転職サイトの求人情報を見ている時に、

 

「どの仕事も面白いと思えない・・・」

「自分がやりたい仕事が分からない・・・」

「興味を持てる仕事が見つからない・・・」

 

そう感じたことはありませんか。

 

いざ探してみると、どの仕事もパッとしなかったり、やってみたいと思えなかったりすることはよくあります。

 

でも「今の仕事は自分に合っていないし、どうしても転職したい!」

 

そう思ったら、どうすればいいのでしょうか。

 

入社する時は「私はこの会社でがんばろう!」と多くの人は思っています。

 

でも時間の経過とともに、

・一生ここで働く気がしない・・・

・自分に合わない・・・

・やりがいを感じない・・・

 

 

と不満が増えて転職を考えるようになるのです。

 

そしてほとんどの人は、まず最初にネットで転職サイトの求人情報を見ますよね。

 

でもいくら見ても、やりたい仕事が見つからない!と嘆く人は多いようです。

 

その結果、仕方なく今の仕事を続けたり、もしくはやりたい仕事じゃないけれど妥協して転職したりするのです。

 

でも誰だって心の中では、

「もっと自由に生きたい・・・」

「好きなことをして働きたい・・・」

 

と思っているはずです。

 

世の中には、やりたい仕事に就いて毎日充実してる人もいます。

 

だから、「どうして自分だけやりたい仕事が見つからないだろう」と落ち込んでしまうのです。

 

でも、やりたい仕事は簡単には見つけられるものではありません。

 

自分がやりたい仕事を見つけるには、いろいろとやらなければいけないことが多いのです。

 

ただ、むずかしく考える必要はありません。

 

これから紹介する5つのステップを読めば、必ずやりたい仕事が見つかるでしょう。

 

それでは参ります!

 

 

ステップ①:願望を明確にする

やりたい仕事が分からないという人は、「あること」がはっきりしていない場合がほとんどです。

 

その「あること」とは、

 

転職することで自分は何を実現したいのか!

 

という願望です。

 

例えば、「何となく今の仕事がイヤだから転職したい」という人は多いと思いますが、それだけだと自分の進みたい方向が分かりません。

 

そんな状態で求人情報を見ても、やりたい仕事など見つからないのです。

 

そういう時は、まず転職することでかなえたい願望をハッキリさせることです。

 

例えば

・自分の興味がある分野の仕事がしたい

・土日祝日にちゃんと休める仕事がしたい

・自分をちゃんと評価してくれる会社で働きたい

・今よりも月給5万円アップ稼ぎたい

・頑張れば将来が約束される会社で働きたい

・人間関係での悩みがない仕事をしたい

・自分の成長が実感できる仕事をしたい

 

・・・などなど、転職することで実現できる夢を明確に持つことが大事です。

 

そして次に、

・その夢を実現してくれる仕事は何だろう?

・実現してくれる会社はどこだろう?

 

という視点で考えるのです。

 

この時、あれもこれもとすべての夢を実現しようとしてはいけません。

 

全部をかなえようとすると、目標が多すぎて行動が分散されて結局1つも得ることができなくなってしまうからです。

 

だから、必ず自分の中で優先順位を決めてください。

 

つまり、「これだけは絶対譲れない」というものを決めて、まずはそれだけを目標にするのです。

 

そうして、1つの夢が叶ったら次の夢を実現する!というように順を追ってやりましょう。

 

結果的にこの方法が一番確実で、効率的なのです。

 

ステップ②:自分を知る

 

誰でも「自分のことは自分が一番よく分かっている」と思っていますよね。

 

でも、それはあくまでも主観的に見た自分です。

 

客観的に見ると、自分が思っていたものとは違った!ということはよくあるのです。

 

つまり、本当は自分のことがよく分かっていない人が圧倒的に多いのです。

 

「やりたい仕事」を見つけるためには、客観的に見た自分の長所や短所、性格や価値観を理解することが不可欠です。

 

そのためには、まず自己分析をしましょう。

 

でも、自己分析は自分で簡単にできるものではありません。

 

自分でやると、どうしても主観が入るので客観的に自分を見ることができないのです。

 

そんな時は、大手転職サイトの無料診断ツールを活用することをおススメします。

 

無料なので、登録だけして診断ツールを利用すればいいのです。

 

