退職の意思を上司にどうやって伝えたらいいのか分からない!

 

あの上司に「退職」を伝えるのはハードルが高いなぁ・・・

 

後でもめないように伝えるにはどうすればいいのだろうか?

 

「退職願」をいつダレに出せばいいのか分からない?

 

退職は人生の一大事です。

 

でもほとんどの人が初めて経験することなので、分からないと思うのも無理はありません。

 

退職の意思の伝え方を間違えると、

・退職そのものを拒否されたり・・・

・会社や上司から嫌がらせを受けたり・・・

・社内で悪者にされたり・・・

 

と、いろいろなトラブルに巻き込まれます。

 

そうならないためにも、上司へ退職の意思を伝える時のポイントを6つ紹介します。

 

この記事は、だいたい5分で読める内容です。

 

 

ポイントその1:最初の1回目が勝負です!

 

まず大前提として、退職の意思は直属の上司に伝えてください。

 

直属の上司に言いにくいからと言って、部長や人事部に伝えてはいけません。

 

そんなことをしたら、つまらないことで時間をとられるのでやめましょう。

 

この時大事なのはただ一つ、

 

不退転の決意で臨むこと!

 

です。

 

ただ何も考えずに「辞めたいです」と伝えれば、間違いなく撃沈するでしょう。

 

あなたが辞めてしまえば、管理者である上司の評価が下がります。

 

だから上司はあの手この手を使って必死にあなたを慰留します。

 

例えばこんな感じです。

 

課長課長

君の気持ちは分かった、でも、もうちょっとだけ考えて見てくれないか!

 

もし、そんな風にやさしく言われたらどうしますか?

 

ほとんどの人は、こう返答するでしょう

 

チャリオ君チャリオ君

じゃあ、もう少しだけ考えて見ます・・・

 

ここで毅然(きぜん)と断れない人は、その後ズルズル流されてしまいます。

 

そして、最終的に退職できなくなるのです。

 

そうなったら困りますよね。

 

だから大事なのは

 

最初の交渉で絶対に引き下がらない!

 

ということなんです。

 

どうか、そういう強い気持ちで望んでください。

 

ポイントその2:伝えるタイミング(時期)

退職の意思を伝えるタイミング(時期)を間違えると、円満退社はできません。

 

下手をすると、退職そのものができなくなってしまう事もあるのです。

 

ですから、退職の時期は慎重に考えなければいけません。

 

法律上は、退職する日の2週間前までに会社に報告すればOKとなっています。

 

でも、本当に2週間前に伝えたら絶対もめます。

 

なぜなら

・会社は次の人を探す時間がない

・部署は引継ぎをする時間がない

このようなことが起こるからです。

 

またほとんどの会社では、社内規定で退職届を出すタイムリミットが決まっています。

 

例えばこんな感じです。

 

「退職の〇月前に退職の意思表示をすること」

 

なので、社内規定の退職のページには目を通しておいてください。

 

退職の意思を伝えるのは早すぎても遅すぎてもうまくいきません。

 

なぜなら、

・あまり早すぎると会社に居づらくなる

・遅すぎると社内の状況が変わって辞めずらくなる

からです。

 

では、いつ辞めればいいのでしょうか?

 

これはあくまでも僕の経験上ですが、

 

退職の2か月位前に伝えるのがベスト

 

と思います。

 

ただし、職種や仕事内容によって引継ぎ期間などの事情が異なるので、自分がベストと思うタイミングをよく考えてから実行してくださいね。

 

ポイントその3:上司へ切り出す時に気をつけること

 

上司へ切り出す時は、一番緊張する場面ですね。

 

切り出し方を間違えると、上司の逆鱗に触れて退職がうまくいかなくなることもあります。

 

ですから、是非切り出す際のポイントを覚えておいてください。

 

ここで押さえておきたいことは、

 

「相談したいのですが~」

 

と言ってはいけないということです。

 

なぜなら「相談」という言葉を使うと、話し合いの余地があると思われてしまうからです。

 

