上司がうざすぎて仕事やる気が出ない!

 

そんな時はありませんか?

 

その気持ち、痛い過ぎるほど分かります。

 

でも、悲しいことに上司は選べません。

 

ところでウザい上司と言っても、いろいろレベルがあります。

 

つまり、

 

レベル1

⇒少しウザいと感じる

 

レベル2

⇒かなりウザいと感じる

 

レベル3

⇒頼むから死んでほしいと思う

 

あなたの上司は、どのレベルでしょうか。

 

 

こんにちは!サラリーマンお助け村の村長です。

 

毎日、うざい上司のために、仕事のやる気をなくしている人は多いと思います。

 

ウザい上司には、具体的にどのようなタイプがあるのでしょうか。

 

そしてウザい上司への対処法は、どうすればいいのでしょうか。

 

今回は、ウザい上司のタイプ別行動と対処法です。

 

 

レベル1:忙しい時にやたらと話しかけてくる上司がウザい!

 

課長課長

ねぇ、君、あの書類どうなってる?

チャリオ君チャリオ君

あ、はい、昨日課長の机に提出しました

課長課長

あ~そう、・・・

チャリオ君チャリオ君

(ホ・・・)

課長課長

おい、明日のスケジュールはどうなってる?

チャリオ君チャリオ君

え~と、課長とA商事の商談に行きますが

課長課長

そうなのか、忘れていたよ

チャリオ君チャリオ君

(え!マジか・・・)

課長課長

その後は?

チャリオ君チャリオ君

会社に戻って事務処理をしますが・・・

課長課長

いや、君の予定じゃなくて、俺の予定だよ!

チャリオ君チャリオ君

??? 課長の予定ですか?

課長課長

そう、俺の予定、手帳を飲み屋に忘れちゃったんだよ。ハハハハハ

チャリオ君チャリオ君

・・・・・・

課長課長

飲み屋の場所教えるから、今から取りに行ってくれ

チャリオ君チャリオ君

・・・(マジか!こいつ死ねばいいのに)

 

超忙しい時にやたらと話しかけてくる上司がいませんか。

 

本当にウザいですよね。

 

上記の会話は、僕がサラリーマン時代に経験したことです。

 

ある時、上司がやたらとフレンドリーに話しかけてくるので、変だなぁと思っていました。

 

そしたら、なんと自分の手帳を無くしてスケジュールが分からないって言うんです。

 

しかも、僕に飲み屋まで手帳をとりに行けと命じてきました。

 

自分で忘れてきたのに、部下に引きとりに行かせるなんて最低ですよね。

 

あの時、僕はマジでこう思いました。

 

こいつの手帳を引き取ったら、スケジュール欄を消してやろう!

 

 

レベル2:気まぐれで指示がコロコロ変わる上司がウザい!

 

課長課長

オイ、あの報告書はどうなってる!

チャリオ君チャリオ君

え~と、今週中には提出できると思います

課長課長

ダメだ、遅い!

チャリオ君チャリオ君

え~と、でも提出期限は月末だったと思いますが・・・

課長課長

そんなことはどうでもいい! とにかく明日中に出せ!

チャリオ君チャリオ君

・・・(なんでいつもこうなるの、トホホ・・・)

 

いつも「期限は絶対厳守!」と言う上司っていませんか?

 

そういう上司に限って、自分で決めた期限をコロコロ変えるんですよね。

 

つまり上司がヒマになると、勝手に期限を前倒ししたり・・・。

 

この話も、僕が実際に経験したことです。

 

期限をコロコロ変える上司のために、僕の予定はいつもガタガタになりました(涙)。

 

自分勝手な上司に、本当に振り回されました。

 

ウザい上司のレベル2ですかねぇ(笑)。

 

レベル3:早朝出勤の上司がウザかった!

 

会社で仕事をしていると、上司が思いつくままに新たな指示を出してきませんか?

 

そうなると、仕事がたまる一方で全然片付きませんよね。

 

僕もそんな経験をしたことがあります。

 

その時は、本当に仕事が溜まってしまったので、僕は上司に邪魔されない早朝に仕事を片付けようと思いました。

 

それで、頑張って早朝出勤したんです。

 

ところが・・・・・・

 

チャリオ君チャリオ君

(よ~し!今から仕事をバリバリ片付けるぞ!)

