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仕事を辞めたいそう考えている人は多いのではないでしょうか。

 

僕は30代のころから重度の仕事辞めたい病になってしまい、悩み続けました。

 

このまま働くのは

 

つまらない!毎日が辛すぎる!もう耐えられない!我慢の限界だ!

 

何度そんな事を考えたでしょうか。

 

僕の本心は、とにかくこの場から逃げ出したい!という事だったんです。

 

会社が合わなかったんですね。

 

でも、実際に退職できたのは十数年後でした。

 

僕は退職のタイミングをズルズル先延ばしにした失敗者です。

 

今にして思うのは、もっと早く決断していればよかったということです。

 

僕は、人生の貴重な時間を無駄に浪費しました!

 

当時、僕が何を考えどう行動したのか、ここに書き残しておこうと思います。

 

僕の失敗経験の中に、今「仕事を辞めたい」と悩んでいる方の参考になる「気づき」があると思います。

 

今のあなたの辛い気持ちは必ず解決できます。

 

それだけは断言できます。だから、どうか元気を出してくださいね。

 

ちょっと長文になりますが、気軽に読んでいただければ幸いです。

 

目次

辞める前に考えた事

 

退職の決意をする前は、いろいろと考えました。

 

ぼんやり「辞めたい」という気持ちはあったのですが、本当に「辞める」と決めるまでには、いろいろと心の葛藤があったのです。

 

そもそも僕はどうして仕事を辞めたいのだろう

 

辞めたい理由は何かと聞かれれば、

 

上司と関係、

会社の雰囲気、

仕事が詰まらない、

不可解な人事評価、

仕事量の問題、

理不尽な要求、

 

・・・・・などなどいろいろ浮かんできます。

 

でも、決定的な理由は何かと考えると、僕の場合は上司との人間関係でした。

 

【上司の嫌がらせ】経験したから分かる悪質な手口にも書きましたが、思い出すのも嫌なくらいひどい関係だったのです。

 

じゃあ、その上司がいなければ会社を辞めないの?って考えると、それも違うんです。

 

たとえその上司がいなくても、やっぱり辞めたいという気持ちは変わりません。

 

だから、仕事を辞めたい理由の一番は上司との人間関係だけど、それ以外の要因が複雑に絡まって「辞めたい」と言う気持ちになっていたんだと思います。

 

これって、他の人にも言えるのではないでしょうか。

 

仕事を辞めたい理由を調べてみた

 

「仕事を辞めたい」と考える人はたくさんいると思うけど、他の人はいったいどんな理由でそう考えるのかとても気になりました。

 

自分と同じような理由で辞めたいという人はどのくらいるのかなぁって思ったんです。

 

それでよくスマホで調べていました。

 

マイナビとリクナビNEXTの調査結果を見て見ました。

 

まずはマイナビから

 

 

1位:給与や福利厚生が良くない
   2位:職場の人間関係が良くない
   3位:休日や残業時間などの待遇が良くない
   4位:仕事内容にやりがいを感じない
   5位:会社に安定性、将来性がない
   6位:仕事を正当に評価してもらえない
   7位:経営理念や社風が合わない
   7位:職場環境が悪い
   9位:希望の勤務地でない

 

 

次はクナビNEXTの調査結果です。

 

     1位:上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった(23%)
   2位:労働時間・環境が不満だった(14%)
   3位:同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった(13%)
   4位:給与が低かった(12%)
   5位:仕事内容が面白くなかった(9%)
   6位:社長がワンマンだった(7%)
   7位:社風が合わなかった(6%)
   7位:会社の経営方針・経営状況が変化した(6%)
   7位:キャリアアップしたかった(6%)
   10位:昇進・評価が不満だった(4%)

 

2社のデーターは微妙に違うけど・・・・

同じ質問をしているのに、結果はなぜか微妙に違うんですね。

 

きっと調べ方や質問のやり方が違っていたのでしょう。

 

ただ、おおむね共通している項目があります。

 

ざっくりまとめるとこんな感じでしょうか。

 

 ①待遇面の不満(職場環境や勤務地も含む)

 ②人間関係の不満

 ③仕事内容の不満

 ④会社そのものに対する不満(社風も含む)

 ⑤評価に関する不満

 

僕の場合の「人間関係の不満」

 

前にも書いたけど、僕の場合の人間関係の不満と言えば、上司との人間関係です。

 

職場のモラハラ!モラハラ上司の恐るべき手口とはにも書きましたけど、当時はもはや人間関係と呼べる状態ではなかったんですね。

 

一言で言えば精神的な奴隷状態だったんです。

 

どうしてこの人にこんなひどい扱われ方をされなきゃいけないのか!

