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こんにちは!

 

 

会社を辞めたいと思っている人のための情報館」へようこそ。

 

もし今、仕事が嫌で嫌でたまらないと感じていたり、毎日辛い思いに悩みながら働いているのであれば、これからご紹介する僕のプロフィールを読んでもらえると嬉しいです。

 

 

その仕事だけが人生ではない!

 

他にも生きる道が必ずある!

 

 

ということをあなたに是非知ってもらいたいからです。

 

 

 

僕は、49歳までは本当に平凡なサラリーマンでした。

 

 

「必ず部長になる!」とか「いつか社長になりたい!」とか そういう出世欲のようなものは、入社した時からまったくありませんでした。

 

 

どちらかというと、あまり目立たずにまわりの人と適当にうまくやって、ほどほどの毎日を送れればいいと思っていたのです。

 

 

大切に育てられ、苦労した経験がなかったので、ハングリー精神がなかったのかもしれません。

 

 

一言で言えば「世間知らずでお人よしのお坊ちゃん」タイプでした。

 

 

【でも、今は違います!】

 

50歳になる直前に予期せぬ事態に遭遇し、それから独立するまで悩み苦労しました。

 

 

でもそのおかげで、僕の生き方はガラッと変わったのです。

 

 

困難を乗り越えた先には新しい世界がありました。

 

 

「人生」に対する姿勢や、

 

「幸せ」に対する考え方や、

 

「仕事」に対する取り組み方

 

 

が根本から変わったのです。 その結果、

 

 

今までの「常識」という枠から飛び出し、自由に生きることができるようになりました! 

 

 

今まさに悩み苦しんでいるあなたにも、

 

 

「自分の人生も変えられるかもしれない!」

 

 

そう思っていただきたいので、僕がどういう人生を歩んできたかをちょっぴり詳しく公開します。

 

 

【僕の新入社員時代】

 

僕は、日本大学を卒業後、東京に本社がある総合食品メーカーに就職しました。当時はバブルの終わり頃です。

 

入社1年目の時は、毎日夕方の6時から飲み会があったりして、とても家族的で楽しい時代でした。

 

入社2年目になると、青森にある工場に転勤になりました。

 

そこで運命的な出会いがあったのです。

 

 

【スピード結婚】

 

青森の工場に転勤した次の年、僕は1人の女性と出会いました。

 

 

そして翌年には結婚、さらにその翌年には長女が誕生しました。あっという間に家族ができたのです。

 

 

まさに幸せの絶頂でした。

 

 

しかし、その時代に突然暗雲が立ち込め始めたのです。

 

 

【倒産の危機】

 

僕は工場勤務を2年経験したのち、東京の営業部署に配属されました。

 

 

その頃から会社の業績が悪化し始めたのです。

 

 

それから8年後、倒産も時間の問題という状況に直面しました。

 

 

もしここで倒産したら、家族が路頭に迷ってしまいます。

 

 

当時、僕は36歳でした。

 

 

悩んだ末、転職することを決意しました。

 

 

【転職活動】

 

まずは転職サイトに登録し、働きながら転職活動をしました。

 

 

食品系の会社に絞って応募をかけたのですが、書類選考で落とされる日が続きました。

 

 

30社程度応募したでしょうか。面接まで残ったのは、たったの1社だけでした。

 

 

そしてその1社に、僕は転職したのです。

 

 

ところが、悪夢はそこから始まりました。

 

 

【悪夢の始まり】

 

 

転職した会社は、今までの会社とはまったく違う世界でした。

 

 

何と言ったらいいのでしょうか、会社の雰囲気や働いている人の考え方など、とにかくすべてが違い過ぎたのです。

 

 

1年経っても2年経っても、僕は職場の雰囲気に慣れることができませんでした。

 

 

当時、中途採用で入社した人間は僕だけでした。

 

 

もしかしたら、そういうことも影響していたのかもしれません。

 

 

毎日、職場に行くのが辛くて仕方ありませんでした。

 

 

それでも、じっと我慢をして働き続けました。毎日辞めたいと思いながら会社にしがみついていたのです。

 

 

ところが、49歳の時に我慢の限界を超えてしまいました。

 

 

うつ病になってしまったのです。

 

 

【50歳で早期退職】

 

病気になってから、いろいろ考えました。

 

 

当時、僕は上司から理不尽な仕事を押し付けられたり、嫌がらせを受けたりしていました。

 

 

それが原因でストレスがたまり、何もかもが嫌になっていたのです。

 

 

でも当時は、こう思っていました。

 

 

「ほかの人だってみんな同じ状況で頑張ってるのだから、自分も耐えないといけない!」

 

