今の勤め先がブラック企業ではないか?と思っている方は多いのではないでしょうか。

 

職場環境が最悪だと、

・できればもっと待遇のいい会社で働きたい

・長時間労働や残業のない会社で働きたい

・もう少し給料が高い会社で働きたい

 

などと誰でも思うでしょう。

 

でも、別の会社に転職しても、またその会社もブラック企業だった!という可能性があります。

 

そうなると、何度も転職を繰り返すことになり、どんどん状況が悪くなってしまいます。

 

そうならないためには、自分の力でブラック企業を見分ける!しかありません。

 

ブラック企業には独特特徴があります。

 

そして、入社前にその特徴を見分ける方法があるのです。

 

 

ブラック企業で働いてる間は、自分の貴重な時間を安く買いたたかれていると言えるかもしれません。

 

たった一度の人生ですから、自分の時間を大事にしてください。

 

そのためにも、ブラック企業に入らないように細心の注意を払ってください。

 

具体的な方法は、この記事にすべて書いてあります。

 

この記事をしっかり読んで実行すれば、ブラック企業に就職する確率は大幅に下がるでしょう。

 

充実した人生を送るために、是非活用してください。

 

 

ブラック企業の求人特徴ベスト8

 

求人特徴その①:募集期間

同じ企業が1年中求人を出しているなら、その企業はブラック企業の可能性が高いです。

 

これは、新しく人が入ってもすぐに辞めてしまい常時人手不足になっていると考えられるからです。

 

通常は、人を採用したらすぐには求人を出しません。

 

例えばホワイトな企業であれば、辞める人が少ないので通年求人を出すことはありません。

 

求人特徴その②:給料

基本的にブラック企業の給料は、安い傾向があります。

 

人をできるだけ安く使い倒すという発想があるためです。

 

でも給料は、業界によって違います。

 

同じ業界であれば、給料の相場というものがあります。

 

求人情報に書かれている給料が、同業他社と比べて極端に低いのかどうかをチェックしてください。

 

また、意外に思うかもしれませんが同業他社と比べて、給料が高すぎるのも危険です。

 

これは、人を集めるためのエサの可能性があります。

 

実際入社してみたら、基本給が低く抑えていてノルマを達成した人だけ給料が高くなる仕組みだったりすることがあるので要注意です。

 

因みに同業他社の年収は、こちらのサイトから調べることができます。

⇒年収ラボ

 

求人特徴その③:年収の幅

求人票に出ている年収に幅があり過ぎたら、ブラック企業の可能性があります。

 

例えば

 

年収の目安 450万~750万

 

このように書いてあったら、基本的に低い方の年収しかもらえないと思ってください。

 

ごく一部の人しかもらえない年収をあえて書くことで、人を集めようとしているのです。

 

このような書き方を平気でする企業は、信用できません。

 

求人特徴その④:離職率

社員を大切にしない会社の特徴として、離職率は高くなる傾向があります。

 

離職率とは、1年間に会社を辞めた人の割合を示したものです。

 

同業他社と比べて離職率が高くないかは、必ずチェックしてくださいね。

 

求人特徴その⑤:生涯賃金

初任給はそこそこなのに、40歳の平均給料を見ると低い会社があります。

 

これは、初任給だけ高くして企業の見栄えをよくしているからです。

 

つまり、昇給率が異常に低いのです。

 

こういう会社で働いていると、生涯賃金が低くなります。

 

入社時の給料だけではなく、その後の給料の推移もチェックしましょう。

 

求人特徴その⑥:口コミ情報

 

口コミサイトで評判が悪い会社は、当然のことながら危険です。

 

しかしここで注意してほしいのは、その口コミが本当に信頼できる情報かどうかです。

 

口コミサイトと言ってもいろいろあります。

 

だから一つの口コミサイトの情報だけを鵜呑みにせず複数の口コミサイトを比較することが大切です。

 

求人特徴その⑦:採用ハードル

 

ブラック企業の求人は、採用ハードルが低くなる傾向があります。

 

採用ハードルが低いとは、

 

年齢不問、学歴不問、経験不問、未経験者歓迎・・・

 

このように書いてある求人のことです。

 

こういう会社は、「誰でもいいから」と考えているわけです。

 