課長課長

お早う、お前、早いな

チャリオ君チャリオ君

(げぇぇぇ!なんであいつが来るんだよ!)  お、おはようございます。課長も早いですね

課長課長

あ~あ、だりぃなぁぁ・・・飲み過ぎて終電なくなっちまったから、朝まで飲んでたぜ、ハハハハハ

チャリオ君チャリオ君

そ、そうなんですか。身体に気をつけてください

課長課長

そうだな、今から家に帰って少し寝ようかな、ハハハハハ

チャリオ君チャリオ君

その方がいいですよ。ハハハハハ

課長課長

じゃあ、そうするか。おいお前、午前中にこの資料まとめといてくれ!

チャリオ君チャリオ君

え!僕がですか?

課長課長

そう、本当は午前中に俺がまとめる予定だったんだけど、今から家で寝るからね、ハハハハハ

チャリオ君チャリオ君

・・・(こいつ、誰か殺してくれぇ)

 

せっかく早朝出勤したのに、なんと上司まで早朝出勤してきたことがあったんです。

 

毎晩のように飲み歩いている上司は、終電に乗り遅れて朝まで飲んでいたとのことでした。

 

上司は家に帰って寝るから、僕に事務仕事を押し付けてきました。

 

おかげで、僕の早朝出勤は台無しになってしまいました。

 

まったく、どこまでもウザい上司です。

 

 

レベルマックス:面倒な仕事を丸投げしてくる上司がウザい!

 

部長部長

おい、課長。ちょっと面倒な仕事だけど急ぎでこのデーターをまとめてくれ!

課長課長

かしこまりました!部長、大至急やらさせていただきます!

チャリオ君チャリオ君

(ヤバ!頼むからこっちに振らないで・・・)

課長課長

おい、君、大至急これをやってくれ

チャリオ君チャリオ君

(あ~きてしまった!) はい、でも私、今から商談のアポが入っているんですが・・・

課長課長

商談なんてどうでもいい!とにかくコレをすぐやってくれ!

チャリオ君チャリオ君

わ、分かりました。因みにコレは何ですか?

課長課長

知らん、そんなこと自分で読んで考えろ

チャリオ君チャリオ君

どのようにまとめればいいですか?

課長課長

いちいち俺に聞くな!

チャリオ君チャリオ君

・・・(はぁ~、トホホホ)

 

これも僕が実際に経験した話です。

 

当時の課長は、部長から出された仕事を丸投げすることがよくありました。

 

特に、面倒くさそうな仕事は、内容も見ずにこちらに放り投げるのです。

 

それで、提出する時は自分がすべてやったような顔をしていました。

 

あなたの会社には、そんな上司はいませんか?

 

因みにこの課長、なんと役員にまで出世しました。

 

トホホホ。

 

レベル測定不能:強制参加の飲み会の上司が超ウザい!

 

課の飲み会でのことです。

 

課長課長

今日は無礼講だから、ジャンジャン飲んでくれ

チャリオ君チャリオ君

(あ~、早く終わらないかなぁ・・・)

課長課長

俺の若いころはなぁ、倒れるまで働くのが当たり前だったんだよ!それが常識だっつうのぉ!

チャリオ君チャリオ君

・・・・・・

課長課長

上司のパワハラなんて、愛のムチだ。俺はお前らのためにパワハラしてやってんだぞ!ありがたく思え!

チャリオ君チャリオ君

・・・・・・

課長課長

お前らは、全員バカだ。俺がいなきゃ、どこも雇ってくれないぞ!でも、俺は優秀だからどこの会社でも通用するんだ!

チャリオ君チャリオ君

・・・・・・

課長課長

いいか、死ぬ気で働け! 寝ている時も気を抜くな! 風呂に入っている時も仕事のことを考えろ!休みの日も気を抜くな!わかったか!

チャリオ君チャリオ君

・・・・・・

3時間後

 

チャリオ君チャリオ君

課長、明日もありますし、そろそろお開きにしませんか

課長課長

まだまだ俺は大丈夫だ!よけいな心配するな!