 

しかしそのうちに体力的にも精神的にも限界がきてしまいました。

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ある日のこと、布団から起きようとしても身体が動かないことがありました。

 

 

何とか這うようにして電車に乗ったのですが、気分が悪くて何度も途中下車します。

 

 

気がつくと、乗っている電車は会社を通り過ぎて知らない駅を通過中でした。

 

 

その時になって初めて、

 

 

「俺って何のために働いているんだろう?」

 

 

と疑問が湧いてきたんです。

 

 

会社で働いていれば毎月自動的に給料が入るし、家族を養えます。

 

 

だから我慢して働くなんて当たり前だし、そういう生き方が普通だ!って信じ切っていました。

 

 

でも現実は、命を縮めながら働いていたのです。

 

 

その時ようやく気がつきました。

 

 

「こんなのぜんぜん幸せじゃないよ!」

 

 

本当にこのままでいいのか?この環境に定年まで耐えなければいけないのか?

 

 

何度も自分に問いかけました。

 

 

しかし考えれば考えるほど、

 

 

「一度しかない人生なのに、毎日我慢しながら生きるのは、なんてバカなことだろう!」

 

 

としかもう思えませんでした。

 

 

もし、定年まで我慢することができれば、少なくともお金の心配はないかもしれません。

 

 

でも、それまでの間に身も心もボロボロになるような気がしたのです。

 

 

それに、一日のほとんどの時間をやりたくないことのために消費するのは、なんか違うんじゃないか!って感じたんです。

 

 

何度も考え悩みに悩んだ末、とうとう結論を出しました。

 

 

もうこんな生活はやめちゃおう!

 

 

こうして、僕は50歳の時に早期退職することを決断しました。

 

 

今でも、思い切った決断をしたものだと思います。

 

 

【やりたいことをやるのは今】

 

会社を辞めることを決断した僕が最初に思ったことは

 

 

「自分が本当にやりたいことに時間を使う!」

 

 

した。

 

 

もしうまくいかなくても、それでもいいじゃないか!と腹をくくりました。

 

 

我慢ばかりして、本当にやりたいことに目をつむり挑戦しない人生なんて、絶対後悔する!

 

 

と思ったからです。

 

 

でも、具体的にどんな生活がしたいのだろう?

 

 

ふと立ち止まってみると、

 

 

現状から逃げることばかり考えていて、自分のやりたいことを真剣に考えていなかった

 

 

ことに気がつきました

 

 

それで、自分がどうしたいのか、じっくり考えてみたのです。

 

 

世間の人にはこんな風に言われるかもしれません。

 

 

「何をバカなこと言ってるんだ!好きなことなんて定年後にやればいいじゃないか!」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

でも、でも僕はこう思うのです。本当に定年になった時、

 

 

やりたいことに情熱を燃やす気力と体力が残っているのだろうか?

 

そもそも定年まで健康で生きていられるのだろうか?

 

今の状態で定年まで我慢したら、ボロボロになるかもしれない!

 

 

そんな疑問が次々と頭に浮かんできたのです。

 

 

だから最終的にこう思いました。

 

 

やりたいことがあるなら今やるべきだ!

 

 

 

そうだ、今からでも遅くない。夢を叶えよう!!

 

 

と決意を固めました。

 

【現在の僕】

 

現在の僕ですが、アフィリエイトやブログ収入だけで、生活するには十分過ぎるほどの収入が入るようになりました。

 

 

本当にありがたいと思います。

 

 

しかしそういう状況になって、今度は新しいやりがいを探すようになりました。

 

 

それが、今やっているコンサルタント業務です。

 

 

会社を辞めたいと悩んだり、仕事が合わなくて辛い思いをしている人を個別に支えて応援したい!

 

 

と思ったのです。

 

 

僕は、そこに新たなやりがいを見出しました。

 

 

今ではそちらの仕事の方が忙しくて本業のようです。

 

 

僕が直接指導する時は、

 

 

その人と一緒になって悩み、考え、どうしたらその人の人生が充実するか

 

 

それだけを願っていつも真剣に向き合ってきました。

 

 

自分が本当に苦労したからこそ、今苦しんでいる方の気持ちが分かるのです。

 

 

そういう方々を応援し、バックアップするのが今の僕の生きがいであり、ライフワークになっています!

 

 

 

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

 

 

人生が変わると、やりたいことはどんどん湧いてきます。時間がいくらあっても足りません。

 

 

そういう状態になることが幸せなんだと僕は思います。

 

 

あなたも必ず変われます。

僕と一緒に、人生を変えてみませんか!

 

 

2018年2月

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