あなたは、職場モラハラを知ってますか?

 

モラハラ(モラルハラスメント)とは、精神的ないじめです。

 

方法が陰湿なので実態が分かりにくく、ターゲットになった被害者は「自分が悪いからいけないのだ」と自責の念に駆られるのが特徴です。

 

 

今、増え続けている職場のモラハラにどのように対応すればいいのか!

 

また今後、モラハラの被害を受けないためにどうすればいいのか!

 

実際にモラハラを体験した筆者が、ガチでリアルな情報をお届けします。

 

 

こんんちは。サラリーマンお助け村の村長です。

 

僕はサラリーマン時代に、上司から信じられないようなモラハラを受けていました。

 

その手口は巧妙だったので、まわりの同僚に気づかれることはありませんでした。

 

最近では、上司によるモラハラ行為は珍しい事ではありません。

 

でも、モラハラのターゲットになった被害者は、メンタル不調になったり、会社を辞めたりしています。

 

 

もしあなたがモラハラのターゲットになってしまったら、どのように対応すればいいのでしょうか?

 

モラハラ対策の第一歩は、モラハラをするような人間の特徴を知ることです。

 

そこで今回、体験者の目線からモラハラをする人の特徴に重点を置いて書きました。

 

ここに書かれている情報は、すべて僕が実際に体験したリアルな情報です。

 

これから被害を受けないためにも、モラハラの特徴を是非知っておいてください。

 

また、深刻なモラハラの被害を受けて追い詰められたらどうすべきかについて、僕がたどり着いた究極の対策も書いています。

 

是非、最後までお読みください。

 

 

モラハラとは

モラハラは、一言で言えば、大人のいやがらせであり、陰湿な言葉や態度で相手の人格を否定したり、尊厳を傷つけることです。

 

正しくはモラルハラスメントと言います。

 

言葉や態度などによって人の心を傷つけたり、精神的な暴力や嫌がらせをすることです。

 

パワハラやセクハラも広い意味ではモラハラに含まれますが、一般的には分けて議論されることが多いようです。

 

モラハラには特徴があります。それは、

 

暴力を伴わない!

 

ということです。

 

暴力をふるえば証拠が残ります。

 

モラハラをするような人は、ずる賢く、証拠が残るようなことはしないのです。

 

激高してもどこかに理性が残っていて、しっぽをつかまれないように常に考えてターゲットを追い詰めています。

 

 

そしてターゲットに恐怖や罪悪感を植え付けて支配することで、自身のストレスを発散しているのです。

 

僕が体験した恐ろしい職場のモラハラ

職場のモラハラは、上司が部下に対して行うケースがほとんどです。

 

ターゲットになってしまうと、ジワジワと逃げ口をふさがれて身動きが取れなくなります。

 

そして、知らない間に

 

自分が悪いるいからしょうがないんだ!

 

という罪悪感をもってしまうのです。

 

 

 

以下は僕の体験談です。

 

僕を苦しめた上司は地位が高く仕事もできたので、社内ではそれなりに認められた人でした。

 

しかし一旦その人のターゲットになってしまうと、被害者はとても苦しめられます。

 

過去には、その上司のターゲットになってウツになったり自ら退職の道を選ん同僚が少なくとも5人以上もいました。

 

僕も、その上司のために退職の道を選んだのです。

 

しかし上司の手口は巧妙なために、悪質なモラハラ行為が会社の中で問題になることはありませんでした。

 

だから、いつも被害者が泣き寝入りをするのが常でした。

 

モラハラ上司に繰り返し罪悪感を植え付けられると、自分が悪いからいけないのだ!と本当に信じてしまうものです。

 

だから被害者は、それが上司によるモラハラだとなかなか気づきません。

 

そして

 

上司は社会的地位のある立派な人なんだから、上司が間違っているはずはない!

 

と思い込むのです。

 

さらに、

 

私は、会社に迷惑をかけているダメ人間なんだ!