きちんとした採用基準を設けていないのは、人が集まらない会社だからです。

 

求人特徴その⑧:あいまいな言葉

あいまいな言葉とは、

 

夢、達成感、希望、ワクワク、感動、飛躍・・・

 

このような言葉です。

 

そういう言葉が求人票で強調されていたら、ブラックの可能性が高いです。

 

また、やたらと前向きな言葉を繰り返し使う会社も危険です。

 

求人票を見る時は、そういう点もしっかりチェックしてください。

 

 

ブラック企業の見分け方【説明会編】

【説明会編】 説明内容

ブラック企業の説明会では、説明内容があいまいことが多いです。

 

例えば、

・仕事内容をはっきり言わない

・給料の事や勤務時間についての説明をしっかりしない

 

このようなことがよくあります。

 

仕事内容をはっきり言わないのは、言えない事情があるからです。

 

同様に、給料や勤務時間の説明をしっかりしないのは、正直に説明すると入社する人がいなくなるからです。

 

ホワイトな会社であれば、待遇面の説明や労働条件の説明をきちんとします。

 

説明会で説明内容があいまいと感じたら、ブラック企業の可能性があると思ってください。

 

【説明会編】質問

ブラック企業の場合、説明会で質問をしても話題をそらしたり、質問とは違う回答をすることがよくあります。

 

都合の悪い質問には、答えないのです。

 

だから、ブラック企業かどうかを見抜くには、こちらから積極的に質問をするのが有効な方法です。

 

その時の担当者の反応を見れば、企業体質が透けて見えてきます。

 

特に労働条件や給料について質問をした時に、きちんと答えてくれるかどうかチェックしてください。

 

【説明会編】精神論

説明会で「やる気」とか「本気」とか、そういう精神論をやたらと使う会社はブラックの可能性が高いです。

 

そういう会社は、企業体質が精神論で支配されているのでパワハラなどを容認する傾向があるのです。

 

 

また、社長の説明に「違和感」を感じたら、その会社はやめた方がいいかもしれません。

 

その企業の体質が、あなたに合っていない可能性があるからです。

 

ブラック企業の見分け方【面接編】

【面接編】雑談

せっかく時間を割いて面接しているのに、雑談ばかりで終わったら要注意です。

 

面接は、あなたの適性や人間性をチェックする大切な時間のはずです。

 

なのに雑談で終わるのは、誰でもいいから入社してほしいと考えているからです。

 

【面接編】高圧的

 

面接のときに高圧的な雰囲を感じたら、警戒してください。

 

会社の体質は、面接官の話し方に自然に出てくるものです。

 

高圧的な雰囲気を感じさせるのは、そういう体質の会社である可能性が高いのです。

 

ホワイトな会社であれば、面接を受ける人に対してつねに対等な立場で接するものです。

 

・担当者が横柄な言葉遣いをしていなかったか?

・威圧的な雰囲気を出していなかったか?

 

そいういう点を面接の後に振り返ってみてください。

 

【面接編】配慮

面接官がこちらの都合を一切聞かないような態度をしたら注意してください。

 

例えば、

・次回面接の日程調整でこちらの都合を一切聞かない

・入社日のスケジュールについて相談させてくれない

 

このようなことが考えられます。

 

つまり企業の都合を一方的に押し付けて、それに都合が合わせられないのであれば「はい、サヨナラ」という態度です。

 

企業主催の面接と言えども、社員を大切にする会社ではこのようなやり方はしません。

 

【面接編】質問

面接で質問をした時に、

・返答をはぐらかす

・あいまいな回答をする

 

このようなことがあったら、注意してください。

 

ブラック企業は、都合の悪い質問にはきちんと答えません。

 

面接の時に積極的に質問するのは、ブラック企業を見抜く有効な方法です。

 

 

ブラック企業の見分け方【契約書編】

【契約書編】 終身雇用

雇用契約書を見た時に雇用期間の項目に「終身雇用」の記載がなかったらブラック企業の可能性があります。

 

正社員の雇用の基本は、終身雇用が原則です。

 

だから雇用期間は、定年退職するまでの期間となっているはずです。

 

大事なことなので、必ず確認してください。

 

【契約書編】 労働条件

雇用契約書を見た時に「労働条件」の記載がなかったらブラック企業の可能性があります。

 

