転職しようと思ったら、ほとんどの人はまず最初に転職サイト転職エージェントに登録しますよね。

 

どちらも無料で利用できますが、それぞれ違いがあります。

 

一番大きな違いは、手厚いサポートがあるかないかの違いです。

 

手厚いサポートがある方が、転職エージェントです。

 

なので、転職に慣れていない人は、転職エージェントを利用してサポートを受けた方が効率よく転職活動ができます。

 

因みに転職サイトと転職エージェントのメリット、デメリットについては、こちらをどうぞ。
転職サイトと転職エージェントの何が違う?メリット・デメリットは?

 

ところで転職エージェントは、驚くほどたくさんあります。

 

だから登録する際、

「どこの転職エージェントに登録したらいいの?」

「何社登録したらいいの?」

 

と迷うかもしれません。

 

そこで今回は、転職初心者が転職エージェント選ぶ際の大切なポイントつのステップ紹介します。

 

このポイントが分かれば、転職エージェント選びに失敗することはないでしょう。

 

この記事は約5で読める内容になっています。

 

 

ステップ1:最初は1社だけ登録すべし

最初からたくさんの転職エージェントに登録すると、情報量が多すぎて必ず混乱します。

 

なので、まずは大手の1社だけ登録することをススメます。

 

とりあえず大手を1社だけ登録しておけば、転職に必要なさまざまな支援が無料で受けられます。

 

この業界で大手の転職エージェントと呼べるのは、リクルートエージェント、doda、マイナビの3社だけです。

 

このなかでリクルートエージェントだけが突出しており、求人数、登録者数で他の2社を圧倒しています。

 

なので、まずはリクルートエージェント 1社だけ登録しておけば十分でしょう。

 

たくさん登録すると、情報量が多すぎて何が何だか分からなくなって非効率的です。

 

無料でお金もかかりませんし、登録自体はすぐにできるのでさっさとやってしまいましょう。

 

ステップ2:慣れたらもう1社登録すべし

 

リクルートエージェントを利用して慣れてきたら、あと1社ほど登録先を増やしてみましょう。

 

登録先を増やす理由は、強みを比較するためです。

 

登録先が1社だけだと、どうしても情報が偏ります。

 

なぜなら、転職エージェントは

 

自社の強みだけを強調した情報を一方的に発信する会社

 

だからです。

 

でも2つの転職エージェントを比較すれば、客観的に情報を見ることができますし、それぞれのメリットやデメリットも見えてきます。

 

だからできるだけ、比較することをおススメします。

 

因みに登録先を増やす時は、まず求人件数を見てください。

 

なぜなら求人件数は、転職エージェントをチェックする時の客観的なデーターとして最も大事だからです。

 

なので、迷った時は求人件数が多い方を選んでくださいね。

 

おススメはdodaです。

 

業界最王手のリクルートエージェントとdodaの2社に登録しておけば、転職に必要なほとんどのサポートをもれなく受けることができると思います。

 

ステップ3:転職エージェントを比較すべし

さて、リクルートエージェントとdodaの登録が終わったら、次は4つのポイントを比較してみましょう。

 

4つのポイントとは、

 

①担当者の質の違い

②サポート面の質の違い

③画面の使いやすさの違い

④希望の求人の見つけやすさの違い

 

比較してみて、どちらの転職エージェントの方が自分にとって使いやすいか、検討してみてください。

 

そして、自分に合っていると方の転職エージェントに集中して時間を使ってください。

 

ステップ4:担当者(アドバイザー)の比較方法

 

転職エージェントを利用する際、担当者の当たりハズレはどうしてもでてきます。

 

だから、その担当者でいいかどうかは、こちらが判断しなければなりません。

 

その際、次の3つの側面からチェックしてみてください。

① 担当者の「個人の能力」は、しっかりしているか?

② 担当者の「レスポンス(問い合わせに対する返事)」は遅くないか?

③ 担当者との相性はどうか?

 

もし、「この担当者はハズレだ」と感じたら、我慢する必要はありません。

 

転職エージェント会社の総合窓口に電話して、担当者を代えてもらうようお願いしてみてください。

 

それが難しいようだったら、別の転職エージェントに乗り換えましょう。

 

 

最後に

 

転職エージェントの広告には、こんな言葉がよく使われていますよね。

 

「懇切丁寧なサポートをしています」とか・・・

「豊富な情報量を持っています」とか・・・

「業界トップクラスの信用があります」とか・・・

 

でもそれが事実なのかは、体験しないと分かりませんよね。

 

広告に書かれていることが本当のことなのかを判断するテクニックがあります。それは

 

具体的な方法や数字が書かれているかどうか!

 

ということです。

 

例えば、

○ 担当アドバイザーが必ず1時間以上の面談をしています

とか

○ 業界の求人数は5000件以上あります

とか

○ 資格を持ったアドバイザーが50人常駐しています

とか

 

このように具体的な数字が書かれていれば、信用できますよね。

 

もし、あいまいな表現しか書かれていないのであれば、その転職エージェントに実力がない証拠です。

 

よく注意してくださいね。

 

また、スカウトシステムがあるかどうかもチェックしてください。

 

スカウトシステムとは、あなたが転職サイトに登録した情報を企業の採用担当者が見て、

 

「この人欲しいなぁ」

 

と思ったら、あなたに応募依頼のメールが届くシステムです。

 

このシステムがあると、求人を探す手間がかなり省けますし、採用の確率は格段に上がります。

 

なので、スカウトシステムの有無もチェックすることをおススメします。

 

以上、【失敗しないための転職エージェントの選び方を5つのステップで解説!】でした。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。