 

と思い込みます。

 

そして、冷静に自分が置かれた状況を考えることができなくなってしまうのです。

 

 

僕は、ある時に決定的な証拠を知ってしまいました。

 

それは、上司が陰で僕の足を引っ張っていた証拠でした。

 

きっかけは、同僚からのひと言でした。

 

お前の上司が、お前が進めているプロジェクトを潰そうとしているぞ!

 

最初は信じられませんでした。

 

そのプロジェクトは、上司に進捗状況をこまめに報告しながら進めてきたものです。

 

でも気になったので、調べてみました。

 

すると、プロジェクト会議の主要メンバーの1人から驚くべき情報を得ました。

 

それは

 

このプロジェクトは、最終的にうまくいかない可能性ある。

彼が独断で進めているようだが、私は一切関知していない。

だからそのつもりでいてください。

 

このような発言を上司がしていたという話でした。

 

その後も、上司が陰で僕の足を引っ張る発言がいくつか見つかりました。

 

それで、これは悪質なモラハラ行為だと気がつきました。

 

そして上司のモラハラ行為は、どんどんエスカレートしていきました。

 

ある時、密室に呼ばれて上司からこう言われました。

 

俺はお前を懲戒解雇にしてやる!覚悟しておけ!

 

とても上司が部下に言う発言と思えませんでした。

 

上司のモラハラは、陰湿かつ巧妙なので周りの人間はその行為に気づきません。

 

僕はどんどん追い詰められて、孤立していきました。

 

そして、これ以上会社にいたら破滅する!というところまで追い詰められました。

 

最終的に僕は会社を去る決断をしました。

 

モラハラ上司が繰り返し使う6つの手口

 

 

モラハラ上司の手口は巧妙です。

 

しかし注意深く観察すると、いつもおなじ手口を使っていることに気がつきます。

 

僕が実際にモラハラの被害にあった時も、だいたい6つの手口が繰り返し使われていました。

 

相手の手口の知ることで、自分がモラハラの被害を受けているのかどうかが客観的に判断できるようになります。

 

またその結果、冷静に対策を考える余裕もでてくるのです。

 

それでは、僕も実際に体験したの6つの手口を紹介しましょう。

 

手口その① 恐怖のダブルバインド

ダブルバインドという言葉、初めて聞いた方が多いと思います。

 

ダブルバインドとは、

上司が2つの矛盾した命令を部下に与え、部下はその矛盾を指摘できず、もしくは聞けない上下関係の中にあった時に、部下は上司に応答を求められますが、どう応答しても結局は怒られるという状態。

 

 

定義上はこのようになっています。

 

具体的な例をあげて説明します。

 

例えば、部下がある案件について上司の指示を求めたとします。

 

チャリオ君チャリオ君

あの~、得意先への提案内容はこれでよろしいでしょうか?

 

課長課長

いちいち俺に確認しないで自分で考えて行動しろ!

 

チャリオ君チャリオ君

(そうか、自分で判断していいんだ!)

 

部下は、得意先に提案する内容を自分で考えて得意先に提出しました。

 

 

課長課長

なぜ勝手に得意先に提出したんだ!

 

チャリオ君チャリオ君

(ゲェ!マジか!)

 

分かりますか?

 

上司に確認すると「自分で考えろ!」と怒られるし、自分で考えて行動すると「勝手なことするな!」とまた怒られるわけです。

 

このような感じで、ターゲット(ここでは部下)に2重の拘束をかけて身動きがとれないようにするのがダブルバインドです。

 

このような経験をしたことはないでしょうか?

 

 

因みに、ダブルバインドを受けた時、部下が毅然とした態度をとって反論すればモラハラ上司は怒りだします。

 

逆に、部下が萎縮して黙ってしまってもモラハラ上司はイライラを募らせるのです。

 

このようにダブルバインドを仕掛けられると、どのような対処をしても上司を怒らせることになるのです。

 

手口その② 能力を否定する

モラハラ上司は、ターゲット(部下)の社内での立場を意図的に下げようとします。

 

例えば会議の席で、ターゲットの発言に対してその部下の能力を全否定するようなことを言います。

 

 

この手口が繰り返されると、まわりの同僚も「あいつの能力は低いのかもしれない」と思うようになるのです。

 

また、密室でターゲットを説教をする時も能力を全否定するような発言を意図的に繰り返します。

 

そして、本人が「自分の能力が低いから自分が悪いんだ!」と罪悪感を抱くように誘導するのです。

 

 

モラハラ上司は、具体的に何をどのように改善すればいいのか!というような指示は出しません。

 

ただ、

 

君は本当に困った人だねぇ・・・

 

とか

 

どうするつもりなの、参るよなぁ~まったくぅ・・・

 

とか

 

とにかくなんとかしなさいよ!ねぇ、!

