・自分が自由に使える時間がほとんどない!

・一日の大半を会社で過ごしている!

・寝ている時も仕事のことが夢に出てきてしまう!

 

このページに辿り着いたということは、こんな毎日を送っている人かもしれませんね。

 

学生時代は自分の時間を自由に使えたのに、会社に入ったとたん自分の時間がなくなった!

 

そんな人は多いと思います。

 

というか、ほとんどそうなのではないでしょうか。

 

仕事が好きならともかく、起きている時間のほとんどを仕事に拘束されたら誰でも苦痛です。

 

自分の趣味を楽しむ時間なんてないし、帰ったらただ寝るだけの毎日です。

 

それってあまりにも惨めですよね。

 

 

1日は24時間、睡眠を6時間として、通勤時間や日常の雑事や仕事の時間を除けば、自分が自由に使える時間なんてほとんどないですよね。

 

中には、繁忙期という理由で休日出勤を強制されている人もいるでしょう。

 

いまだに「週一回の休み」もままならないという話もよく聞きます。

 

どう考えても「異常」と思えるような労働をしている人が今の日本にはたくさんいるようです。

 

ても、だからと言って簡単に会社辞めることはできませんよね。

 

だって生活しなきゃいけないから。

 

でもね、仕事だけで人生の大半を終えて本当にいいのでしょうか

 

 

みんな時間がほしい

時間がない!

 

という悩みをよく聞きます。

 

働いていると自分の時間を確保するのは難しいですよね。

 

会社の都合で自分の時間はどんどん奪われてしまいます。

 

頑張っているのに変わらない現実が続くと、そのうち体力や気力もなくなって、もう限界!という時がやってくるかもしれません。

 

微々たる残業代が欲しくて働いているのではないですよね。

 

もちろんお金はほしいです。

 

でももっと欲しいのは自分の時間ではないでしょうか。

 

何のためのガマンなのか考えよう

仕事をしていれば、少なくともお金は入ってきます。

 

だからほとんどの人は、イヤイヤながらも我慢して働いていますよね。

 

だって働かないと生活できないですから。

 

でもこのままだと、本当に働くだけで人生終わっちゃうかもしれませんよ。

 

そんな危機感を感じたことはありませんか。

 

そもそも働くために生まれきてわけじゃないですよね。

 

働くのはお金を得るための手段であって、人生の目的ではありません。

 

でも今の日本の社会にいれば、働くこと=人生みたいな感じなっています。

 

だからガマンして働くことが美徳みたいな風潮がまだ根強くあるし、働いていないと変な目で見られたり、人間としての価値を低く見られたりすることもあるのです。

 

でも、本当に人生を仕事だけに捧げていいのでしょうか。

 

「働き過ぎた!」と後悔する人

 

突然ですが、まもなく自分の人生が終わると知った時、人はどんなことを後悔すると思いますか。

 

ガンなどの病気で余命1年の患者さんを多く看取ってきた看護師さんがいます。

 

彼女によると、人が死ぬ際になって人生を振り返った時、同じような後悔の言葉を口にするそうです。

 

その中の一つが、必死に働き過ぎた!ということ。

 

必死に働くことは悪いことではありません。

 

そのことで幸福を感じている人はたくさんいます。

 

でも問題は、バランスです。

 

あまりに仕事だけにのめり込みすぎると、人生における大事ものを見失ってしまうのです。

 

死の床で後悔を述べる人は、こんなことも言ってます。

 

「働き過ぎなければよかった」

「もっと自分の気持ちに正直に生きればよかった」

「もっとやりたいことをやるべきだった」

「幸せをあきらめなければよかった」

 

いかがですか。

 

この言葉を口にした人たちは、もうこの世にいません。

 

自分が死ぬときに、同じ後悔をしたくないですよね。

 

仕事漬けの毎日を送っていると、だんだん感覚がマヒしてきて、仕事以外のことを考える余裕を失っていきます。

 

でも仕事は人生の一部であって、人生=仕事ではありません。

 

 

自分の時間を確保するにはどうすればいいのか

 

自分の時間を確保するには、どうすればいいのでしょうか。

 

今の仕事を続けていると自分の時間が持てないというのであれば、転職も検討すべきです。

 

ただ転職をすれば給料が下がるかも!と心配する人がいます。

 

でも「給料が下がったけど自分が使える時間が大幅に増えた」という転職であれば、その方が人生の幸福度は上ですよね。

 

給料も増えて自分の時間も増えた!となれば最高ですが、現実はそうはいきません。

 

給料か?時間か?と言われれば、時間の方が絶対大事です。

 

今の時代は昔と違って、いろいろな働き方が選択できるようになりました。

 

だから一つの会社にしがみつかなくても、いろいろな方法で生きていくことができるのです。

 

新卒者の3人に1人が転職している時代です。

 

だから転職のハードルはとっても低くなっています。

 

また転職しなくても、僕のようにネットビジネスだけで生活する人もたくさん出ています。

 

だから簡単にあきらめないで、今から何ができるのかを本気で考えてほしいのです。

 

どうしても自分の時間がほしいのなら、今いる環境を変えるしかありません。

 

ちょっぴり勇気は必要ですが、やらないで後悔するよりは、やって後悔する方が何倍もいいですよね。

 

人生は1度だけです。

 

後悔してもやり直しはできません。

 

逃げ道を作ろう

どんなに年収が高くても、どんなに出世しても、自分が使える自由な時間がほとんどないというのあれば、それは悲しいですよね。

 

今の仕事をしていたら、

自分の時間は手に入らない!

でも、まだ転職する気はない!

 

という方もいるでしょう。

 

そういう時は、無理に自分を奮い立たせてもだめ。

 

やるべき事は、いつでもこんな仕事辞めてやるよ!と逃げ道を作っておくことです。

 

転職サイトに登録しておけば、良さそうな求人や職種に目星をつけられますし、オススメの求人がメールで送られてくるので「これだ!」と思える求人に出会えます。

 

転職したいタイミングに、良い求人の情報を握っておけばチャンスを逃しません。

 

今すぐ転職する気がなくても、逃げ道用として転職サイトに登録し、定期的に求人をチェックすることをオススメします。

 

登録する転職サイトは、とりあえずはリクナビNEXT だけで十分です。

 

リクナビNEXTは業界最王手ですし、求人数もNo1です。

 

使い勝手もダントツにいいので、検討してみてはいかがでしょうか。

 

自分を知ろう

もう一つ考えて欲しいことがあります。

 

それは自分の適性です。

 

自分の適性を無視して仕事を探しても意味がありません。

 

自分に合った仕事を見つけるには、自己分析が必要です。

 

でも、自己分析は自分で簡単にできません。

 

自分でやると、どうしても主観が入るので客観的に自己分析ができないのです。

 

そんな時は、大手転職サイトの無料診断ツールを活用することをおススメします。

 

*もちろん、実際に転職する必要はありません。

 

無料なので、登録だけして診断ツールを利用すればいいのです。

 

大手診断ツールは各社が出していますが、使いやすいのはグッドポイント診断LP です。

 

簡単な質問に答えるだけで、約30分で自己分析をすることができ、自分では気づかなかった強みや弱みが分かります。

 

まずは自己分析をして、自分に合った仕事を見つけてくださいね。

 

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。