大手診断ツールは各社が出していますが、現時点で一番優れているのはグッドポイント診断LP です。

 

グッドポイント診断LPは、約30分で自己分析をすることができますし、簡単な質問に答えるだけで、自分では気づかなかった強みや弱みが分かります。

 

まずは自己分析をして、自分に合った仕事を見つけてくださいね。

 

 

ステップ③:認識する

 

これは、ある事が「好き」になるまで時間がかかるということを認識するという意味です。

 

なんでもそうですが、最初からその事が「好き」と分かる人はほとんどいません。

 

例えばあなたの得意なスポーツを思い浮かべてください。

 

最初はだれでも「好き」かどうかは分からなかいで始めたはずです。

 

そしてやっているうちに、「好き」になったのです。

 

同じように仕事も、やり続けてみないことには「好き」かどうかは分からないのです。

 

つまり、やっていくうちにだんだん「好き」になってきたというのが自然であり、最初から「好き」な仕事などないのが普通なのです。

 

だから、まずはやってみることが大事です。

 

そしてすぐに「好き嫌い」の判断をせず、しばらくは続けてみてください。

 

なぜならどんな仕事でも、一通り覚えるには時間がかかるため、「好き」か「嫌い」かと判断できるまでにも時間がかかるからです。

 

昔は3年間は我慢しろとよく言われていましたが、今の時代はそこまで待つ必要はありません。

 

それでも、最低1年間は1つの仕事をやってみて判断する事をおススメします。

 

ステップ④:他人の目を意識しない

他人の目を意識しすぎると、自分の本心に気づかないということがあります。

 

例えば、

・そんな仕事をしたらみっともない

・そういう仕事だと友達に言えない

・その仕事では家族に申し訳ない

・そんな仕事だと誰にも自慢できない

 

・・・などなど、無意識のうちに他人の目を気にして選択肢を狭めているのです。

 

そんなことはありませんか?

 

だれでも他人の目は気になります。

 

でも、そのために自分のやりたいことを我慢してはいけません。

 

一番大事なのは、自分自身の価値観に素直に従って決めるということです。

 

他人の目を意識して仕事を決めても、あなたは幸せにはならないのです。

 

ステップ⑤:タイミングを待つ

 

いろいろ試してみたけど、どうしても「やりたい仕事が見つからない」という時もあります。

 

そんな時は、これ以上やりたい仕事にこだわっていてもうまくいきません。

 

あまりにこだわり過ぎると、すべての仕事が「何か違う」と思えて何も決められなくなります。

 

そして時間ばかり過ぎてしまうのです。

 

そんな時は「やりたい仕事」という考えを一度捨てることも一つの手です。

 

そして、「いつでもこんな仕事辞めてやるよ」と逃げ道を作っておくのです。

 

つまり、転職サイトに登録だけしておいて、後は寝て待つのです。

 

そうしておけば、良さそうな求人や職種に目星をつけられますし、オススメの求人がメールで送られてくるので「これだ!」と思える求人に出会えるチャンスも出てきます。

 

求人情報のストックが自分の中に増えてくれば、自然にやりたい仕事も見つかるようになります。

 

つまり、今はタイミングが悪いからすぐに転職はしないけど、逃げ道用として転職サイトに登録だけしておいて、定期的に求人情報をチェックするという作戦です。

 

登録する転職サイトは、業界最王手のリクナビNEXT だけで十分でしょう。

 

リクナビNEXTであれば、主要な求人はほとんどもれなく掲載されていますし、使い勝手もダントツにすぐれています。

 

 

以上、【転職したいけどやりたい仕事が見つからない!そんな時に試したい5つのステップ】でした。

 

入社3年以内に転職する人は3人に1人、そして転職する理由で一番多いのは「他にやりたい仕事があるから」となっています。

 

あなたがやりたい仕事は、必ずどこかにあるはずです。

 

だから、あきらめないでやりたい仕事を見つけてくださいね。

 

応援してます。

 

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 




この記事を書いている人

サラリーマンお助け村
どしても仕事が合わなくなり50歳で早期退職、その後2年間は挫折の連続で苦しみましたが何とか独立に成功。その時の経験を中心に「社会的に弱い立場の人を応援する」記事を書いています。