 

というような感じで、じわじわと追い詰めていくのです。

 

さらに、ターゲットがいない時に

 

「彼には本当に困っているんだよ。どうしたらいいんだろう~」 

 

 

と、あたかも善意の第三者が被害を受けているかのように装います。

 

そのような行為を繰り返し、社内中にターゲットはダメ人間と言う認識を共有しようとするのです。

 

モラハラ上司の目的は、ターゲットが意気消沈してやる気をなくして落ち込むことです。

 

その苦しんでいる様子を見て、自身のストレスを発散しているのです。

 

悪質になると、落ち込んだターゲットを洗脳して自分の思い通りに動く奴隷として使うようになります。

 

ちょっと信じられないかもしれませんが、すべて現実に起こっていることです。

 

あなたの職場は大丈夫でしょうか?

 

 

手口その③ 情報を遮断する

情報を遮断するとは、部下にとって重要と思える情報を教えないことです。

 

例えば、会議の開催日を教えなかったり、重要な来客が来ても同席させなかったりという手口をよく使います。

 

 

また、意図的にメールの宛先からターゲットとなる部下だけを外したりもします。

 

僕は、メール宛先を外す手口を何度も体験しました。

 

当時の上司は、社内の複数の人に一斉メールを発信する時に意図的に僕の名前だけをはずしたのです。

 

それは毎回ではなく、5回に1回とかです。

 

露骨にやらないことで、まわりに気づかれないようにいつも警戒してやっていました。

 

だから、メールを見た他の部署の人は、僕の名前が抜けていることに気がつきません。

 

メールはそのまま社内で次々に転送されますが、僕にはいつまでたっても情報が入ってこないのです。

 

その結果、重要な情報を知らずに報告書を書いたりメールを発信してしまったり、何も知らずに会議に出たりすることになるのです。

 

こういう手口を使って情報量で優位な位置に立とうとするのも、モラハラ上司の特徴です。

 

そして情報量で優位になると、ターゲットとなる部下を攻撃します。

 

例えば部下のレポートに調査不足とダメ出しをしたり、会議の席で部下の発言を論理的に否定したりするのです。

 

 

そして会議の席で 

 

お前は勉強不足だ!もっと勉強してから発言しろ!

 

と一喝するのです。

 

そうなるとまわりにいる人たちも、彼は勉強不足なんだろうと認識してしまうのです。

 

こうしてターゲットは、ジワジワと窮地に追い込まれていくのです。

 

手口その④ みんなもお前のことをおかしいと言ってんだよ!

この言葉通りのことを、僕は密室で数回言われた経験があります。

 

「みんな」とは具体的に誰のことを指すのかは教えてくれません。

 

僕はこの言葉を言われたとき、上司の顔に悪意の表情が出ているのをはっきりと感じました。

 

それで、この人は口から出まかせを言っているんだろうな!とすぐに気がつきました。

 

上司は、お前をおかしいと思っているのは、俺だけじゃないぞ!みんなもそうなんだ!と僕に信じ込ませようとしているわけです。

 

そうすることで、精神的孤立させようとしているのです。

 

 

モラハラ上司は、どうやったらターゲットが落ち込むのかを常に考えています。

 

いつも、最も効果的なとどめの一言で突き刺そうとしているのです。

 

でも、ターゲットが予想通り落ち込まないと慌てます。

 

ある時、上司が僕に

 

みんなもお前のことをおかしいと言ってんだよ!

