後に家族ともめて離婚したり別居したりすることが現実的によく起きているのです。

 

これでは本末転倒ですよね。

 

だから、家族の同意は必ずとってください。

 

家族の了解をしっかりとっておけば、これから予期せぬ困難があっても支えくれるものです。

 

説明する際におさえておきたいポイントは次の3つだけです。

 

①自分はどうして退職したいのか

 

②お金の見通しはどうなっているのか

 

③退職後にどうしたいのか

 

以上です。

 

その4:会社で確認する3つのこと

 

会社の退職届を出す前に、会社で確認すべき3つの事があります。

 

それは、

①退職通知の期限を確認する

②有給休暇の残日数を確認する

③退職金の手取り額を確認する

 

それぞれ簡単に説明しますね。

 

①退職通知の期限を確認する

退職する日は、いつでもOKというわけではありません。

 

なぜなら会社ごとに、退職の意志を知らせるタイムリミットが決まっているからです。

 

例えば、社内規定に次のように書かれていたとします。

 

「退職の通知は2か月前にすること」

*「退職の通知」とは、退職の意志表示を会社にすることです。

 

このような規定があるにもかかわらず、辞める1か月前に辞表を出すと会社ともめてしまうのです。

 

だから、社内規定を見て「退職通知の期限」を確認しておいてくださいね。

 

因みに法律上は2週間前までに退職の意思を伝えればいい事になっています。

 

でも、本当に退職の2週間前に退職の意思を伝えたら、後任者を探す時間や引継ぎの時間がありません。

 

その結果、会社ともめて後味の悪い事になっていまいます。

 

そのことが、転職に影響する可能性もあります。

 

なので退職の意志は、できるだけ時間の余裕をもって出しましょう。

 

②有給休暇の残日数を確認する 

自分の有給休暇があとどれくらい残っているのか、きちんと把握しましょう。

 

もし分からないのであれば、人事部の中に社員の勤務状況を管理する人がいるはずですから、その人に確認してください。

 

有給休暇は、社員に与えられた権利ですから確実に消化しましょう。

 

引継ぎが忙しくて有給休暇を消化できなかった!

 

このような話をよく聞きます。

 

気をつけてくださいね。

 

③退職金の手取り額を確認する

退職金は、会社を辞めた後の生活に欠かせない大事なものです。

 

だから辞める前にいくらもらえるのか確認しましょう。

 

でも、退職金の手取りの額を計算する方法はとっても複雑です。

 

僕も、実際に辞めるまで自分の退職金の額が分かりませんでした。

 

なぜ退職金の計算が複雑化というと、税金の計算があるからです。

 

でも、退職金の手取り額がいくらになるかについては、ネットで簡単に金額を計算してくれるサイトがあります。

 

こちらのサイトを使えば、おおよその手取り額が簡単に分かりますので、是非使ってみてください

退職金の税金ー高精度計算サイト

 

その5:自分の適性を知る

会社を辞めた後に転職するにしても独立するにしても、まずは自分の適性を再確認することが必要です。

 

分かっているようで分かっていないのが自分の適性です。

 

「自分の適性」とは、

・どのようなことが得意なのか

・どのようなことに興味があるのか

・どのようなことに熱中できるのか

・どのようなことであれば長続きするのか

 

このような自分の特性のことです。

 

自分の特性を無視して、転職や独立してもうまくいきません。

 

自分が思っている適性と客観的に見た適性は違っているものです。

 

自分の適性を知るには、自己分析すれば分かります。

 

とは言っても、自己分析は1人では簡単にできるものではありません。

 

どうしても主観が入るので、客観的に分析できないのです。

 

そんな時は、大手転職サイトの無料診断ツールを使うといいでしょう。

 

大手診断ツールは各社が出していますが、おススメはリクナビNEXTの(グッドポイント診断)です。

 

登録するだけなら無料ですので、気軽に使ってみましょう。

 

簡単な質問に答えるだけで、自分では気づかなかった強みや弱みが分かるので、利用しない手はありません。

 

時間は約30分程度で終わりますよ。

 

リクナビNEXTの(グッドポイント診断

 

自分の価値を高める方法

 

自分の価値を高める方法、それは技術を身につけることです。

 

技術が身につけば、自分で会社を選ぶことができますし、独立の道も見えてきます。

 

でも、未経験者でも働きながらできるのだろうか?と思うかもしれません。

 

結論から言えば、できます。

 

ただし、今からできる分野は限られています。

 

現時点でそれが可能なのは、プログラミングだけです。

 

プログラミングであれば、まったくのド素人でも最短1か月程度でそれなりの技術をつけることができます。

 

だから、やってみる価値はあると思います。

 

プログラミングスクールはいろいろあるので、ネットで調べて気に入った学校を自分で選べばいいと思います。

 

でも、どこのプログラミングスクールを選べばいいのか分からない?という人は、GEEK JOBキャンプをおススメします。

 

なぜかというと、GEEK JOBキャンプは無料だからです。

 

なぜ無料なのかというと、受講者が就職すれば企業側からGEEK JOBキャンプに報酬が入る仕組みになっているからです。

 

だから無料でも、決して授業内容のレベルが低いわけではありません。

 

GEEK JOBキャンプであれば、即戦力として通用する高い専門知識をしっかり習得することができます。

 

因みにGEEK JOBキャンプの受講生がプログラマーとして転職に成功する人は95%以上です。

 

無料の 体験会や説明会があるので、まずはそれを受けてから申し込むかどうかを決めればいいと思います。

 

GEEK JOBキャンプ

 

新しい一歩を踏み出すときは、誰でも最初は怖いものです。

 

でも、その一歩を踏み出すことで新しい未来が開かれます。

 

何事もやってみなければわかりません!

 

そしてやってみた結果、心配していた事のほとんどが起こらないものです。

 

心配ばかりしても意味がありません。

 

僕は、あなたの未来を切り開くことはできません。

 

あなたの未来は、あなたの手でしか開くことができないのです。

 

今が、人生を変える転機かもしれません。

 

たった1度しかない人生です。

 

どうか、自分のやりたいように思いっきりやってみてください。

 

応援してます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。