 

僕はどうしても納得できませんでした。

 

それと上司の横暴な振舞いに、じっと我慢している同僚の態度が不思議でなりませんでした。

 

僕は心の中で「こんなの普通じゃない、絶対おかしい」っていつも思っていました。

 

だからそれが顔にでちゃって、余計上司の逆鱗に触れるのです。

 

悪循環でした。

 

僕の場合の「評価に関する不満」

 

今でもはっきり覚えています。

 

僕はある上司から2回も最低評価をもらいました。

 

最低評価

 

無断欠勤を1週間続けた人とか、会社に対して背任行為をした人とか、そういう特別な事情がないとつかないのです。

 

なのに、なぜか2回とも最低評価をもらいました。そのおかげでボーナスが大激減しました。

 

どうして最低評価がついたのか? 

 

成績も悪くなかったし、まじめに勤務していたので納得できなかったです。

 

しかし一度ついた評価を変えることはできません。

 

因みにそれまでの僕の評価は、いつもだいたい上の中でした。

 

同じように仕事をしているのに上司が代わるだけで評価が180度も変わる!

 

そんな会社がたまらなく嫌でした。

 

僕の場合の「社風が合わない不満」

 

 

実は、入社した時から社風が合いませんでした。

 

具体的に何が合わないかと言われると、説明がむずかしいです。

 

これはほんの一例ですが、

 

自分の事だけで精一杯で周りを見る余裕がまったくなかった!

 

まわりが、そういう社員ばかりだったんです。

 

その会社は、徹底的な個人評価主義の会社だったので、協力して助け合うという雰囲気がうまれなかったんですね。

 

そういう社風が僕には合わなかったのです。

 

僕の場合の「仕事が詰まらない不満」

 

仕事が詰まらない!

 

なんて言うと、

 

我がままを言うんじゃない!

 

ってすぐ叱る人がいます。

 

でも詰まらないものは詰まらないのです!

 

向き不向きはあると思いますが、少なくとも僕の周りで仕事を楽しんでいる人は少なかったと思います。

 

詰まらいなと思いながらも、仕事だからしょうがないと自分を納得させて、一生懸命働きました。

 

それも17年間もです。

 

でもある時、

 

貴重な人生の時間がここで無駄に浪費されるのがたまらなく嫌になって、

 

僕は、逃げ出したくなったんです。

 

僕の場合の「労働時間に関する不満」

 

仕事時間のオンとオフがあいまいだったのが辛かったです。

 

例えば・・・

 

休日に家族と買い物中に携帯が鳴る。

 

画面を見ると、得意先のバイヤーからです。

 

電話に出ると欠品の知らせです。

 

こういうことがたびたびありました。

 

その瞬間から仕事モードに入り、工場に連絡したり、赤帽の手配をしたりするのです。

 

「休日はしっかり休みましょう」

 

と会社は言うけれど、営業しているお客さんもいるのです。

 

基本的に、お客さんからの電話に出ないという行為は許されていません。

 

休日にたびたびお客さんから電話が入ると、気が休まらないんですね。

 

それが嫌でした。

 

辞めたいけど決断できなかった理由は何だったんだろうって考えた

 

「仕事を辞めたい」という気持ちはあったのに、僕はクズクズしてなかなか踏み切れませんでした。

 

どうして決断できなかったのか、その理由を振り返ってみました。

    

お金の心配 

 

何と言っても一番大きいのはこれです。

 

やめたら収入がなくなります。

 

まったく貯金がなかったわけじゃないけれど、何もしなければすぐに貯金は底をつきます。

 