チャリオ君チャリオ君

・・・(いや、あんたの心配じゃなくて、帰りたいだけなんだけど)

 

僕がいた部署では、毎月1回、課の「営業会議」というものがありました。

 

そして会議の後は、いつも強制参加の飲み会がありました。

 

この飲み会が、毎回本当に苦痛でした。

 

いつも延々と課長が一人で毒を吐くだけなのです。

 

そしてまわりの課員は、ひたすら聞いているだけ。

 

意見を言うことなどは、許されない雰囲気がありました。

 

強制参加なのに、お勘定はいつも割り勘でした。

 

課長に言わせると、「経費で落としたら公私のけじめがつかないだろ!」とのことでした。

 

しかし僕としては、「あんたの存在そのものが公私のけじめがついていないよ!」と言いたいです。

 

ウザい上司の対処法3選

ウザい上司は、基本的に変わりません。

 

だから、こちらが我慢するか、ウザさを少しでも感じないように立ち回るしかありません。

 

よく言われる方法は、仕事で成果を出して文句を言わせないというやり方です。

 

ある程度、実績を上げれば上司の接し方は変わってくるでしょう。

 

しかし落とし穴があります。

 

それは、成績を上げるとその部下に必要以上にくっついてくる上司もいるということです。

 

そういう上司は、部下の手柄を自分の手柄のように話すので余計ウザくなる可能性もありますので要注意です。

 

もう一つの方法としては、上司の指示をいちいち復唱するという方法です。

 

復唱することで、忘れっぽい上司が「俺はそんなこと言ってない!」と言うのを防ぐ戦術です。

 

また上司の指示を復唱すると、理不尽な指示をした場合に本人に意識させる効果があります。

 

最後の方法は、上司に絡まれないキャラを作るという方法です。

 

「こいつ、なんとなく絡みにくいな」と思わせるキャラを時間をかけて作ることで、被害を最小限に食い止める戦術です。

 

ただ、この方法は上司と初対面のうちにやらないと意味がありません。

 

既にあなたのキャラを見透かされている場合は、使えない戦術です。

 

では、他に対処法はないのでしょうか?

 

うざい上司にどうしても我慢できなくなったら

ウザい上司にどうしても我慢できないという時は、あなたがとるべき対処法は一つしかありません。

 

それは、

 

逃げる!

 

しかないのです。

 

つまり、会社を辞めることです。

 

ウザい上司のために、貴重な人生を潰す必要はありません。

 

あまり我慢しすぎると、メンタルをやられていまうこともあるので気をつけてください。

 

どうしてもウザい上司がイヤならば、会社を変えればいいのです。

 

世の中にはたくさんの会社がありますから、ボロボロになってまで我慢する必要はありません。

 

ただ、辞める時はよくよく考えてからにしてください。

 

僕としては、これ以上我慢したらメンタルをやられる!と思ったら、勇気をもって辞めるべきだと思います。

 

たった1度しかない人生ですから、慎重に行動してください。

 

充実した人生を送るために

下記は、今よりも充実した人生を送りたいと願う方に向けて書いています。

 

だから、今の生活に満足している方は、これ以後は読む必要はありません。

 

どうか本気で現状を変えたいと思う方だけお読みください。

 

**************************

 

充実した人生を送るためには、自分で仕事を選ぶことです。

 

誰かに強制的に仕事を押しつけられたり、イヤイヤながら仕方なく働いても充実した人生は送れません。

 

大事なのは、自分の意思で仕事を決めることです。

 

そのためには、まず武器を持つこと。

 

武器を持つとは、自分を売り込むことができる技術や専門知識を持つということです。

 

独立するにしても、転職するにしても、それは同じです。

 

つまり、自分の武器をもつことができれば

 

【手に職をつけたり、自由な働き方ができたり、自分で好きな会社を選ぶ】ことができるのです。

 

つまり自分が主体となって人生を生きることができるのです。

 

とは言っても、働きながら技術や専門知識を身につけるのは大変なことです。

 

僕がサラリーマンだった時は、

 

・未経験者でも身につけることができる

・学んだことが現実の世界で武器として使える

・今だけでなく、今後も長い期間通用する

 

このような条件をクリアーする技術や専門知識とはなんだろうか?