労働条件とは、勤務時間や残業時間、休日に関する条件のことです。

 

労働時間の原則1日8時間、週40時間す。

 

また休日は、1週間に1日以上もしくは有給休暇について書かれているのが普通です。

 

この内容が抜けていないか、書かれていることが求人情報と違っていないかを必ず確認しましょう。

 

【契約書編】給料条件

雇用契約書に「給料条件」の記載がなかったらブラック企業の可能性があります。

 

「給料条件」についての記載とは、

・実際の賃金の額

・残業代の計算法

のことです。

 

どちらか一つでも記載漏れがあったら、安易に雇用契約を結ばないでください。

 

因みに、モデル例としての給料記載ではダメです。

 

モデル例は、実際にもらう給料とは別物です。

 

 

 ブラック企業の見分け方【裏ワザ編】

 

【裏ワザ編】観察

これは、休日か深夜に自ら出向き、その会社を観察する方法です。

 

ちょっと手間かもしれませんが、これでかなりリアルな情報を手に入れることができます。

 

例えば、このような情報を入手することができるかもしれません。

・休日出勤をしている社員がやたら多かった!

・社員の顔がみな暗かった!

・深夜でも事務所の明かりが消えていなかった!

 

実際に自分の目で見ることで、転職サイトや会社のホームページに記載されていない生の情報が手に入るのです。

 

【裏ワザ編】就職四季報

「就職四季報」とは、東洋経済が出している大手1300社の会社データーです。

 

ちょっと高い(2000円位)ですが、客観的なデーターなので信用ができます。

 

アマゾンからでも簡単に購入できます。

 

特にチェックしてほしいのは、以下の3点です。

 

 チェックポイント①平均勤続

⇒長く働けそうな会社かどうかの判断がつきます。

 

チェックポイント②: 有給休暇の取得率

⇒休みがとりやすい会社なのかどうかが分かります。

 

チェックポイント③: 35歳賃金の最低額

⇒昇給する会社なのかが分かります。初任給からの昇給額をチェックしてください。

 

【裏ワザ編】労働組合

「労働組合」があるかどうかは、とても大切なポイントです。

 

労働組合がある会社だと、労働条件の改善や給料の改善などを経営陣に交渉できます。

 

そのような会社では、経営陣の自分勝手な要求が通りません。

 

結果としてブラック企業になりにくいのです。

 

だから、なるべく「労働組合」がある会社を選ぶようにしてください。

 

 ブラック企業が多い業界とは

 

外食産業

 

飲食業界は、長時間労働の職場が多いです。

 

特に外食チェーン店の場合、人手不足を社員がカバーして過労死する問題がよく起こっています。

 

 IT業界

IT業界は、業歴が浅く急成長した会社が多いため、労働環境の整備が追い付いていないのが現状です。

 

そのため、毎日終電で帰るとか、会社に泊まり込みをしたとか、そういう話がよく出てくるのです。

 

 建設業界

 

この業界は、おおむねノルマが厳しい傾向があります。

 

ただ、給料はそこそこいい業界です。

 

アパレル産業

この産業は、とにかく給料が安い!

 

労働時間の割に給料が安いので辞める人が多く、人の入れ替わりが激しい産業です。

 

充実した人生を送るために

下記は、今よりも充実した人生を送りたいと願う方に向けて書いています。

 

だから、今の生活に満足している方は、これ以後は読む必要はありません。

 

どうか本気で現状を変えたいと思う方だけお読みください。

 

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充実した人生を送るためには、自分で仕事を選ぶことです。

 

誰かに強制的に仕事を押しつけられたり、イヤイヤながら仕方なく働いても充実した人生は送れません。

 

大事なのは、自分の意思で仕事を決めることです。

 

そのためには、まず武器を持つこと。

 

武器を持つとは、自分を売り込むことができる技術や専門知識を持つということです。

 

独立するにしても、転職するにしても、それは同じです。

 

つまり、自分の武器をもつことができれば

 

【手に職をつけたり、自由な働き方ができたり、自分で好きな会社を選ぶ】ことができるのです。

 

つまり自分が主体となって人生を生きることができるのです。

 

とは言っても、働きながら技術や専門知識を身につけるのは大変なことです。

 

僕がサラリーマンだった時は、

 

・未経験者でも身につけることができる

・学んだことが現実の世界で武器として使える

・今だけでなく、今後も長い期間通用する

 

このような条件をクリアーする技術や専門知識とはなんだろうか?

