こんにちは!

 

サラリーマンお助け村の村長です。

 

今、このページを見てくれているということは、

 

このサイトを書いている人は一体どんな人間なんだろう?

 

と気になったのかもしれませんね。

 

そこで、僕の人となりが少しでも分かってもらえるように、

 

今までの人生で僕が危機を感じたエピソードを時系列にまとめてみました。

 

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

【倒産の危機】

 

出身は東京の外れの方です。

 

大学を卒業するまでは、東京の実家で両親と暮らしていました。

 

どこにでもいるような普通の学生でした。(⇦たぶん)

 

大学を卒業後は、総合食品メーカーに就職しました。

 

そこで約12年間、ほぼ営業マンとして勤務していました。

 

朝から晩まで問屋を回り、商品を売り込んでいました。

 

仕事はきつかったけど、充実した毎日でした。

 

でも会社の業績が悪化して、気がついたら倒産も時間の問題という状況になっていました。

 

僕が30代前半の時でした。

 

ここで倒産したら、家族が路頭に迷ってしまいます。

 

悩んだ末、転職することを決意しました。

 

【転職活動の危機】

 

僕は会社に内緒で、転職活動を始めました。

 

最初は、すぐにどこかに受かるだろう!と高をくくっていました。

 

でも、応募しても応募しても書類選考で落とされてしまうのです。

 

1か月過ぎても、3ヶ月が過ぎても、1社も受かりませんでした。

 

オレって、価値がない人間なのかなぁ

 

と思って、とても凹みました。

 

会社は、いつ倒産するか分からない状況でした。

 

だから不安で仕方がありませんでした。

 

たぶん50社以上は応募したと思います。

 

でも書類選考で残ったのは、数社だけでした。

 

そのうちの1社から、なんとか採用通知をもらうことができました。

 

僕は迷わずその会社に入社しました。

 

後で分かったことですが、僕が応募したタイミングでたまたま欠員が出たとのことでした。

 

実力で入ったというよりは、タイミングに助けられて採用されたようでした。

 

 

【我慢の限界】

 

転職した会社は、今までの会社とはまったく違う会社でした。

 

何と言ったらいいのでしょうか、

 

会社の雰囲気や仕事の進め方、働いている人の考え方など、とにかく何から何まですべてが今までと違ったのです。

 

同じ業界の会社に転職したのに、まさかこれほど別世界とは思いませんでした。

 

1年経っても2年経っても、僕は職場の雰囲気に慣れることができませんでした。

 

でも、簡単に辞めるわけにはいきません。

 

辞めたら、また転職活動で苦労するのが目に見えています。

 

だから、15年以上も自分の気持ちを押し殺して働きつづけました。

 

ところが、さらに状況が悪化する出来事が起こってしまいました。

 

僕が40代後半の時のことでした。

 

社内でも有名なパワハラ上司の部下になっていまったのです。

 

毎日毎日、理不尽な指示を受けました。

 

でも上司は絶対的な存在だったので、逆らうことなど許されません。

 

僕は、何を言われてもひたすら我慢しました。

 

たぶん3~4年間、ずっと耐えていたと思います。

 

でもある時、我慢の限界を超えてしまいました。

 

朝、目が覚めた時に布団から起き上がれなくなったのです。

 

妻に手伝ってもらい、なんとか出勤の準備をして遅刻覚悟で電車に乗りました。

 

ところが、気分が悪くなって何度も途中下車してしまいました。

 

途中下車すると、駅のトイレに駆け込みました。

 

全身は冷や汗でびっしょりです。

 

トイレでちょっと休憩して、そしてまた電車に乗りました。

 

そんな事を繰り返していたら、意識がもうろうとしてしまいました。

 

そして気がつくと、電車は会社を通り過ぎまったく知らないところを走っていました。

 

その時になって、

 

俺って何のために働いているんだろう?

 

と考えるようになりました。

 

 

【退職を決断するまでの葛藤】

 

会社で働いていれば毎月自動的に給料が入るし、家族を養うことができます。

 

だから多少嫌なことあっても我慢して働くのは当たり前だし、そういう生き方が普通だと信じていました。

 

でも現実は、命を縮めながら働いていたのではないか!と思うようになりました。

 

本当にこのままでいいのか?

 

定年まで我慢することが本当に正しいのか?