なので、切り出す時はこんな感じでいきましょう

 

「あの~ちょっとお話があるのですが、今お時間よろしいでしょうか」

 

これが一番ノーマルでベストな切り出し方です。

 

是非使ってみてください。

 

 

ポイントその4:上司に伝える時間と場所

上司に伝える時間帯は、いつでもいいというわけではありません。

 

上司にも多忙な時間とそうでない時間があります。

 

だから退職の意思を伝える時は、できるだけ上司が忙しくない時間を選びましょう。

 

理想的なのは、上司が帰宅するちょっと前の時間帯です。

 

日中は、得意先から電話が入ったりして話を中断される可能性があるので避けた方がいいでしょう。


次は場所です。

 

こういうデリケートな内容の会話は、社内の人に情報がもれやすく、またすぐに広まってしまいます。

 

ですから、会議室とか個室とか上司と二人っきりになれる場所を選びましょう。

 

ポイントその5:慰留されることを想定しておく

退職の意志意思をすれば、ほぼ確実に慰留されると思いましょう。

 

例えば

 

課長課長

辞めた後の生活はどうするんだ!

課長課長

次の就職先は決まっているのか!

課長課長

当面の生活費はどうするんだ!

課長課長

家族はどうするんだ!

 

などなど・・・上司からはこのような質問が必ず出ると思っておいてください。

 

上司がいろいろな質問をするのは、

 

「あなたを慰留するための糸口を探している」

 

のです。

 

だからここで上司を説き伏せられると、強引に慰留されてしまいます。

 

もっとも有効な対策はただ一つです。

 

それは、

 

事前に慰留されそうな質問を予想して返答を考えておく!

 

ということです。

 

因みに、ぶっつけ本番で考えもいい返答はできません。

 

そしてこの時、何よりも大事なのは

 

何を言われても退職の意思を変えない!

 

ということです。

 

どうか強い意思で話し合いに臨んでください。

 

ポイントその6:退職願と退職届の違い

会社を辞める時は、「退職願」「退職届」のどちらかを提出します。

 

この違い、ご存知でしょうか?

 

簡単に説明するとこうなります。

 

「退職願」退職のお願いであって撤回可能です。

「退職届」提出した時点で法的な効力が発生し、原則として撤回できません。

 

どちらを出すかは本人次第ですが、いきなり「退職届」を出すとあまり印象はよくありません。

 

なので、できれば「退職願」を出す方がいいです。

 

ただ、もうこんな職場は耐えられない!というほど会社が嫌いであるならば、最初から「退職届」を出していいと思います。

 

書類の書き方は、ネットにたくさん出ているのでここでは説明しません。

 

こちらのサイトにテンプレートがありますので、使ってください

退職願・退職届の正しい書き方

 

 

以上、【退職意思の伝え方】でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 




 

充実した人生を送るために

下記は、今よりも充実した人生を送りたいと願う方に向けて書いています。

 

だから、今の生活に満足している方は、これ以後は読む必要はありません。

 

どうか本気で現状を変えたいと思う方だけお読みください。

 

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充実した人生を送るためには、自分で仕事を選ぶことです。

 

誰かに強制的に仕事を押しつけられたり、イヤイヤながら仕方なく働いても充実した人生は送れません。

 

大事なのは、自分の意思で仕事を決めることです。

 

そのためには、まず武器を持つこと。

 

武器を持つとは、自分を売り込むことができる技術や専門知識を持つということです。

 

独立するにしても、転職するにしても、それは同じです。

 

つまり、自分の武器をもつことができれば

 

【手に職をつけたり、自由な働き方ができたり、自分で好きな会社を選ぶ】ことができるのです。

 

つまり自分が主体となって人生を生きることができるのです。

 

とは言っても、働きながら技術や専門知識を身につけるのは大変なことです。

 

僕がサラリーマンだった時は、

 

・未経験者でも身につけることができる

・学んだことが現実の世界で武器として使える

・今だけでなく、今後も長い期間通用する

 

このような条件をクリアーする技術や専門知識とはなんだろうか?

