「今日はなんだか仕事をする気になれない・・・」

上司の顔を見るのがイヤだなぁ・・・」

「体調が悪くて仕事に行きたくないなぁ・・・」

「あ~、また会社に行くのか、嫌だなぁ・・・」

こんな気持ちにになることは、誰でもありますよね。

でも本当に休んだら、次の日が辛くなります。

自分が休めば同僚に迷惑をかけるし、休んだ分だけ仕事が溜まってしまいます。

サラリーマンサラリーマン

でも休みたい・・・

そんな時に簡単に気持ちを切り替えるちょっとしたテクニック10選を紹介します。

その①:必要最低限の事だけ意識する

会社に行けば、こちらの能力にかまわず次から次へと仕事が降りかかってきますよね。

そうなると、やらなきゃいけない事で頭がパンパンになってしまうでしょう。

今、頭の中は仕事のことでいっぱいいっぱいではありませんか?

そんな時は、

今日中にやらなければならない仕事はなんだろう

と考えるのです。

そうすることで、

・「とりあえず今日はこれだけやれば帰れるんだ!」という希望が湧く

・頭の中が整理されて少しだけ気持ちがスッキリする

・やる事が視覚的に見えると人は意欲が湧く

という効果があるのです。

できればメモ帳やスマホなどに簡単にメモすることをおススメします。

その②:気持ちを声に出す

人は、心の中にある感情を言語化して声に出すと気持ちが落ち着く

という性質があります。

だから「会社に行きたくない」という気持ちを言葉にして声を出してみるのです。

チャリオ君チャリオ君

あ~ヤダヤダヤダ、行きたくねぇ行きたくねぇ

気持ちが落ち着くだけでなくストレス発散の効果もあります。

その③:超小さな行動を積み上げる

目が覚めて布団の中で

サラリーマンサラリーマン

あ~、今日も仕事か、嫌だなぁ

と思っていると、なかなか布団から出れません。

そんな時は、「超小さな行動」を自分に指示すると自然に行動できるようになります。

例えば

①まずトイレに行け!⇒(トイレが終わる)

②洗面所で歯を磨け!⇒(歯磨きが終わる)

③背広に着替えろ!⇒(着替えが終わる)

④朝食の準備をしろ!⇒(朝食の準備が終わる)

こんな感じで、超小さな行動を一つ一つ自分に指示します。

この時、仕事のことは一切考えてはいけません。

ただ、目の前にある「今やる事」でけに意識を集中するのです。

これは

人は、簡単なことでも行動しているうちに気持ちが後からついてくる

という心理学を応用した方法です。

まず、最初の一歩を踏み出すことが肝心です。

人は一度動き出すと、あとはいつもの習慣が背中を押してくれるものです。

是非、お試しください。

その④:帰る時のシーンを思い出す

仕事に行きたくないと思っていても、会社に行ってしまえば嫌でも時間は勝手に過ぎていきます。

そして仕事を終えて会社を出て駅に向かう時は、誰でも解放感で満たされていますよね。

あのシーンを思い出すのです。

朝は誰でも「会社に行きたくな~い!」という気持で頭がいっぱいになっています。

その時に、

仕事を終えて家に帰る時の自分の姿を想像することで嫌な気持ちを切り替える

という方法です。

是非お試しあれ!

その⑤:ちょっとカッコつける

いつもよりもちょっぴり時間をかけて身だしなみを整えると、気持ちを切り替えることができます。

これは、

身だしなみに余裕ができると、「誰かに見せたい」という心理が働く

からです。

つまり、外堀から攻めて気持ちを立て直す方法です。

例えば男性の場合、

・いつもより明るめのネクタイにする

・少し派手目のワイシャツにする

こんなことだけでも、気持ちが前向きになると言われています。

ポイントは、「なるべく明るい色の服を選ぶ」という事です。

是非お試しください。

その⑥:ご褒美を考える

仕事が終わった後に、「何か自分にご褒美を与える」ことを考えるのもいい方法です。

何でもいいのですが、自分が本当にやりたい事を想像して、具体的な計画を立てるのがポイントです。

例えば

今日の仕事が終わったら

・美容院に行こう⇒(ネットで予約を入れておく)

 

・マッサージに行こう⇒(実際に行く店を調べておく)

という感じで、仕事帰りにやるご褒美を決めて具体的な計画を立てるのです。

そうすることで、「会社に行きたくない」という気持ちがから解放されて、意識の切り替えができるのです。

是非お試しあれ!

その⑦:自分が必要とされていることを思い出す

どんな仕事にしろ、会社に行けばあなたがやらなければならない仕事はたくさんあるはずです。

自分が好む好まないに関わらず、会社に行けば「あなたは誰かに必要とされている人間」です。

そのことを、ちょっとだけ思い出してください。

人は自分が必要とされていると感じた時にやる気がでる生き物

と言われています。

例えその仕事がイヤだと思っても「自分が必要とされているから会社に行く」と考えることで、少しだけ気持ちを変えることはできるのです。

その⑧:自分で期限を決める

終わりが見えない仕事をしていると、人は意欲を失います。

それは、ゴールのないランニングをしている事と同じだからです。

だから、もし終わりの見えない仕事なら、

今日はここまで残業したら、終わらなくても勝手に帰る

と自分で期限を決めるのも一つの手です。

つまり、自分でゴールを決めるのです。

そうすることで、頑張りが効くようになります。

その⑨:「趣味を実現するため」と考える

「生活のために仕方なく仕事をしている」と考えている人よりも

自分は、趣味を実現するための手段として仕事をしている

と考えている人の方が、意欲的に仕事をします。

だから、仕事自体に楽しさを全く感じない時は、「趣味を実現するための手段として仕事をやっている」と割り切ることで、気持ちが楽になります。

つまり、

仕事自体に価値を求めない

という生き方です。

賛否両論あると思いますが、すべての人が「好きで仕事をしているわけではない」のが現実です。

その⑩:「自分の成長のため」と考える

「会社のため」とか「世の中のため」とか、そういう理由で働くことに生きがいを感じる人もいるでしょう。

でも、そう感じられない仕事の方が多いのではないでしょうか。

そんな時は、

これは「自分のため」にやっているだけで、会社のためではない

という考え方を持つのも一つの手です。

誰でもそうですが、「自分のためになる」と思うと、やる気が湧いてきます。

例えば営業マンが、その仕事がつまらないと感じていても

営業のノウハウは、将来自分が転職した時の武器になる

と言う視点を持つことができれば、やる気が湧いてくるでしょう。

つまり、「誰かのためではなく、すべては自分の成長のため」

という発想を持つのです。

是非、試してみてください。

「それでもやっぱり行きたくない」時は!

いろいろと試してみても、

サラリーマンサラリーマン

それでもやっぱり会社に行きたくな~い!

そんな時もありますよね。

そう思えてしまうのは、気持ちが病んでしまっているからかもしれません。

参考記事⇒【仕事を辞めたい人へ】うつかな?と思ったら絶対休むべき!と断言する理由

そんな時は、

勇気をもって休む決断をする!

ことも必要です。

なぜなら、一番大事なのはあなた自身の身体なんですから!

そして休んでいる時は、「同僚や上司からどう思われるだろう?」なんて気にしてはいけません。

元気を取り戻したら、また働けばいいのです。

以上、【仕事に行きたくないけど休めない!そんな時の対処法10選】でした。

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会社を辞めたい!50代で本当に退職したから言える実感とは

最後までお読みいただきありがとうございました。