ノートパソコンを選ぶ時のポイントは?
ノートパソコン選びのポイントは

ノートパソコン選びのポイントとは

新しいノートパソコンを買おうと思っても、
どれを選べばいいか判断に迷うという方は多いのではないでしょうか。

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アマゾン価格コムで調べると驚くほど多くのラインナップがでてきます。
また値段はバラバラです。さらに専門用語でスペックが書かれていて・・・・

 

はぁ~、さっぱりわからん!

なんてことありませんか。
そもそもそのスペックの用語の意味が分からないという人も多いと思います。
そうなると一体どれを選べばいいのか判断に困るでしょう。

 

お金がないからとりあえず中古品で安いのを買えばいいやと思って、
エイヤー!と勢いで買うと、結局後で後悔することが多々あります。

 

私は今までに5台のノートパソコンを買いましたが、
そのうちの3台は現在使っていません。

 

買った当初は快適に動くのですが、1年も使うといろいろと不具合が出たり、
スピードがとても遅くなったりしたのです。

 

最初は、コスト最優先で選んでいたので何度も失敗しました。
しかしそのおかげで、何に注意して選べばいいのかやっと分かるようになりました。

今回は、これからパソコンを購入しようと考えている方に、
どこに注意して購入すればいいのかを分かりやすくお伝えしたいと思います。

 

パソコンを選ぶときには、見るべきポイントがあります。
そのポイントさえ押さえておけば、大きな失敗をすることはありません。

サクサク作業できるかどうかはCPUの性能で決まる

CPUって何かご存知ですか?

 

CPUを一言でいうと、パソコンを動かすエンジンです。
CPUの性能が高くなれば、その分処理速度は上がります。

いろいろな作業を同時進行してもまったく問題なく快適に作業ができるのです。
逆にCPUの性能が低いと、ちょっとした作業で画面が固まってしまうことがよくあります。

 

パソコンには必ずCPUがついています。
パソコン選びで最初に押さえておきたい最初のポイントはCPUの性能です。

CPUの性能を選ぶときにチェックすべきポイントがあります。
特に重要な項目についてお伝えします。

CPUの種類にはなにがあるの

まず種類からご説明します。
CPUにはたくさんの種類があります。

ただ、現在発売されているほとんどは、Coreiシリーズです。

 

その主要な製品は下記の5つのタイプになりす。

 

1.Corei7(コアアイセブン)

2.Corei5(コアアイファイブ)

3.Corei3(コアアイスリー)

4.Pentium(ペンティアム)

5.Celeron(セレロン)

 

1番上に行くほどが高性能です。

さて、この中でどれを選べばいいのか分からないのですよね。
そこで、使用目的別ざっくり分類してみました。

 

Corei7

  ⇒高画質な動画編集や高機能なゲーム(FSPなど)を使う方。
    初心者の方には必要ありません。専門家向け。 

Corei5

  ⇒動画編集やゲーム、複数のソフトの同時使用する方。
    パソコンヘビーユーザー向け。

Corei3

  ⇒ネットサーフィンやDVD鑑賞、ブログ、SNS、ワード、エクセルを
    使う方。普通はこれで十分です。

 

自分がどのレベルのCPUが必要か判断する時の参考にしてください。

その他のCPUの用語についてざっくりと

具体的な例でざっくりご説明します。

 

CPUの性能表記をみると、こんな風に記載されています。

                                   
Core i7 7700K/(Kaby Lake-S) クロック周波数:4.2GHz
ソケット形状:LGA1151
 

 

それぞれの単語の意味はこうです。 

 

Core i7 ⇒製品のブランド名

 

7700K⇒プロセッサナンバーで、
     数値が大きいほど高機能            

 

(Kaby Lake-S) ⇒CPUの構造名      

 

クロック周波数:4.2GHz

       ⇒1秒間に42億回の計算が出来る機能 

 

ソケット形状:LGA1151

     ⇒CPUのソケットの形状のタイプ 

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 記憶容量はストレージで決まる 

ストレージとは、直訳すると貯蔵とか保管という意味です。
パソコンでいうと、データを記憶して保存する場所のことになります。

以前はハードディスクと言うことが一般的でした。

 

ストレージ容量が小さいと、
すぐにデーターがいっぱいになってパソコンの動作が重くなります。

 

パソコンのストレージは、HDD(ハードディスクドライブ)が一般的ですが、
最近は SSD(ソリッドステートドライブ)が登場し脚光を浴びています。

 

ざっくり違いを説明しますとHDDは、価格が安いけど読み書き速度が遅いです。
逆にSSDは、読み書き速度が速いけど価格が高いと言えます。

 

ストレージの大きさを表す単位は、GB(ギガバイト)が使われます。
どのくらいの容量が望ましいのか、用途別の目安を紹介します。

             

持ち歩いて使いたい方

  ⇒128~256GB(できればSSDの方がおススメです)

 

自宅でネットとメールだけ使う方
  ⇒128GB
 (デジカメ画像をガンガン使う方は128GB以上必要です)

 

動画編集やオンラインゲームに使う方
   ⇒1TB以上(1TBは、1024GBのことです)

 

容量は大きいほどいいのですが、問題は価格との兼ね合いです。
自分の用途に必要な容量のCPUを買いましょう。

メモリーってなに?

