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転職の90%は面接で決まる!と言われています。

 

だから、面接はめっちゃ大事なんです。

 

でも面接が苦手という人は、結構多いです。

 

僕もそうでした。

 

でも心配はいりません!

 

よく聞かれる質問意図が分かれば、あなたの本来の実力を発揮することができますよ。

 

では早速、いってみましょう。レッツゴー!

 

 

面接の基本的な7つの流れを頭に入れよう

 

まずは、面接の基本的な流れを把握しておきましょう。

 

何も考えないで行き当たりばったりでは、自分の力が発揮できないうちに面接が終わってしまいますよ。

 

その時になって焦らないように、今から頭に入れておいてくださいね。

 

ここでは、面接の基本的な7つの流れと、それぞれ気をつけたいポイント3分間でご説明します。

 

 

その1:入室

最初は入室です。

 

名前を呼ばれてから、ドアをノックしましょう。

 

そして「どうぞお入りください」と言われてからドアを開けましょう。

 

もし、先に面接室に通されて待っている場合はどうでしょうか。

 

その場合は、面接官が入室したら立ち上がり「よろしくお願いいたします」とあいさつしましょう。

 

 

その2:自己紹介

 

次は自己紹介です。

 

最近の面接の傾向として「自己紹介からお願いします」と言われることが多いようです。

 

自己紹介では、名前、経歴、自己PR,志望動機の順に簡単に答えてください。

 

この時は、あまり長々と話してはいけません。

 

 

その3:経歴確認

 

次は経歴確認です。

 

経歴の詳細を確認されますので、紙を見ないで言えるようにしておきましょう。

 

 

その4:スキルの確認

 

次はスキルの確認です。

 

「あなたが持っているスキルや強みについて教えてください」

 

という感じで聞かれます。

 

ポイントは、そのスキルや強みを使ってどのような形で貢献できるのかを伝えることです。

 

 

その5:退職理由

中途採用の場合、退職理由は必ず聞かれます。

 

この時、前職の不満やグチは絶対に言わないように気をつけてください。

 

自分の能力をもっと高めたいなど、前向きな回答がベストです。

 

 

その6:志望動機

志望動機のポイントは「なぜその会社を選んだのか」を説明することです。

 

この志望動機は、面接の山場です。

 

面接官が納得できるような内容を考えておいてくださいね。

 

 

その7:逆質問

面接時間の終わりが近づくと、面接官から「何か質問はありませんか?」と言われます。

 

いわゆる逆質問です。

 

この時、「特にありません」と言わないでください。

 

その会社について企業研究をしないとできるような質問をするのがベストです。

 

ホームページに書かれている企業情報をしっかり読んで、質問事項を考えておきましょう。

 

以上が転職者の面接の基本的な7つの流れです。

 

 

もちろん多少順番が変わることはありますが、ほぼこの内容をすべて聞かれるのが普通です。

 

ざっくりとした面接のイメージは、つかめたでしょうか。

 

 

面接官が知りたいポイントとは

 

面接官が質問するのは、「ある事」を知りたいからです。

 

その「ある事」についてご説明します。

 

 

面接官が一番知りたい事とは

 

面接官が一番知りたい事は、とってもシンプルです。

 

それは、

 

企業が求めるものとあなたの能力がマッチしているかどうか!

 

だけなんです。

 

中途採用者に対して企業は、即戦力になることを期待しています。

 

ここが新卒者と違う点ですね。

 

だから、常にこの点を意識して面接にのぞむようにしてください。

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過去について面接官が知りたい事とは

「これまでどんな経験をされましたか」と聞かれたら、これはあなたの過去についての質問になります。

 

このような過去についての質問で面接官が知りたい事はなんでしょうか。

 

それは「あなたの過去の経験が、企業が求めるものに役立つか」という事です。

 

なので、この点を意識して答えてください。

 

 

現在について面接官が知りたい事とは

 

現在についての質問で、一例をあげましょう。

 

「あなたはなぜ、退職しようと決意されたのですか」

 

このような質問で面接官が知りたい事はなんでしょうか。

 

例えば

 

「希望する業務に配属されなかったから退職を決意しました!」

 

とあなたが答えたとします。

 

この場合、仮にその会社に採用されても希望部署に配属されなければあなたの問題解決できません。

 

つまり、せっかく採用してもすぐに辞めてしまう可能性があるのです。

 

面接官は、

 

あなたが採用後にすぐに辞める可能性があるのかどうか!

 

を確認しているのです。

 

この点を頭に入れておいてください。

 

 

未来について面接官が知りたい事とは

 

未来についての質問の例をあげましょう。

 

「なぜ、転職したいとお考えになったのですか」

 

この質問で面接官が知りたい事はなんでしょうか。

 

それは、

 

将来にわたってあなたが会社で活躍できる可能性があるか!

 

を知りたいのです。

 

だからしっかりと企業研究した上で、その会社の未来に役立つ人間であることをアピールするのがベストです。

 

失敗談、成功談を質問する意図を知ろう!

 

面接官から失敗談や成功談を聞かれることはよくあります。

 

でも、ただ正直に答えればいいというものではありません。

 

質問の裏にかくされた意図を読み取って答えましょう。

 

ではさっそく、質問の意図をみてみましょう

 

 

質問:今までの仕事で経験した失敗談を教えてください

この質問の意図はなんでしょうか。

 

それは

 

失敗経験から何を学び、その後の仕事にどう生かしたのか!

 

という事です。

 

だから、失敗の体験談だけを語るのはNGですよ。

 

また「特に失敗の経験はありません」というのも、もちろんダメです。

 

失敗の経験がない社会人など、存在しません。

 

考えれば必ず何か思いつくはずです。

 

今からストーリーを組み立てておいてください。

 

 

質問:今までの仕事で成功した体験を教えてください

 

この質問の意図はなんでしょうか。

 

それは

 

成功するまでの努力をしっかりやっていたのかどうか!

 

という事です。

 

つまり、その成功が単なる偶然ではなく、ここまでやったから成功したのだという事を確認したいのです。

 

だから、

 

偶然成功しました!

 

とか

 

たまたま運よく成功しました!

 

とかとか・・・・、そういう話し方をしてはいけません。

 

また「私には、これといった成功体験はありません!」と言うのもNGです。

 

ささいな成功体験でもいいので、何か1つでも思い出しておいてくださいね。

 

 

質問:転職でもっとも重視することは何ですか

 

この質問の意図はなんでしょうか。

 

それは

 

あなたが転職する本当の理由を引き出すこと!

 

です。

 

だから、志望動機と違う事を言ってはいけません。

 

 

面接官は、「あなたが最も重視すること」「あなたの本音」と考えるものです。

 

志望動機でもっともらしい回答をする人は、特に注意してください。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

面接は、事前の準備ができていたかどうかで結果が大きく左右されます。

 

逆に言えば、事前の準備がしっかりできていれば、怖いことはないのです。

 

また準備が万全であれば心に余裕ができ、想定外の質問が出ても臨機応変に対応することができるのです。

 

どうか、万全の準備をして面接にのぞんでくださいね。

 

応援してます!

 

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