 

といつも考えていました。

 

そして最終的にたどり着いたのがプログラミングでした。

 

今考えても、現実的な選択だったと思っています。

 

プログラミングというと、マニアックな世界に感じる人もいるかもしれません。

 

でも実は、【まったくの素人でも短期間にそれなりの技術を身につけることが可能な数少ない分野の一つ】なんです。

 

それに、何よりありがたいのは時間と場所に縛られないで働くことができる!という点です。

 

また日本では、「プログラマーの供給は完全に不足」しています。

 

将来多くの仕事がAIにとって代わると言われていますが、そのAIを使ってロボットを動かすプログラムは人間がやらなければなりません。

 

だから、技術さえ身につければ「仕事が見つからない方が難しい!」という状況です。

 

そのような状況を総合的に考えて、僕はプログラミングしかない!と思い挑戦しました。

 

しかし最初は、うまくいきませんでした。

 

独学だったので

 

・時間がかかりすぎて効率が悪い

・モチベーションが続かない

・最新のテクノロジー(実用的なテクノロジー)が分からない

 

そんな問題が出てきたのです。

 

もう挫折する寸前でした。

 

何とか挫折しなかったのは、途中からプログラミングスクールに通ったからです。

 

スクールで学ぶと、当然お金がかかります。

 

でも、【一生使える技術を身につけるための投資】なので決して無駄なことではないと思い決断しました。

 

ここで一つアドバイスをします。

 

もし、これからプログラミングに挑戦しようと思うなら、できるだけちゃんとした大手のスクールを選んでください。

 

ネットを見れば、さまざまなプログラミング系のスクールが出ていますが、値段だけを見て決めるのは危険です。

 

というのも、僕は最初に金額の安いスクールに入って失敗した経験があるのです。

 

それで、相当なお金と時間を無駄にしてしまいました。

 

最初にケチったために後で後悔するよりは、ちょっと高くても最初からしっかりしたところで学ぶべきです。

 

おススメできるスクールはどこですか?と聞かれれば、現時点では【TECHCAMP】と僕は答えています。

 

理由は、他のスクールと比べて相当な時間をかけてしっかり学習するスタイルになっているからです。(因みに最短コースの場合でも10週間程度はかかります)

 

それだけ受講内容が濃いですし、未経験から始めるのであればこのくらいの時間は絶対必要です。

 

オンラインのみの学習も可能ですし、教室(渋谷にある)を利用して学習することは可能です。

 

本気で人生を変えたいと思うのなら絶対おススメです。【TECHCAMP】

 

**************************

 

ちょっと話が長くなりましたが、【あなたには充実した人生を送る権利がある!】ということをどうか忘れないでください。

 

そして人生を変えるには、【リスクを取ってチャレンジする必要がある】ということです。

 

因みに僕の友人も、僕のススメでプログラミングを学び、独立を果たし人生を変えました。

 

プログラミングだろうが他の方法だろうが何でもいいので、技術や専門知識をつけて新しい世界に挑戦してみてください。

 

でも失敗したら怖いな、今の仕事は嫌だけど、チャレンジはしたくないな・・・

 

そう思っていたら、一生、自分の道は見つけられません。

 

本気で現状を変えたいと思うから、この記事をここまで読んだんですよね? 

 

いま動かずにページを閉じたら、明日も同じ生活が続きますよ。

 

繰り返しますが、人生を変えるには、リスクを取ってチャレンジする必要があります。

 

僕が会社を辞めた時、先行きが見えなかったのでとても怖かった事を覚えています。

 

でも、どうしても人生を変えたかったので、自分を信じて挑戦しました。

 

あの時、勇気を振り絞って決断したから、人生が変わったと思っています。

 

僕は、あなたの未来を変えることはできません。

 

あなたの未来は、あなたの手でしか変えることができないのです。

 

たった1度しかない人生です。

 

どうか、自分のやりたいように思いっきりやってみてください。

 

現状を変えたいと思うなら、勇気をもって一歩を踏み出してください。

 

僕のような平凡な人間でもできたのですから、あなたにもできるはずです。

 

応援してます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。