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転職を目指す人は、まず最初に転職サイトに登録する人がほとんどです。

 

転職サイトを見ると、本当にたくさんの会社が出ています。

 

だから、どこの会社を選べばいいのか誰でも迷ってしまうんです。

 

この時に大事なのは、「自分に合った会社を見つける」ということです。

 

自分に合った会社とはどういう事でしょうか。

 

例えば、

 

自分に向いている仕事があるとか、働き方が自分に合っているとか、ここなら長く働けそうだとか・・・・・

 

そういう事ですね。

 

そこで今回は、転職自分に合った会社・仕事・働き方を探すポイントついていくつかご紹介します。

 

 

 

そもそも自分に向いている職種って?

 

今までやってきた仕事が、本当に自分に合った仕事だったのでしょうか。

 

入社した時に、たまたま配属されただけだったという人も多いはずです。

 

例えば

営業をやっていたけど、本当に自分は営業に向いていたのだろうか?

工場勤務だったけど、開発の方が向いているような気がする?

 

こんな風に感じた人もいるかもしれません。

 

そこで、自分に向いている職種の見つけ方をいくつかご紹介します。

 

 

 

ネットで適職診断してみる

 

インターネットで適職診断」とか「職業適性検査」とか「診断テスト」などと検索してみてください。

 

無料でできる診断サイトが出てきます。

 

これを使って自分の適性を客観的にチェックするのです。

 

その時に出てくる結果は、必ずしもあなたが予想しているものと一致しないかもしれません。

 

でも、一つの判断基準として参考にはなるはずです。

 

新入社員の時代と今とでは、適性が変わっている可能性もあります。

 

なので、是非一度チェックしてみてくださいね。

 

 

信頼できる第三者に聞いてみる

 

僕は工場勤務の時、職場の先輩から

 

「君は営業に向いているね」と言われてビックリしたことがあります。

 

自分では、そんなことを考えたことがなかったからです。

 

僕は、人見知りするし話が下手だったので営業に向いているとは思えませんでした。

 

その後、定期の人事異動で本当に営業部署に配属されてしまいました。

 

でも実際に営業をやってみると、「あれ?もしかして自分に向いているかも!」と感じたのです。

 

自分でも気がつかなかった適性を他人が見抜いていることはよくある話です。

 

自分の事は自分が一番わかっていると思っているかもしれません。

 

でも一度、先輩や後輩などの身近な人に、自分の適性を聞いてみてはいかがでしょうか。

 

自分の意外な一面を発見できるかもしれません。

 

 

社風を見極めるテクニック2つ

 

いくら条件のいい会社に入っても、社風が自分に合わないと入社後に苦しみます。

 

僕は転職した会社の社風が合わなくて、本当に苦労しました。

 

社風に関しては、大手だからいいとは限りません。

 

会社の規模に関わらず、その会社に染み付いた独特の社風というものは必ずあります。

 

でも、社風って働いてみないとなかなか分かりませんよね。

 

そこで、転職活動中に社風を見極めるテクニックを2つご紹介します。

 

 

社長のメッセージに社風が出る

 

社風を知る第一歩は、社長のメッセージを読むことです。

 

企業のホームページ見ると、だいたい社長のメッセージが出ていますよね。

 

あれです。あれを読むのです。

 

社長のメッセージの中には、自然とその会社の社風がにじみ出ているものです。

 

例えば

精神論を振りかざすド体育会系の会社なのか

コンプライアンスに対する企業姿勢はどうなのか?

社員を大事にする会社なのか?

 

などなど、いろいろな視点で読んでみてくださいね。

 

 

面接時に社風を探る

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個別の面接を受ける時に、いろいろと質問をしてみてください。

 

あなたの質問に対して回答する時、その会社の社風が自然と出るものです。

 

例えば、

 

「社員が働く時に一番魅力を感じているのはどこでしょうか」

 

とか

 

「社員のモチベーションを上げる方法で一番力を入れているのはなんでしょうか」

 

とか

 

「転職した人に対する対応で一番力を入れているのは何でしょうか」

 

とか

 

「評価制度はどういう仕組みでしょうか」

 

という感じです。

 

1つや2つの質問だけだと分からないかもしれません。

 

でも、3つ、4つと質問が増えるにしたがって、自然にその会社の社風を感じることができるはずです。

 

また、一日のスケジュールを確認するというのも、いい質問です。

 

例えば営業なら、平均的な営業マンの出社してから退社するまでの一日の流れを確認するのです。

 

そこから、その会社の仕事のやり方が見えてきますので、自分に合っているかどうかイメージできるのです。

 

 

 

「仕事内容」を見る時の注意点

 

企業情報に書かれた「仕事内容」を見る時に、押さえておきたいポイントを2つご紹介します。

 

職種を見る時の注意点

 

例えば仕事内容に「営業」とだけ書かれたらどう判断しますか?

 

「営業」と言っても、法人営業なのか店内営業なのか個人宅向けの営業なのかで世界が全然違いますよね。

 

また法人営業でも、業務用なのか市販用なのかで、まったく違います。

 

さらに、扱う商品が食品なのか、雑貨なのか、医薬品なのか・・・・でも、まるで違ってきます。

 

だから大事なのは、具体的にどんな営業活動をしているのかということです。

 

それが分からないと、自分に合った仕事なのかどうか判断できません。

 

 

 

ではどうすれば具体的な仕事内容が分かるの?

 

もし「仕事内容」の具体的な事がイメージができない場合はどうすればいいのでしょうか。

 

そういう場合は、企業に直接電話(もしくはメール)で確認してみることです。

 

ちょっと手間かもしれませんが、この確認はとても大事です。

 

自分の勝手なイメージだけで入社して、後で泣きを見るのは自分なのです。

 

具体的な仕事内容が分かることで、自分に向いているかどうか判断しやすくなるのです。

 

 

 

「企業データー」を見る時の注意点

 

「企業データー」からも、自分に合った会社かどうかを見極めるヒントが隠されています。

 

① 平均年齢と中途入社比率

 

例えば「平均年齢」が若すぎる場合、年配の人が転職すると浮いてしまう可能性が高いです。

 

また中途入社比率が極端に小さい会社だと、入社後に仲間が見つからず苦労する可能性があります。

 

僕がそうでした。

 

では中途入社が多い方がいいかというと、一概にそうとは言えません。

 

単に辞める人が多いだけなのかもしれないからです。

 

だから「離職率」も合わせてチェックすることが大事です。

 

 

② 売上・利益の推移と資本金

 

成長している会社なのか、衰退傾向の会社なのかは、必ずチェックしてください。

 

売上が年々落ちている会社は、必ず暗い雰囲気が漂っているものです。

 

すぐに倒産するのが見えている会社に転職しても意味がありません。

 

また、長年利益が出ていない会社は、いずれはリストラをやる可能性がありますので、この点も注意してください。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

企業が出している条件に妥協するのではなく、是非、あなたが求める条件を満たした企業を探してくださいね。

 

応援してます。

 

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