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量をこなすと質が高まる!ってほんと?

量と質、どちらが大事?と聞かれれば、それは間違いなくです。

 

なぜなら質の低い記事がたくさんあるサイトよりも、
数は少なくても質の高い記事があるサイトの方がユーザーの役に立つからです。

 

だからブログにしろアフィリエイトにしろ、
量より質を重視した方がいい!
と最近は言われるようになりました。

 

とは言っても、初心者がいきなり質の高い記事を書くのは不可能です。
そのため、

質を上げるためには量をこなさなければいけない!

と言われるのです。

 

そして量さえこなしていれば、質は後からついてくる!
と多くの人が言っています。

いわゆる質量転化の法則と言われるものです。

 

でもこれって、本当なのでしょうか。

 

質の低いブログでも書き続ければ、

本当に質の高いブログを書けるようになるのでしょうか。

 

今回は、その答えに迫まりました。

 

これからブログやアフィリエイトで稼ごうとしている人には、
是非知っておいてもらいたい

 

質量転化の法則の真実 についてです。

なぜ量をこなすと質が上がるの?その秘密は失敗数にあり!

どうして量をこなすと質が上がるのでしょうか。
よくよく考えると不思議ですよね。
その秘密は、失敗の数に関係があります。

 

最初はだれでも初心者です。だから、スキルや知識といったものがありません。
そういう状態で文章を書くと、当然、質の低いものしか書けません。

 

ところが書くたびに、いろいろと学んでいきます。
そして自分で書いた文章を読み直した時、嫌でも未熟な部分に気づきます。

 

これが失敗の認識です。そしてまた書きます。書けば書くほどいろいろな失敗を認識し、
そして修正を繰り返します。

 

この失敗⇒修正 の繰り返しによって、スキルや知識が積み重なっていくのです。

 

書く量が増えるとそれに比例して失敗を認識する回数が増え⇒
結果として修正の回数が増え⇒最終的に知識が増える!という仕組みなのです。

 

そしてある程度の数量をこなすようになると、当然ながら失敗の数は減少してきます。
この時に飛躍が起こります。

 

今までは、失敗の数と知識の蓄積が比例していましたが、以後は反比例するのです。
この時を量質転化のポイント(またはブレイクポイント)と言います。

 

ある日突然、変化が起こるのです。この変化は、段階的ではなく、
ある一点で起こるのが特徴です。

 

ブログのアクセス数がある日突然伸びるのに似ています。
記事数に比例して上がるというよりは、ある時を境に一気に上昇するからです。

 

ということで、量をこなすと質が上がるというのは本当です。
だから質の高い記事を書くためには、書き続けるしかないのです。

 

でも、何も考えずにやみくもに書き続けても、
記事の質はあまり上がりません。

 

質の高い記事を書くためにやるべきこととは!

量をこなせばいいのなら、

 

雑な記事でもいいからじゃんじゃん投稿してみよう!

 

と考える人がいるかもしれませんが、それは違います。
実は、何も考えずに書き続けても記事の質はあまり上がりません。

 

それだけでなく、記事の量だけにこだわりすぎると
質の低い残念なブログになってしまいます。

 

それでも書かないよりは書き続ける方がましですが・・・。
でもせっかく書き続けるのであれば、考えながら書く努力をしてください。

 

そうすることで確実に早く、質の高い記事を書けるようになります。

 

考えながら書くとはどういうことでしょうか。

その具体的なやり方を説明します。

①投稿する前に読み返す

記事を書いたら、必ず読者の目線に立って読み返しましょう。
誤字脱字があると、記事そのものの信頼性が落ちてしまいます。

 

また言い回しや接続詞が不自然だと、読者に違和感を与えてしまいます。
読者の目線で読み返すと、自分の記事を客観的な立場で見ることができます。

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そして、必ず修正点が見えてきます。
実際に読み返すのは手間がかかります。また面倒くさい作業です。
でも、だからこそやる価値があるのです。

 

