チャリオ君チャリオ君

転職エージェントの方が絶対いいよね!アドバイザーがいろいろサービスしてくれるし・・・

 

ケイコさんケイコさん

あいかわらず、単細胞ね。一概にそうとは言えないのよ。

 

チャリオ君チャリオ君

え、そうなんですか!

 

ケイコさんケイコさん

ちょっと落ち着いて考えてみなさいよ。世の中には転職サイトもたくさんあるでしょ。それはちゃんと需要があるからなのよ

 

チャリオ君チャリオ君

確かに!転職サイトもたくさん存在してます。ネットサーフィンしていると、よく広告がでてきます。

 

ケイコさんケイコさん

でしょ。つまりね、転職サイトには転職エージェントにないメリットがちゃんとあるから存在しているのよ。

 

チャリオ君チャリオ君

なるほど・・・

 

ケイコさんケイコさん

それぞれメリット、デメリットがあるのよ。分かる?

 

チャリオ君チャリオ君

と言われても、詳しくは・・・

 

ケイコさんケイコさん

しょうがないわね。じゃあ、これから転職サイトと転職エージェントのメリット・デメリットを教えるから、しっかり聞いてね。

 

チャリオ君チャリオ君

はい、よろしくお願いします

 

転職サイト転職エージェント、あなたはどっち派でしょうか?

 

転職エージェントにはアドバイザーがついていろいろとアドバイスをしてくれますが、転職サイトにはアドバイザーがつきません。

 

では、転職エージェントの方がいいのでしょうか。

 

いえいえ、必ずしもそうとは言えないのです。

 

それぞれメリット、デメリットがあります。

 

ということで今回は、両サービスのメリットデメリットについて解説します。

 

しっかり理解して、自分に合ったサービスを選んでくださいね。

 

この記事は、約10分で読める内容です。

 

 

転職サイトのメリット

転職サイトのメリット1

転職サイトの一番のメリットは、

 

自分の意志で応募企業を決めることができる!

 

ということです。

 

とっても当たり前の事ですが、転職エージェントではこれができません。

 

なぜなら担当のアドバイザーがあなたの適性を見て、応募する会社を制限してしまうからです。

 

自分が応募したいと思っても、採用の見込みが低ければアドバイザーは応募させてくれません。

 

転職サイトのメリット2

転職サイトの2つ目のメリットは、 

 

サービスの利用を断られることがない!

 

ということです。

 

しかし転職エージェントの場合、サービスの利用を断られることがあります。

 

例えば登録した時点やアドバイザーと面談後に

 

この人は採用まで時間がかかりそう

 

と判断されると、サービスの利用を断ります。

 

転職サイトのメリット3

転職サイトであれば、24時間、自分のペースでいつでも気楽に利用することができます。

 

だから、

 

自分のスケジュールに合わせて転職活動ができる!

 

のです。

 

でも転職エージェントの場合、スケジュール管理は基本的にアドバイザーにゆだねられます。

 

その結果、アドバイザーの都合に振り回されてしまうこともあるのです。

 

転職サイトのデメリット

転職サイトのデメリット1

転職サイトのデメリットで一番大きなのは、

 

すべて自分でやらなけれなならない!

 

ということです。

 

採用が正式に決まるまでには、書類選考や面接などの手続きがあります。

 

転職サイトを利用の場合、これらの手続きは自分でやらなければなりません。

 

ただ、ほとんどの転職サイトでは、書類の作成方法、面接のポイントなど分かりやすく解説しいますので、それを利用すれば問題ありません。

 

転職サイトのデメリット2

スケジュール調整は、自分でやらなければなりません。

 

例えば、採用担当者と面接の日程を調整したり、採用試験の日にちを調整したりする必要があります。

 

ただ、時間管理がキチンとできる人であれば、それほど大きなデメリットではないかもしれません。

 

転職サイトのデメリット3

転職サイトを利用した人の方が

 

退職率が高い!