 

と言いました。

 

でも僕は落ち込まずに 

 

はぁ、そうですか、申し訳ありません 

 

と答えました。

 

あまり落ち込まない僕を見て、モラハラ上司はちょっとたじろいだようでした。

 

そして、

 

ぶ・部長もそう言ってるんだぞ!

 

急にどもりながら部長の名前をつけ足しました。

 

この時の様子があまりに拙速だったので、僕は心の中で笑ってしまいました。

 

期待していたとどめの一言だったのに、それほど落ち込まない僕を見て慌てたのでしょう。

 

この上司は、みんなもお前のことを〇〇といっているんだぞ!という手口をよく使います。

 

繰り返し使われると、次第に上司の手口に気づくものです。

 

あ~あ、また同じ手口を使っているな!


と心の中でつぶやく余裕も生まれます。

 

もしあなたの上司がみんなもお前のことを〇〇と言っているぞ!とたびたび言っているようであれば、注意してくださいね。

 

それはモラハラ上司の常とう手段だからです。

 

 

手口その⑤ 些細なミスから人格の全否定へつなげる

モラハラ上司は、ターゲットの些細なミスを過大に問題視します。

 

そして、そこからターゲットの性格や人格を全否定してきます。

 

 

僕も何度もこの手口で追い詰められました。

 

大抵の場合、頭ごなしに人格を否定し、こちらを見下すような態度をとります。

 

その時は、僕が発言すること自体を許さないという強烈な雰囲気を作り上げています。

 

しかし黙って下を向いていると、その態度にダメだしされます。

 

そうやって下を向いて黙っていれば済むと思ってんだろう!

 

と言われるのです。

 

一旦、人格全否定モードに入ると、もう会話にはなりません。

 

とにかく頭ごなしに人格否定して、こいつの自尊心をズタズタにしてやろう!ということだけに全神経を集中させているからです。

 

 

ターゲットを攻撃している時、それがモラハラ上司にとって至福の時間なのです。

 

ことの発端は些細なミスを指摘してたはずなのに、いつの間にかそんな話はどこかに飛んでいき、気がつけば日常行動のすべてにケチをつけ否定することがよくあります。

 

言いたいだけ言って立ち去る時、モラハラ上司の顔はスッキリしていました。

 

モラハラ上司は、こうやってストレスを発散しているです。

 

モラハラ上司はあらゆることを攻撃の材料にしようといつも考えています。

 

だからターゲットの些細なミスを発見すると、すぐに飛びついてくるのです。

 

もし部下のミスが見当たらない時は、わざわざ巧妙なワナをしかけて、ミスを誘い出すことさえします。

 

モラハラ上司は、そこまでしてターゲットの人格否定をしようとするです。

 

もはや異常人格と言わざるを得ません。

 

手口その⑥ 事実をゆがめても自分を正当化し、己の非を認めない

人を傷つけるのは平気でも、自分が傷つくことは我慢できないのがモラハラ上司です。

 

なので、自分の非を決して認めない態度を貫きます。

 

そこで繰り返し使われる手口は以下の3つです。

 

1)事実を否定する

証拠がないものについては、言ってない!知らない!としらを切り通します。

 

 

後で証拠が出てくると、

 

本当はお前のことを思ってやったんだ!

 

とか、

 

お前は冗談が通じない奴だな!

 

とか言って話をはぐらかします。

 

さらに 

 

そんな些細なことをいちいち指摘するなんて心外だ!

 

と逆切れすることもあります。

 

2)論点をずらす

お前には言う資格はない!と言わんばかりの態度を示して威圧します。

 

そして唐突に、そんなことより・・・・と全く関係のない話を持ち出して論点をずらそうとします。

 

さらに部下の過去の失敗を持ち出して怒りだしたりします。

 

3)無視する 

話しかけづらい雰囲気を作り無視します。

 

また、聞こえないふりをしたりして無視します。

 

ターゲットが提出した書類を無視します。

 

例えば伺い書です。

 

意図的に放置して、期限ギリギリになってから急に修正を要求したりします。

 

提出書類は常に後回しにされるため、仕事の進行に支障がでます。

 

仕事の進行に支障が出てても、それを部下の責任になすりつけるのです。

 

 

ネットのモラハラ対策は役に立たなかった・・

もしあなたが上司からモラハラ行為を受けたらどうしますか?