記事を書いてすぐにエイヤーと投稿するのではなく、
立ち止まってじっくり読み返すことが、質の高い記事を書く第一歩です。

小学生でもわかるような簡単な言葉を使う

自分が知っている単語や表現でも、読み手が知っているとは限りません。
まして自分の知識をアピールするためにやや難解な漢字や単語を使うのは論外です。

 

だからと言って、ひらがなやカタカナの連続は逆に読みづらくなります。
意識してほしいのは、むずかしい事を誰でもわかるように書くことです。

 

例えば、小学生に説明するようなイメージで記事を書くと
グッと分かりやすくなります。

 

これは簡単なようで大変です。
これが質の高い記事を書く2番目のポイントです。

見栄えをよくする

読者が記事をパッと見た時に、この記事なんだか読みづらそう!って思われたら、
もう読んでもらえません。

 

長文なのに読みやすい文章というのは、文章を短く区切って改行していたり、
画像や図をたくさん取り入れて視覚的に楽しめるようにしています。

 

また強調したい単語を大きくしたり、色を付けたりと工夫しています。
これ、やってみると結構手間がかかりますが、やることで記事の質は確実に上がります。

たくさんの情報を見る

一つのキーワードに対して、なるべく多くの情報を見ることが大切です。
書く人の視点によって、記事の切り口が全く違っているからです。

 

また、たくさんの情報を見ることで、自分の情報の精度も上がってきます。
グーグルで検索した時に、上位に表示されるサイトがいつも最良とは限りません。

 

検索順位が低くても、良質な情報はたくさんあります。

 

だから自分が読んでみて、これだ!と思う情報を見つけるまでは、
いろいろな角度でどん欲に情報を探しましょう。

 

また他人が書いた記事をたくさん読むと、
どういった文章が読みやすくて分かりやすいのか!ということが
自然に身についてきます。

過去記事の修正はほどほどに!

過去記事を修正する時は、自分の書き方が確立した時です。
それまでは過去記事の修正は一切せず、
新しい記事を書く時間にあてた方が結果的に収穫は大きいのです。

 

質にこだわって、毎回全力で記事を書き続けていれば、
1記事ごとに記事の質は必ず上がっていきます。

 

そうして1年、2年と書き続けていれば、自分の文章スタイルが確立されます。
ただ、数をこなさないとその域には到達しません。

 

ある程度の記事数を書き上げた時にサイトを分析して、
特によく読まれている記事だけ修正するといいでしょう。

まとめ

量を出すためには、とにかく毎日書き続けることが必要です。
そのためには、続けることができるようなやり方を考えないといけません。

 

無理して根性論で頑張っても、いづれ挫折してしまいます。
また書き続けるためのモチベーションも必要です。

 

だから最初のうちは何でもいいので ”書く目的” を持つといいです。
書くことで自分にメリットがあれば、案外続くものです。

 

例えば、自分が知りたいと思ったことを調べて記事にする場合、
書くことで自分の知識が確実に増えるし、その記事は自分の備忘録にもなります。

 

これが自分にとってのメリットになります。

 

それと続けるために特に大事なのは、自分自身が楽しい!
と感じてやっているかどうかです。
面白くなければ、結局は長続きしません。

もう一つの秘訣は、書く作業を生活のリズムにすることです。
歯を磨くように毎日決まった時間に作業をするようになると、
作業はそれほど抵抗なく続けることができます。

 

最後になりますが、質の高い記事を書けるようになっても、
記事を外注したりして自分で書かなくなると、とたんに書く力は衰えます。

 

結局、楽して長く稼ぐ方法などはないのです。
地道に手間ひまかけてコツコツ続けるしかないのです。
これが唯一の王道です。

 

書く⇒読む⇒書く

を繰り返すだけなのです。それでも、
そのことを長い期間継続するのは、簡単ではありません。

 

やろうとする人が少ないからこそ、価値が生まれるのです。
だれでも簡単にできることは、必ず競争に巻き込まれ、消えていくのが宿命です。

 

参考記事⇒やる気が出なかった僕を根本から変えたもの 2017

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