転職する時は、ほとんどの人が転職サイトか転職エージェントに登録しますよね。

 

どちらも無料で利用できますが、違いがあります。

 

転職サイトと転職エージェントの違いは、手厚いサポートがあるかないかの違いです。

 

手厚いサポートがある方が、転職エージェントです。

 

特別な事情がないのであれば、転職エージェントを利用してサポートを受けましょう。

 

でもその時、

「どこの転職エージェントに登録したらいいの?」

「何社登録したらいいの?」

とほとんどの人は迷います。

 

転職エージェントは、驚くほどたくさんあります。

 

だから、

 

取り敢えず広告で見た大手の転職エージェントでいいや!

 

となるかもしれません。

 

でも、転職エージェント選びに失敗すると、人生の進路を誤る結果になります。

 

だから最初が肝心です。

 

そこで今回は、初心者が転職エージェント選ぶ時の大切なポイント紹介します。

 

このポイントが分かれば、転職エージェント選びに失敗することはないでしょう。

 

で重要なポイントが理解できますよ。

 

気軽に読んで、是非活用してくださいね。

 

 

ステップ1:最初は1社だけ登録すべし

最初からたくさんの転職エージェントに登録すると、情報量が多すぎて必ず混乱します。

 

なので、まずは大手の1社だけ登録することをススメます。

 

大手とは、誰もが知っているような総合転職エージェントのことです。

 

とりあえず大手を1社だけ登録すれば、転職に必要なさまざまな支援が受けられます。

 

現時点で大手の転職エージェントと呼べるのは、リクナビ、DODA、マイナビの3社だけです。

 

このなかで、リクナビだけが求人数、登録者数で他の2社を圧倒しています。

 

なので、とりあえず大手のリクナビNEXT1社だけ登録しておけば十分でしょう。

 

たくさん登録すると、情報量が多すぎて何が何だか分からなくなって非効率的です。

 

登録だけならすぐに終わることですし無料ですから、さっさとやってしまいましょう。

 

リクナビNEXT

 

リクナビで慣れてくれば、自然と転職エージェントの使い方が分かってきます。

 

登録先を増やすのは、慣れてからにしましょう。

 

ステップ2:慣れたらもう1社登録すべし

最初に登録した1社で転職エージェントの使い方に慣れてきたら、あと1社ほど登録先を増やしてみましょう。

 

登録先を増やす理由は、強みを比較するためです。

 

登録先が1社だけだと、どうしても情報が偏ります。

 

なぜなら、転職エージェントは

 

自社の強みだけを強調した情報を一方的に発信している

 

からです。

 

だから2社登録して、比較する必要があるのです。

 

因みに登録先を増やす時は、まず求人件数を見てください。

 

なぜなら求人件数は、転職エージェントをチェックする時の客観的なデーターとして最も大事だからです。

 

なので、迷った時は求人件数が多い方を選んでくださいね。

 

最初に登録した先がリクナビならば、次はDODAを登録することをすすめます。

 

なぜなら、この2社でほとんどの求人をカバーしているからです。

 

DODA

 

ステップ3:転職エージェントを比較すべし

2社の登録ができたら、次は比較することで違いが分かります。

 

例えば

・担当者の質の違い

・サポート面の質の違い

・画面の使いやすさの違い

・希望の求人の見つけやすさの違い

 

などなど・・・さまざまな面で違いがあります。

 

比較してみて自分に合った方に集中して時間を使えばいいでしょう。

 

どちらも自分に合わなければ、その時は別の転職エージェントを登録すればいいのです。

 

次は、転職エージェントの担当者(アドバイザー)を比較する時のポイントについて説明します。

 

ステップ4:担当者(アドバイザー)の比較方法

担当者(アドバイザー)を比較する理由は、担当者の適性をチェックするためです。

 

担当者の適性は、3つの側面からチェックしましょう。

 

それは

① 担当者の質(個人の能力)

② 担当者の対応力(対応の速さ)

③ 担当者の相性(信頼できるかどうか)

 

それぞれ簡単に説明します。

 

① 担当者の質とは

これは、担当者の個人の能力のことです。

 

これは転職活動において、とても重要です。

 

なぜなら転職が成功するか否かは、担当者の質で決まるからです。

 

② 担当者の対応力とは

これは、レスポンスの速さです。

 

レスポンスが遅い担当者だと、せっかくのタイミングを逃してしまう可能性が大きいのです。

 

転職におけるタイミングは、とても大事です。

 

レスポンスの速さに関しては、大手だからと言って安心はできません。

 

なぜなら大手の場合、担当者が忙しすぎてレスポンスが遅いという不満がよく出ているからです。

 

③ 担当者との相性とは

これは、その担当者を信頼できるかどうかということです。

 

転職活動は、アドバイザーと二人三脚で進めるので担当者との相性は大事です。

 

自分に合う担当者が見つかれば、転職活動はスムーズに進みます。

 

 

ステップ5:もう一社登録する時のチェックポイント

大手2社の転職エージェントに登録しても、

 

自分に合わないなぁ・・・

 

と感じたら別の転職エージェントを探しましょう。

 

その際、注意しほしいことがあります。

 

転職エージェントの広告には、こんな言葉がよく使われていますよね。

 

「懇切丁寧なサポートをしています」とか・・・

「豊富な情報量を持っています」とか・・・

「業界トップクラスの信用があります」とか・・・

 

でもそれが事実なのかは、体験しないと分かりませんよね。

 

広告に書かれていることが本当のことなのかを判断する方法は、

 

具体的な方法や数字が書かれているかどうか!

 

です。

 

例えば、

○ 担当アドバイザーが必ず1時間以上の面談をしています

とか

○ 採用が決まった後、退職の手続きまでフォローします

などと具体的な方法が書かれていれば、信用できますよね。

 

同様に

○ 業界の求人数は5000件以上あります

とか

○ 資格を持ったアドバイザーが50人常駐しています

などと具体的な数字が書かれていれば、信用できますよね。

 

あいまいな表現しか書かれていないのは、その転職エージェントに実力がない証拠です。

 

よく注意してくださいね。

 

最後に、スカウトシステムがあるかどうかもチェックしてください。

 

スカウトシステムとは、

 

あなたが転職サイトに登録した情報を企業の採用担当者が見て、

 

「この人欲しいなぁ」

 

と思ったら、あなたに応募依頼のメールが届くシステムです。

 

このシステムがあると、求人を探す手間がかなり省けますし、採用の確率は格段に上がります。

 

なので、スカウトシステムの有無もチェックすることをおススメします。

 

以上、【失敗しないための転職エージェントの選び方】でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。