 

といつも考えていました。

 

そして最終的にたどり着いたのがプログラミングでした。

 

今考えても、現実的な選択だったと思っています。

 

プログラミングというと、マニアックな世界に感じる人もいるかもしれません。

 

でも実は、【まったくの素人でも短期間にそれなりの技術を身につけることが可能な数少ない分野の一つ】なんです。

 

それに、何よりありがたいのは時間と場所に縛られないで働くことができる!という点です。

 

また日本では、「プログラマーの供給は完全に不足」しています。

 

将来多くの仕事がAIにとって代わると言われていますが、そのAIを使ってロボットを動かすプログラムは人間がやらなければなりません。

 

だから、技術さえ身につければ「仕事が見つからない方が難しい!」という状況です。

 

そのような状況を総合的に考えて、僕はプログラミングしかない!と思い挑戦しました。

 

しかし最初は、うまくいきませんでした。

 

独学だったので

 

・時間がかかりすぎて効率が悪い

・モチベーションが続かない

・最新のテクノロジー(実用的なテクノロジー)が分からない

 

そんな問題が出てきたのです。

 

もう挫折する寸前でした。

 

何とか挫折しなかったのは、途中からプログラミングスクールに通ったからです。

 

スクールで学ぶと、当然お金がかかります。

 

でも、【一生使える技術を身につけるための投資】なので決して無駄なことではないと思い決断しました。

 

ここで一つアドバイスをします。

 

もし、これからプログラミングに挑戦しようと思うなら、できるだけちゃんとした大手のスクールを選んでください。

 

ネットを見れば、さまざまなプログラミング系のスクールが出ていますが、値段だけを見て決めるのは危険です。

 

というのも、僕は最初に金額の安いスクールに入って失敗した経験があるのです。

 

それで、相当なお金と時間を無駄にしてしまいました。

 

最初にケチったために後で後悔するよりは、ちょっと高くても最初からしっかりしたところで学ぶべきです。

 

おススメできるスクールはどこですか?と聞かれれば、現時点では【TECHCAMP】と僕は答えています。

 

理由は、他のスクールと比べて相当な時間をかけてしっかり学習するスタイルになっているからです。(因みに最短コースの場合でも10週間程度はかかります)

 

それだけ受講内容が濃いですし、未経験から始めるのであればこのくらいの時間は絶対必要です。

 

オンラインのみの学習も可能ですし、教室(渋谷にある)を利用して学習することは可能です。

 

本気で人生を変えたいと思うのなら絶対おススメです。【TECHCAMP】

 

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ちょっと話が長くなりましたが、【あなたには充実した人生を送る権利がある!】ということをどうか忘れないでください。

 

そして人生を変えるには、【リスクを取ってチャレンジする必要がある】ということです。

 

因みに僕の友人も、僕のススメでプログラミングを学び、独立を果たし人生を変えました。

 

プログラミングだろうが他の方法だろうが何でもいいので、技術や専門知識をつけて新しい世界に挑戦してみてください。

 

でも失敗したら怖いな、今の仕事は嫌だけど、チャレンジはしたくないな・・・

 

そう思っていたら、一生、自分の道は見つけられません。

 

本気で現状を変えたいと思うから、この記事をここまで読んだんですよね? 

 

いま動かずにページを閉じたら、明日も同じ生活が続きますよ。

 

繰り返しますが、人生を変えるには、リスクを取ってチャレンジする必要があります。

 

僕が会社を辞めた時、先行きが見えなかったのでとても怖かった事を覚えています。

 

でも、どうしても人生を変えたかったので、自分を信じて挑戦しました。

 

あの時、勇気を振り絞って決断したから、人生が変わったと思っています。

 

僕は、あなたの未来を変えることはできません。

 

あなたの未来は、あなたの手でしか変えることができないのです。

 

たった1度しかない人生です。

 

どうか、自分のやりたいように思いっきりやってみてください。

 

現状を変えたいと思うなら、勇気をもって一歩を踏み出してください。

 

僕のような平凡な人間でもできたのですから、あなたにもできるはずです。

 

応援してます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。