次の仕事が決まっていれば、すぐに決断できたんだけど、何も決まっていなかったのでやっぱり怖かったんですね。

 

辞めたら同僚に迷惑がかかりそう

 

僕が辞めて会社に迷惑がかかるのは気になりませんでした。

 

でも、同僚の負担が増えるのは辛いのです。

 

僕が辞めれば、そのしわ寄せは必ず同僚にいくからです。

 

それと辞めれば、「仲間を裏切った」と思われそうで、それも怖かったのです。

 

家族に切り出せなかった

 

僕の嫁さんは、どちらかというと心配性です。

 

もし僕が

 

会社を辞めようと思うんだけど・・・・

 

と言ったら、パニックを起こす可能性がありました。

 

それが怖くて、なかなか言い出せなかったのです。

 

それに、もし嫁さんから

 

辞めた後の生活費はどうするの?

 

って聞かれても答えられません。

 

そんな状況だったので、家族に相談できなかったんです。

 

上司に言うのが怖い

 

何度も書いていますが、当時の上司との関係は完全に壊れていました。

 

そんな上司に「退職したい」と言うことさえ怖かったのです。

 

とにかく上司に自分から近寄りたくなかったんです!

 

それほど上司と会話するのが嫌だったのですね。

 

はっきり言って、重症です(笑)。

 

仮に、勇気をもって上司に切り出したとしても、

 

甘ったれたことを言うんじゃない!

 

と一喝されそうで、なかなか退職の決断ができませんでした。

  

建前上の「辞める理由」が思いつかない

 

辞めたい理由ははっきりしています。

 

上司との人間関係が嫌だったからです。

 

でも、それを上司に言えるわけがありません。

 

だから、それらしい退職理由を考える必要があったのです。

 

でもこれがなかなか難しい。

 

ウソをつけばバレそうで怖いのです。

 

うまい理由が見つからず、退職の決断が伸びてしまいました。

 

辞める決断をした後に僕が考えた事

 

辞めることは決断したけれど、辞めた後の事はあまり考えていませんでした。

 

とにかく「辞めるんだ!」って気持ちで頭がいっぱいだったんです。

 

でも、決断してからあれこれと考えるようになりました。

 

辞めるリスクはなんだろうかと考えて見た

 

決断前は、会社から逃げることしか頭になかったので、冷静に辞めた後のリスクを考えていませんでした。

 

辞めたら悩みがすべて解決するわけではありません!

 

また新たな問題が出てくるはずです。

 

それで退職を決断してからその問題について考えはじめました。

 

無収入の日々に耐えられるか?

 

辞めるリスクのNo1は、収入が途絶えることです。

 

社会人になってから、収入が途絶えるという経験は一度もしたことがありません。

 

僕にとっては未知の世界なのです。

 

もちろん退職後ずっと無収入でいるつもりはありません

 

何とかして新たな稼ぎ口を見つけようと思います。

 

でもそれがいつになるのか、まだ未定なのです。

 

そうなると、当面は貯金を切り崩すでしょう。

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でもそれが底をついたら、どうすればいいのだろう・・・・・

 

ネガティブな気持ちの時に考えると、悪い事ばかり想像してしまします。

 

無収入で何年間生活できるのか、正確に計算する必要がありました。

 

世間の目に耐えられるだろうか?

 

今までは会社の看板に守られて生きてきました。

 

そのメリットは、意外と大きかったと思います。

 

でも辞めれば、ただのオッサンです。

 

そうなった時、世間の人はどう思うの気になりました。

 

例えば長女が結婚する時に、「新婦のお父様の職業は無職です」なんて紹介はできませんよね。

 

収入がないので、クレジットカードを新たに作ることもできません。

 

床屋に行けば「お仕事は何をされてるんですか?」って普通に聞かれます。

 

でも「無職です」って答えたくありません。

 

そんな生活に耐えられるのか不安でした。

 

孤独に耐えられるだろうか?

 

会社を辞めたら、社会とのつながりが一旦切れます。

 

会社員であれば、毎日誰かと顔を合わせるし、適当な会話もするでしょう。

 

そして、会社の名刺が自分の社会的所属を証明するのです。

 

でも辞めたら、毎日誰かと顔を合わせることはないだろうし、会話をする機会が極端に減ると思うのです。

 

僕は基本的に寂しがりやなので、そういう状況に耐えられるか不安がありました。

 

家族との関係が変わるのだろうか?