メモリーとは、データを 一時的に記憶する部品です。

 

メモリーは、よく作業台に例えられます。
作業台が広いと作業はしやすいしはかどります。それと同じです。

 

因みにCPUは作業をしている人、ストレージは作業台の引き出し
例えられることがあります。

 

 

メモリーの種類ですが、大きく分けると4種類です。
Windowsのシリーズに当てはめると、ざっくりですがこんな感じになります。

DDR4・・・Windows 10
DDR3・・・Windows 7、8
DDR2・・・Widnows XP、Vista
DDR   ・・・XP

 

メモリーの容量が少ないと、パソコンの動作が遅くなったり、
画面が固まったりします。

 

最後にメモリーの単位ですが、
現在売れれているものではだいたい次の4種類に集約されています。

2GB(ギガバイト)

4GB(ギガバイト)

8GB(ギガバイト)

16GB(ギガバイト)

 

それでは用途別に望ましい容量をまとめました。

16GB
  ⇒高画質のオンラインゲームや、かなり重い処理が必要なプログラムを使う人向けです。
   初心者には全く不要です。

 

8GB 
  ⇒動画や画像の編集。価格の割に性能は高いです。

 

4GB
  ⇒ネットやメールだけであれば、これで十分です。

 

2GB 

  ⇒エクセルやワードが使えますが、動作は遅いです。
    できれば4GBをおススメします。

 

以上、メモリーについてでした。パソコンを選ぶときの参考にしてください。  

Officeは絶対必要です!

Officeとはマイクロソフト社が販売しているビジネス用のソフトの事です。
代表的なものにWord、Excel、PowerPoint、Accessなどがあります。

 

新たにWindows 10搭載のパソコンを購入する場合は、
何れかのOfficeが入っているので購入する必要はありません。

 

しかし中古パソコンを購入する場合は入っていない場合もありますので注意してください。
基本的な機能だけ必要ならば、旧バージョンのパッケージ版から購入してもいいかと思います。

 

因みに最新版のMicrosoft Officeは、自分でダウンロードする形になります。

 

Office 2016の購入形態は3種類あります。
簡単に違いを説明します。

Office 2016(パッケージ版)

 ⇒代金を支払ってライセンスを購入するタイプで永続ライセンスです。
  ラインナップは下記の3つです。

   ①Office Professional 2016

    ②Office Home & Business 2016

    ③Office Personal 2016

Office 365 Solo

 ⇒月ごとまたは年ごとに支払が発生するタイプです。
  使用できるアプリケーションは、上記①のOffice Professional 2016と同等です。

Office Premium

 ⇒パソコンにあらかじめインストールされた形での提供形態のタイプです。
  購入時にライセンス料金を支払うので永続ライセンスとなります。

まとめ

どのパソコンを選ぶかは、使う人の好みや希望する機能によって様々です。
まずは自分がどの程度のスペックを必要とするのかを押さえてから、
自分が納得できるパソコンを選んでくださいね。

 

因みに僕はパナソニックのレッツノートを使っています。
理由はいろいろありますが、最大の理由は頑丈で壊れないからです。

 

もちろん、機能的にもダントツで優れいていると思います。

 

以前勤めていた会社はネットシステム系だったのですが、
購買部の担当者は、現時点でレッツノートに勝るノートパソコンは見当たらない
と断言していました。

 

ただ、レッツノートは価格がとても高いです。
レッツノートにもいろいろな種類があるのですが、
新品の場合は安くても17~18万程度はします。

 

ですから簡単には買えません。最初はレッツノートの中古品を買っていました。
ただし中古品でも結構高いです。

 

中古品の場合、当たりはずれがあります。僕がはじめに買った中古品はハズレでした。
最初は問題なく使えていたのですが、キーボードが壊れたり、
バッテリーの持続時間が悪かったりしました。

 

レッツノートを使っている企業は多いですが、そのお古が中古品として出回ります。
前に使っていた人の扱い方が乱暴だったりすると、当然壊れやすいのです。

 

今は、思い切って新品のレッツノートを買って使っていますが、
快適すぎて怖いぐらいです。仕事の能率は、格段に上がりました。

 

高い買い物でしたが、投資して本当に良かったと思っています。
是非、自分に合ったスペックのパソコンを見つけてください。

 

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