 

というデーターがあります。

 

これは、転職エージェントより雇用のミスマッチが起きやすいということです。

 

なぜなら転職エージェントの場合、アドバイザーが採用の可能性の低いと判断すると応募させてくれないので、雇用のミスマッチは起きにくいからです。

 

 

転職エージェントのメリット

転職エージェントのメリット1

何と言っても、最大のメリットは、

 

手厚いサポートを受けられる!

 

ということです。

 

例えばアドバイザーが、書類の書き方から面接のテクニック、さらには企業とのスケジュール調整などを代行してくれます。

 

なので、自分1人でですべてをやる必要がないのです。

 

転職エージェントのメリット2 

転職エージェントを利用した方が、内定率が高くなる傾向があります。

 

これは、アドバイザーがあなたの適性を見て、成約できそうな企業にだけ応募するからです。

 

このため、必然的に雇用のミスマッチが少なくなるのです。

 

転職エージェントのメリット3

アドバイザーは、あなたが採用後も辞めない会社を選んで応募しています

 

なぜなら、転職エージェントから紹介した人がすぐに退職したら、転職エージェントは採用会社にペナルティを払う決まりがあるからです。

 

その結果、採用後の退職者が少ない!というメリットがでてくるのです。

 

転職エージェントのデメリット

転職エージェントのデメリット1

転職エージェントを利用する場合の最大のデメリットは、

 

担当者に当たりハズレがある!

 

ということです。

 

アドバイザーも人間ですから、当たりハズレがあります。

 

これは、転職エージェントを利用する限りしょうがないことかもしれません。

 

とは言え、担当者次第で転職の結果が大きく変わってしまうのも事実です。

 

例えば

・担当者の質が低かったり

・担当者のレスポンスが遅かったり

・担当者との相性が悪かったり

 

このようなことが起こる可能性があることを知っておいてください。

 

転職エージェントのデメリット2

転職エージェントも商売です。

 

だから、 成約しやすそうな人から優先的に対応します。

 

その結果、採用の可能性が低い人は、対応が後回し(もしくは放置)にされてしまうのです。

 

それで、担当者が公平に対応してくれない!というクレームが起きるのです。

 

特に大手の転職エージェントの場合、一人のアドバイザーが多くの人を担当する傾向があるので応募者どうしの競争が激しくなる傾向があります。

 

転職エージェントのデメリット3

アドバイザーは、あなたが採用される見込みのある企業にしか応募させてくれません。

 

その結果、応募する企業が限定される!というデメリットが起きるのです。

 

ぶっちゃけて言えば、アドバイザーはあなたがその企業に転職して本当に幸せだったと思ってもらうよりも、とにかく成約することだけを考えている

 

と考えてください。

 

アドバイザーも一企業の社員ですから、利益追求が最優先なのです。

 

 

転職サイトに向いている人、転職エージェントに向いている人

 

結局私は、転職サイトと転職エージェント、どちらに登録すればいいの?

 

と迷ってしまうかもしれません。

そこで

・転職サイトに向いている人

・転職エージェントに向いている人

を簡単にまとめました。

 

転職サイトに向いている人

転職サイトに向いている人は、ズバリこんなタイプの人です。

 

・自分のペースで転職活動を進めたいという人

・アドバイザーに自分をコントロールされたくないという人

・自分の意志で転職先を探したいという人

 

転職エージェントに向いている人

転職エージェントに向いている人は、こんなタイプの人です。

 

・高収入な人(ハイクラスな人)

⇒高収入な人ほど、アドバイザーは熱心にサポートしてくれます。なぜなら、転職エージェントの収入も高くなるからです。

 

・実力があり、社外の評価も高い人

⇒ 実力がある人は、どこの企業でも採用されやすいので、転職エージェントが優先的に対応してくれるからです。

 

・短期間で転職したい人

⇒ アドバイザーがサポートする期間は、タイムリミットがあります。

 