 

今までは僕が一家の大黒柱で稼いできました。

 

でも辞めれば、パートで働く嫁さんが大黒柱になります。

 

そうなると、夫婦の関係はどうなるのでしょうか。

 

辞めたら、嫁さんと立場が逆転するような気がするのです。

 

僕は亭主関白ではありませんが、妻から離婚を突きつけられるかもしれないという恐怖がありました。

 

転職がうまくいかなかったらどうしよう

 

僕は40代の中頃、仕事をしながら転職活動をしたことがあります。

 

リクナビやマイナビなど10社ほどにエントリーシートを送りました。

 

そして、興味をもった会社があれば、どんどん申し込んだんです。

 

でも、一社も声がかかりませんでした!

 

年齢的な問題と技術や資格がなかったからだと思います。

 

だから50代で転職活動をしても、すぐに見つかるとはとても思えませんでした。

 

極端に条件を落として、世間でブラックと評判の会社であれば転職できるかもしれませんが、そんなところに行きたくはありません。

 

だから心のどこかで、転職はムリだろうなぁって考えていました。

 

だから漠然と1人で企業して独立しよう!と思っていました。

 

もう一度本当に辞めていいのか考えた

 

「退職願」を出す前に、もう一度本当に「辞めていいのか」と考えました。

 

もし今辞めなかったら、定年までこの会社で時間を過ごすことになります。

 

それが本当にできるだろうかと真剣に考えたのです。

 

できるかもしれないし、できないかもしれない、

 

というのが僕の心境でした。

 

仮に定年まで我慢することができた場合、お金の面では不自由はしないでしょう。

 

しかしそれと引き換えに、自分の人生の貴重な時間を失うのです。

 

そして、失われた時間が帰ってこないのです。

 

この会社で定年まで我慢するということは、ぼくにとっては

 

自分を押し殺して生きるのと同じことでした。

 

つまり、本当の自分を隠して、本当にやりたい事を考えず、ただ生きるという事です。

 

仮に我慢した場合、精神的に病んでしまう可能性がありました。

 

実際に僕は精神的に病んでしまったのですが、そのことはこちらのプロフィールに書いています。

 

僕はそこまで考えて、やっぱり辞めようと決断したのです。

「退職願」を失敗した僕の経験

 

最初に「退職願」を出した時、上司になんだかんだと言いくるめられてしまいました。

 

僕の決意が弱かったのが原因です。

 

あの時、何を言われても引き下がるべきではありませんでした。

 

部下が辞めれば、上司の評価は下がります。

 

だから上司は、何としても僕の退職を食い止めようとしてきました。

 

例えば、

 

「次の定期異動で出してあげるから」と平気で口から出まかせを言いました。

 

もちろん課長である彼に、そんな権限はありません。

 

「退職願」を出すときは1回目が勝負

 

僕は負けてしまったのです。

 

一回目の時に、簡単に上司に言いくるめられてしまったのです。

 

最初に失敗すると、その事がのちのちまで影響します。

 

その後、繰り返し退職の意思を話しても、のらりくらりとかわされてしまうのです。

 

「退職願」を出すときは、最初の1回目が勝負です。

 

大抵の上司は、なんだかんだと引き留めようとします。

 

でも、一旦辞めると決断したら、何を言われても意思を変えてはいけません!

 

どんどん辞めにくくなるからです。

 

実際に「退職」を切り出すとき

 

僕の場合は、上司が退社する間際に

 

あの~ちょっとよろしいでしょうか・・・

 

と勇気を出して言いました。

 

そして

 

あのぉ、できれば個室でお話したい事があるんですが・・・

 

と切り出しました。

 

この時点で上司は

 

こいつ、退職を言い出す気だな・・・

 

と気がついたことでしょう。

 

そして頭の中でどうやったら阻止できるか、必死に考えたはずです。

 

上司はまず退職の理由を聞いてきました。

 

僕が体調不良が理由だと言うと、

 