 

といつも考えていました。

 

そして最終的にたどり着いたのがプログラミングでした。

 

今考えても、現実的な選択だったと思っています。

 

プログラミングというと、マニアックな世界に感じる人もいるかもしれません。

 

でも実は、【まったくの素人でも短期間にそれなりの技術を身につけることが可能な数少ない分野の一つ】なんです。

 

それに、何よりありがたいのは時間と場所に縛られないで働くことができる!という点です。

 

また日本では、「プログラマーの供給は完全に不足」しています。

 

将来多くの仕事がAIにとって代わると言われていますが、そのAIを使ってロボットを動かすプログラムは人間がやらなければなりません。

 

だから、技術さえ身につければ「仕事が見つからない方が難しい!」という状況です。

 

そのような状況を総合的に考えて、僕はプログラミングしかない!と思い挑戦しました。

 

しかし最初は、うまくいきませんでした。

 

独学だったので

 

・時間がかかりすぎて効率が悪い

・モチベーションが続かない

・最新のテクノロジー(実用的なテクノロジー)が分からない

 

そんな問題が出てきたのです。

 

もう挫折する寸前でした。

 

何とか挫折しなかったのは、途中からプログラミングスクールに通ったからです。

 

スクールで学ぶと、当然お金がかかります。

 

でも、【一生使える技術を身につけるための投資】なので決して無駄なことではないと思い決断しました。

 

ここで一つアドバイスをします。

 

もし、これからプログラミングに挑戦しようと思うなら、できるだけちゃんとした大手のスクールを選んでください。

 

ネットを見れば、さまざまなプログラミング系のスクールが出ていますが、値段だけを見て決めるのは危険です。

 

というのも、僕は最初に金額の安いスクールに入って失敗した経験があるのです。

 

それで、相当なお金と時間を無駄にしてしまいました。

 

最初にケチったために後で後悔するよりは、ちょっと高くても最初からしっかりしたところで学ぶべきです。

 

おススメできるスクールはどこですか?と聞かれれば、現時点では【TECHCAMP】と僕は答えています。

 

理由は、1人1人にメンターがついて個別のスケジュール管理や学習アドバイスをしてくれることと、未経験者でも分かるように相当な時間をかけてしっかり学習するスタイルになっていることです。

 

全国の教室を利用して学習することも可能ですし、オンラインのみの学習も可能です。

 

本気で人生を変えたいと思うのなら絶対おススメです。【TECHCAMP】

 

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ちょっと話が長くなりましたが、【あなたには充実した人生を送る権利がある!】ということをどうか忘れないでください。

 

そして人生を変えるには、【リスクを取ってチャレンジする必要がある】ということです。

 

因みに僕の友人も、僕のススメでプログラミングを学び、独立を果たし人生を変えました。

 

プログラミングだろうが他の方法だろうが何でもいいので、技術や専門知識をつけて新しい世界に挑戦してみてください。

 

でも失敗したら怖いな、今の仕事は嫌だけど、チャレンジはしたくないな・・・

 

そう思っていたら、一生、自分の道は見つけられません。

 

本気で現状を変えたいと思うから、この記事をここまで読んだんですよね? 

 

いま動かずにページを閉じたら、明日も同じ生活が続きますよ。

 

繰り返しますが、人生を変えるには、リスクを取ってチャレンジする必要があります。

 

僕が会社を辞めた時、先行きが見えなかったのでとても怖かった事を覚えています。

 

でも、どうしても人生を変えたかったので、自分を信じて挑戦しました。

 

あの時、勇気を振り絞って決断したから、人生が変わったと思っています。

 

僕は、あなたの未来を変えることはできません。

 

あなたの未来は、あなたの手でしか変えることができないのです。

 

たった1度しかない人生です。

 

どうか、自分のやりたいように思いっきりやってみてください。

 

現状を変えたいと思うなら、勇気をもって一歩を踏み出してください。

 

僕のような平凡な人間でもできたのですから、あなたにもできるはずです。

 

応援してます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。