このため、「短期間で転職したい」という意思がある人には、前向きにサポートしてくれるのです。

 

登録⇒採用までのざっくりした流れ

登録から採用までの流れは、転職サイトと転職エージェントで違います。

 

ここでは、それぞれの流れをざっくり紹介しますね。

 

転職サイトの場合

転職サイトに登録してから採用までの流れは、だいたい以下の4つのステップになります。

 

ステップ1:応募書類を作成する

ステップ2:希望会社を選んでエントリーする

ステップ3:応募企業の面接を受ける

ステップ4:採用の連絡が来る

 

以上です。

 

転職エージェントの場合

転職エージェントに登録後の流れは、以下の6つのステップになります。

 

ステップ1:面談(カウンセリング)を受ける

ステップ2:アドバイザーと面談する

ステップ3:アドバイザーと一緒に会社選びをする

ステップ4:書類添削を受けたり面談対策を受ける

ステップ5:応募企業の面接を受ける

ステップ6:採用の連絡がくる

 

自己分析のススメ

とにかく今の仕事はもう嫌だ! 早く別の会社に変えたい!と思う人はほんとうに多いです。

 

そういう時に、やみくもに異業種を探してはダメです。

 

慌てて転職する前に、やるべき事があります。

 

それは、自分に本当に向いている仕事(業種)とは何か?を把握することです。

 

・自分に合った仕事ってなんだろう?

・自分が本当にやりたい仕事って何だろう?

 

立ち止まって考えてみてください。

 

自分に合った仕事を見つけるためには、自己分析が不可欠です。

 

自己分析をきちんとすれば、自分に向いた良さそうな求人や職種に目星をつけられますし、転職した後で「失敗した!」と後悔することも少なくなるのです。

 

だから自己分析はとっても大事、でも自己分析というものは自分で簡単にできません。

 

自分でやると、どうしても主観が入るので客観的にできないのです。

 

僕がおススメする方法は、大手転職サイトの無料診断ツールを利用することです。

 

何と言ってもタダなので、登録だけして利用すればいいのです。

 

仮に今すぐ転職する気がなくても、将来の逃げ道として自己分析だけはした方がいいですよ。

 

学生時代にやったことがあるという人も多いと思いますが、学生時代と今では状況が違います。

 

大事なのは、現時点のあなた自身について客観的に把握することです。

 

大手診断ツールは各社が出していますが、使いやすいのはグッドポイント診断LP です。

 

簡単な質問に答えるだけで、約30分で自己分析をすることができ、自分では気づかなかった強みや弱みが分かります。

 

まずは自己分析をして、自分に合った仕事を見つけてくださいね。

 

おススメの転職サイト・転職エージェント

とりあえず登録だけしておけば、いつでもこんな仕事辞めてやるよ!と逃げ道ができるし、心にも余裕が出ます。

 

また良さそうな求人や職種に目星をつけられますし、オススメの求人がメールで送られてくるので「これだ!」と思える求人に出会えます。

 

転職したいタイミングに、良い求人の情報を握っておけばチャンスを逃しません。

 

今すぐ転職する気がなくても、逃げ道用として登録し、定期的に求人をチェックすることをオススメします。

 

・転職サイトであれば【リクナビNEXT】

・転職エージェントであれば【リクルートエージェント】

 

とりあえずこの2つで十分です。

 

どちらも業界最王手なので、ほとんど求人情報にアクセスできますし信頼度が全然違います。

 

以上、【転職サイトと転職エージェントの何が違う?メリット・デメリットは?】でした。

 

こちらの記事もどうぞ

転職したいけどやりたい仕事が見つからない!そんな時に試したい5つのステップ

初心者必見!3分で分かる!失敗しないための転職エージェントの選び方

【転職の90%は面接で決まる!】よく出る質問の意図と対策方法

 

最後までお読みいただきありがとうございました。