 

モラハラ上司に対する対策は、ネットにたくさん出ています。

 

しかし、実際に体験した僕に言わせればすべて机上の空論と思えるものばかりです。

 

例えば

 

上司と適切な距離感をもて!

 

とか

 

1:1の状況を作り出さない!

 

という対策がありました。

 

でもそれって、現実的に不可能です。

 

なぜなら、圧倒的な権力を持った上司がターゲットを追い詰めようと思えば、適切な距離感なんかすぐに破壊されるからです。

 

また上司からちょっと話がある!と密室に呼び出されれば、すぐに1:1になってしまいます。

 

断ることなんてできません!

 

また仲間を増やそう!などという対策もありましたが、同僚も心の底ではモラハラ上司に怯えています。

 

だから本心は、ターゲットにだけはなりたくないと思っているのです。

 

なので、ここ一番という大切な場面では助けてくれないものです。

 

残念ながら、みんな自分の身が一番かわいいのです。

 

自分の安全を冒してまで、同僚を助けようとする人はほとんどいません。

 

あなたの心がズタズタにされてしまってからでは手遅れです。

 

では一体どうすればいいのでしょうか!

 

モラハラ上司への対策はただ一つ

それは、

 

逃げる!

 

しかないのです。

 

しかしそれは簡単なことではありません。

 

僕の場合、逃げる=会社を辞めることでした。

 

僕が会社を辞めたきっかけは、恐ろしい上司の言葉でした。

 

激怒した上司がこう言ったのです。

 

お前をいつか懲戒解雇にしてやる!覚悟してろよ!

 

これを言われた時、僕の心は凍りました。

 

いまだにその時の上司の顔が忘れられません。

 

あの時、僕はこう思いました。

 

このまま会社にいたら、本当にこの人は何かやるだろう。

ワナを仕掛けててやられてしまうかもしれない!

そうなったら退職金さえもらえなくなる!

 

そう、感じたのです。

 

それで僕は退職しました。

 

このような発言を平気でする上司は、もはや人格異常者です。

 

まともに向き合っても、自分が潰されるだけです。

 

話せばわかるというようなレベルの問題ではありません。

 

ここからは僕からのお願いです。

 

もし今、あなたが深刻に悩んでいるのならどうか行動してください。

 

上司のために、自分の貴重な人生を潰す必要はありません。

 

会社は、あなたを守ってはくれません。

 

だから自分のことは、自分で守るしかないのです。

 

我慢していれば、そのうち状況が変わるだろうというような他力本願的な考えは捨ててください。

 

人間は追い詰められて窮地に陥ると、自分で誰かに助けを求める力もなくなってしまうのです。

 

我慢しすぎると、僕のようにメンタルをやられていまいます。

 

その会社だけが人生ではありません。

 

しかし辞めた後は、また働かなければなりません。

 

でも、またイヤな上司に当たるかもしれません。

 

そうならないためにも、どうか自分の価値を高めてください。

 

自分の価値を高めれば、こちらが会社を選ぶ立場に変われます。

 

自分の価値が高まれば、どこに行っても認めてもらえます。

 

イヤな上司に振り回される可能性は、限りなく低くなるでしょう。

 

それでもイヤな上司にあたったら、また別の会社を選ぶこともできるのです。

 

では実際どうすればいいのか?

 

自分の価値を高めるとは、専門知識や技術を身につけることです。

 

でも、未経験者でも働きながらできるのだろうか?と思うかもしれません。

 

結論から言えば、できます。

 

ただし、今からできる分野は限られています。

 

現時点でそれが可能なのは、プログラミングだけです。

 

 

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だから、やってみる価値はあると思います。

 

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心配ばかりしても意味がありません。

 

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あなたの未来は、あなたの手でしか開くことができないのです。

 

今が、人生を変える転機かもしれません。

 

たった1度しかない人生です。

 

どうか、自分のやりたいように思いっきりやってみてください。

 

応援してます!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。