じゃあ、すぐ病院にいきなさい!そんなの退職理由として認めないよ。

 

と言って、退職の阻止しました。

 

それから少し話し合いをしましたが、結局「退職願」は受け付けてもらえませんでした。

 

もしあなたが

 

仕事の負荷が大きすぎるから辞めたい

 

と言えば、上司は担当を見直すから思いとどまってくれと言うでしょう。

 

仕事が合わないから辞めたい

 

と言えば、上司は配置換えを検討するから待ってくれと言うでしょう。

 

だから、

 

そういう状況になる事を予想してから、話し合いに臨むべきなのです。

 

そうしないと僕のように必ず失敗します。

 

因みに当時の上司が僕に約束したことは、一つも実行されませんでした。

 

辞めた後の僕

 

実際に退職した後については、会社を辞めたい!50代で本当に退職したから言える実感とは にも書きましたが、

 

いろいろと心配していたことのほとんどは何もおこりませんでした!

 

孤独について

 

当初心配していた「孤独」というものは、まったく感じませんでした。

 

一日の大半をパソコンの前に座って1人で過ごしていますが、まったく孤独を感じませんでした。

 

僕が孤独を感じなかったのは、ネット上に同じ志をもった仲間がたくさんできたからだと思います。

 

世間の目について

 

世間の人の目は、時々突き刺さることがありました。

 

マンションに住んでいたので

 

あそこのご主人は会社に行っていないんじゃない・・・

 

という目で見られている気がしました。

 

ただ、自分が想像していたほどみじめな状況ではありませんでした。

 

嫁さんとの関係

 

収入がなくなってから、嫁さんとの関係は変わるはずだとおもっていました。

 

しかし、何も変わりませんでした。むしろ以前よりも関係は良好になりました。

 

人間関係は複雑です。

 

実際にやってみないと、どうなるのか分からないのです。

 

少なくとも、僕と嫁さんの関係は悪化しなかったのです。

 

 

辞めてよかったこと

 

最初は今までと全く違う生活でやっていけるのか、不安がありました。

 

それで最初の一か月間は、何となく浮かない気持ちだったんです。

 

でも次第にジワジワと解放感を感じるようになりました。

 

やっと自由になったんだ、もう誰からも振り回されないんだ!

 

そういう喜びを実感として感じることができたのです。

 

自分でその日のスケジュールを自由に決めることができる!

 

こんなぜいたくなことはありません。

 

会社を辞めれば、きっと楽しいく生きる道があるに違いないと信じていましたが、まったくその通りでした。

 

好きな時間に好きなところに行く自由がある!

 

これは本当に幸せなことだと思います。

 

また平日に行く旅行は、いつも安くて空いているので最高です。

 

夜中に上司からの電話で起こされたり、24時間仕事のメール追い回されたりすることがなくなりました。

 

本当の意味で、精神的な安らぎを取り戻したのです。

 

会社を辞めても、仲の良かった同僚との付き合いは変わりませんでした。

 

今でも時々集まって飲み会をしています。

 

辞めて悪かったこと

 

ありません!

 

本当にまったくないのです。

 

しいて言えば、毎月安定的に入る給料がなくなったことです。

 

だから安定した収入ができるまでは不安がありました。

 

でも僕は、もう二度とサラリーマンをやろうとは思いません!

 

どうしてもお金が足りなくなったら、パートで働くつもりでした。

 

幸いネットビジネスがうまくいったので、今はサラリーマンの時よりも収入があります。

 

なので、今はその心配はなくなりました。

 

まとめ

 

長文なのに、最後までよんでいただいて本当にありがとうございます。

 

何か一つでも、参考になればうれしいです。

 

僕はネットの情報を読むときにいつも思うんです。

 

本当に体験した人の生の声じゃないと参考にならないなぁって!

 

当時、大手の転職会社が書いた記事をたくさん読みましたが、はっきり言ってまったく参考になりませんでした。

 

だから、自分の経験を伝えることにしたんです。

 

リアルな経験談の中にヒントが潜んでいると思うのです。

 

どうかじっくり考えて悔いのない決断をしてください。

 

応援してます。

 

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