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なんとなくやる気が出ない!

そんな状態になることありますよね。

自分で立てた計画なのに、行動が起こせない時があるのです。

 

 

僕は早期退職後、毎日8時間勉強しようと計画を立てました。

時間は確保したのに、肝心のモチベーションが上がらないことが何度もありました。

それで、とても苦労した経験があります。

 

 

どうしてモチベーションは続かないのか!

モチベーションをアップし、それを維持するにはどうすればいいのか!

 

 

僕と同じように、そんな悩みをもった人はたくさんいるでしょう。

いつもやる気満々で、「さぁ~やるぞー」っていう気持ちでいたいですよね。

 

 

モチベーションの上げ方は人それぞれですが、

今回は僕の実体験で実証された方法にスポットライトを当てて

対策方法をご紹介したいと思います。

 

そもそもモチベーションとは

 

モチベーションの意味を調べると、「動機づけ(されている状態)」とか「 誘因, 刺激, 意欲」などと記載されています。

そう言われても何となくピンとこないですよね。

 

 

心理学では、

「目標を達成するための心理的エネルギー」と解釈されていることが多いようです。

 

 

例えば

 

「やらなきゃいけないことが山積みだけど、モチベーションが上がらない」

 

と言う場合、

 

「やらなきゃいけない事を処理する心理的エネルギーが上がらない

 

と同じ意味で考えられています。

 

 

ただここで書くモチベーションについては、単純に「やる気」とご理解いただいて構いません。

 

次に、モチベーションについて是非知っておいて欲しい情報を一つだけ紹介しますね。

 

モチベーションアップには2つの要因が必要?

 

モチベーションを上げるには2つの要因が必要です。

 

その要因とは、

 

動因 と 誘因

 

聞きなれない単語ですよね。

それぞれについて説明します。

 

動因ってなに?

動因とは、人の内面にある「欲しい!」という気持ちです。

 

例えば、こんな気持ちです。

A:誰かに褒められたい!という気持ち

B : 小遣い稼ぎをしたい!という気持ち

などなど・・・。

 

誘因ってなに?

誘因とは、人の外面にある「欲しい!」という気持ちを満たすもの(こと)です。

 

例えば、こんなことです。

A : 手柄を立てることが可能な状況がある

B : 副業で稼ぐことが可能な方法がある

などなど・・・。

 

動因と誘因があるとモチベーションが上がる!

動因と誘因があると、モチベーションが上がります。

 

例えばこんな感じです。

 

動因誰かに褒められたいという気持ち

誘因 : 手柄を立てることが可能な状況がある

 

手柄を立てるための行動を起こすモチベーションが上がる

 

 

このようにモチベーションを上げるには、2つの要因が同時に存在することが必要なのです。

 

以上、モチベーションについて是非知っておいて欲しい基本情報でした。

では、いよいよ実践編に入ります。

 

モチベーションがアップする方法ベスト4

 

モチベーションを上げる方法(テクニック)は、たくさんあります。

 

 

でも、僕と同じように

 

孤独に耐えながら、自宅のデスクで頑張っている人

 

だけを対象にすると、その方法は限定されます。

 

 

ここでは、僕が実際にやってみて本当に効果があった方法だけをご紹介します。

 

ドライブする

モチベーションがどうしても上がらない時、30分程度のドライブをすることで僕はかなり気分転換ができました。

 

ドライブしている時は、ぼんやり景色を見ているだけで頭の中がリセットされ、とても開放的な気分に浸れます。

 

好きな曲をかけて、ゆっくりとドライブしていると、いつも自然とモチベーションが上がってきたのです。

 

是非、試してみてくださいね。

 

仮眠をする

脳が疲れてモチベーションが上がらない時は、仮眠をおススメします。

 

畳の上にそのままゴロンと横になり、目をつぶるだけです。

 

寝過ごさないようにタイマーをセットするのですが、僕の場合は15分間がちょうどいい感じでした。

 

目が覚めてから机に向かうと、不思議とモチベーションが上がっているのです。

 

身体を動かす

この方法も効果がありました。

 

僕の場合は、かなり速いスピードでウォーキングをしました。

 

時間にして30分程度ですが、身体に負荷をかけることで脳がスッキリしたのです。

 

ただ30分以上やると、逆に疲れが出てモチベーションが下がってしまうので要注意です。

 

 

人によってはジョギングの方が合っているという方もいるでしょうし、ストレッチがいいという方もいるでしょう。

 

自分に合った方法で、身体に適度な負荷を与えることでモチベーションは上がります。

 

映画を見る

モチベーションの低下が深刻な時は、この方法を使いました。

 

僕の場合、「今日は作業を一切やらない日」と最初に決めてから、映画を見ました。

 

 

映画は、近所のTUTAYAで借りました。

 

だいたい5本程度を一度に借ります。

 

なぜ5本も借りるかというと、せっかく貴重な時間を使っているので、おもしろくない映画だったら嫌だからです。

 

 

5本も借りれば全部「ハズレ」ということはほとんどありません。

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非日常的な世界にどっぷりつかることで、僕は何度もモチベーションを回復させることができました。

 

モチベーションの維持する方法ベスト3

 

一度モチベーションが大きく下がると、それを上げるのに相当なエネルギーを使います。

 

できることなら、モチベーションは下げたくないですよね。

 

 

モチベーションを維持する方法はいろいろあります。

 

 

先ほどと同じになりますが、

 

孤独に耐えながら、自宅のデスクで頑張っている人

 

を対象にした方法を紹介します。

 

 

これから紹介する方法は、僕が毎日気をつけてやっていることで、すべて実証済みです。

 

本当に効果あったと感じている方法だけを選んで紹介します。

 

今からやる事をメモする

今からやろうとしている作業(仕事)をメモに書き出します。

 

この時に大事なのは、やるべき最低限の事だけを箇条書きで書くことです。

 

それをデスクの見える所に置きます。

 

 

そうすることで、

 

「今日はこれだけやればいいのだ」

 

と自分の仕事量が認識できるようになり、それがモチベーションの維持になるのです。

 

 

作業をしているうちに、突発的な用事が入ったり、状況が変わることはよくあります。

 

急に体調が悪化することもありました。

 

 

そんな時は、メモを新しく書き直しました。

 

その時に置かれた状況の中で、できる最低限の事を箇条書きにしたのです。

 

すると気持ちがリセットされ、少しでも前に進むことができました。

 

脳に余計な負荷をかけない

人間の脳の処理能力には、限りがあります。

 

 

つまり、あなたが一日の中で集中できる時間にも限りがあるのです。

 

だからできるだけ余計なことで脳を消耗しないようにするべきなのです。

 

 

誰にでも、今やらなければいけない一番大事なことがあるはずです。

 

その事だけに脳を使うように意識するのです。

 

 

意識して行動することで、脳が無駄に消耗されずにすみます。

 

その結果、集中力が長く続き、モチベーションが維持されるのです。

 

生活のリズムをくずさない

生活のリズムを変えないことは、とても大切です。

 

 

それは

 

一度習慣化すると、大きなエネルギーを使わずに行動を起こすことができる

 

からです。

 

連休明けに会社に行くのが辛いと感じる人は多いでしょう。

 

それは、連休中にいつもと違う生活リズムに身体が慣れてしまうからです。

 

その結果、会社生活に戻るのをきつく感じるのです。

 

 

理想的な生活リズムを身につけたら、それを崩さないようにしてください。

 

なるべく同じ時間に同じことをするようにすれば、心理的負担を感じずに行動することができます。

 

そうすることが、モチベーションの維持につながるのです。

 

 

以上、

モチベーションアップの方法とモチベーションを維持する方法についてご紹介しました。

 

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番外編

ここから先の記事は、僕の人生に対するモチベーションを変えたちょっとした体験談です。

 

かなりショッキングな内容なので、自己責任で読んでくださいね。

 

僕のモチベーションを上げたあるTV番組

 

NHKで放送された番組です。

 

そのタイトルは、樺太地上戦の悲劇というものでした。

 

 

日本は、8月15日に終戦となりました。

 

しかし、その後にロシア兵が樺太南部を攻めてきて、多くの民間人が犠牲になったという内容です。

 

 

番組では、今生き残っている多くの人の証言や記録から、当時実際にあった状況を再現しました。

 

長い間、封印されてきた歴史です。

 

今までほとんどの日本人が知らなかった悲惨な世界がリアルに再現されて放送されました。

 

 

ロシア軍が攻めてきた時、当時の日本軍はなんと民間人を見捨てました。

 

ロシア兵から逃げることができなかった民間人たちの多くは、自ら死を選びました。

 

 

父親が日本刀で自分の家族を切り殺した後に自害したり、若い女性が青酸カリを飲んで自殺したりしました。

 

また手りゅう弾で家族とともに集団自決したりしたのです。

 

 

ロシア兵につかまってしまった多くの女性は、強姦されました。

 

若い母親も容赦なく強姦され、その横で乳飲み子が泣いていたといいます。

 

 

子供も女性もお年寄りも関係なく、ロシア兵は日本人を惨殺しました。

 

それはこの世の地獄絵だったと、生き残った人は証言しています。

 

 

終戦の後に起こったこの悲劇は、長い間、封印されたままでした。

 

多くの人が無残に死んだこの事実は、今回の放送で公になったのです。

 

 

放送では、生き残った人たちの証言がいつくか紹介されていました。

 

その生々しい証言を聞くと、当時の惨状の一端を感じることができました。

 

 

当時ロシア兵につかまった人たちは、捕虜としてシベリアに連れていかれました。

 

そして、過酷な労働を何年もやらされたのでした。

 

極寒の地で、飢えと過労で多くの人が亡くなったそうです。

 

 

僕はこの番組を見た時に、もっと生きたかったのにそれができなかった多くの人たちの無念の思いを強く感じました。

 

 

この境遇をもっと大切にしないといけない!

この惨劇からまだ70年しか経っていません。

 

それほど、遠い昔の話ではないのです。

 

 

番組を見た後で、

 

もっと生きたかった人たちの無念の思いが僕に何かを語りかけている気がしました。

 

 

そして唐突にこんなことを感じたのです。

 

 

僕はたまたまこの平和な時代に生まれたから、今こうして自由に生きていられるだけなのだ!

 

もっともっとこの境遇を大切に生きなければいけない!

 

 

その時から僕の生き方がちょっとずつ変わったと思います。

 

と同時に、人生に対するモチベーションの持ち方も変わってきました。

 

 

 

この記事を最後まで読んでいただいた方へ

 

あなたはせっかくこの世に生まれてきたのですから、充実した人生を送ってほしいと思います。

 

そのためにも、今回ご紹介したモチベーションアップの方法を活用して、是非目標を達成してくださいね。

 

応援してます。

 

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