 

そんなことを何度も何度も自分に問いかけました。

 

もし定年まで働けば、少なくともお金の心配はないかもしれません。

 

でも、それまでの間に身も心もボロボロになってしまう気がしました。

 

それに、もう心も体も限界でこれ以上持ちこたえることはできないと思いました。

 

何度も考え悩みに悩んだ末、

 

もうこんな生活はやめちゃおう!

 

と僕は決断しました。

 

その時、先の見通しが立っていたわけではありません。

 

でも、僕にはそれしか選択肢が見えなかったのです。

 

【退職後の危機】 

 

僕が退職したのは、50歳の時でした。

 

同僚からは、

・今、辞めても雇ってくれるところなんてないぞ

・これから辞めたら地獄だぞ

・老後破産するぞ

 

などなど、いろいろ脅かされました。

 

それでも、僕は自分の決断を変える気は全くありませんでした。

 

その時は、2度とサラリーマンはやりたくない!という気持ちで頭がいっぱいだったのです。

 

僕は、退職したら会社に頼らず独立して稼ぐ道を選ぼうと考えていました。

 

でも、僕には何の資格も専門知識もありませんでした。

 

いろいろ調べた結果、そんな僕でもパソコン一つで稼ぐ方法があることを知りました。

 

それで、1年も頑張ればそこそこ稼げるのではないかと楽観的に考えたのです。

 

ところが現実はそんなに甘くはありませんでした。

 

半年たっても1年たっても、まったく稼げませんでした。

 

貯金がどんどん減っていきました。

 

このまま稼げなかったらどうしよう・・・

 

あの頃は、本当に不安な日々を送っていました。

 

それでも、サラリーマンに戻りたいとは一度も思いませんでした。

 

もし貯金が無くなったら、アルバイトをしながらでも頑張り続けようと腹を括っていました。

 

【長かったトンネル】

 

先が見えない状況が続きましたが、とにかく自分を信じて頑張り続けました。

 

そして、やっと転機がやってきました。

 

2年目に入る頃、ちょっぴりだけど収入が発生したのです。

 

そこから状況は少しづつ変わりました。

 

とは言っても、収入の増え方は本当にゆるやかでした。

 

いろいろな要因の影響で、収入が半減することもありました。

 

でも3年目に入ると、やっと月10万程度の稼ぎが出るようになりました。

 

でも、この金額だけでは生活することはできません。

 

貯金は減り続けました。

 

そして4年目に入り、なんとサラリーマン時代の収入に追いつくことができました。

 

このころの収入は、急激に増えた印象があります。

 

ここまできてやっと「これで破産することはない」と気持ちに余裕がでてきました。

 

そして5年目サラリーマン時代の収入のほぼ倍の金額を稼げるようになりました。

 

ここまで来るのは、本当に苦しかったです。

 

楽して稼ぐ人もいるのでしょうが、僕にはムリでした。

 

でも苦労したおかげで、今まで想像していなかったような素晴らしいご褒美をたくさん手に入れることができました。

 

それは、

 

自分の時間を好きなように使えるようになったこと

 

自分のやりたいことをとことんまでやれること

 

お金の心配をしないで生活できるようになったこと

 

好きな時に好きなところにいつでも行けること

 

一生涯、稼ぎ続けることができるスキルを手に入れたこと

 

 

などなど、これはほんの一部ですがたくさんのご褒美を手に入れたのです。

 

もし定年まで我慢していたら、このような経験はできなかったでしょう。

 

人生の満足度も、ずっと低かったと思います。

 

僕は今、いつ死んでも「あ~楽しい人生だった」と言えるような気がしています。

 

 

【僕がブログを書く理由】

 

僕がブログを書く理由は、収入を得るためというのが一番大きな理由ですが、それだけではありません。

 

今、昔の僕と同じようにつらい思いをして働いている人に伝えたいことがあるからです。

 

その仕事だけが人生ではない!

 

他にも生きる道がある!

 

ということを、僕の体験から伝えたいのです。

 

世間の常識に縛られて、身動きが取れなくなっている多くの方に伝えたいのです。

 

人生は変わります!

 

いや、人生は自分で変えることはできます!

 

ということを。

 

今、インターネットの普及であらゆる仕事が急激に変化しています。

 

数年前には考えられなかった仕事が次々と生まれています。

 

僕が大学生の時は、パソコン一つで稼ぐなんて想像することもできませんでした。

 

そもそも当時は、パソコンもスマホも携帯もありませんでした。

 

それが、わずか数十年の間に誰もが当たり前に持つようになったのです。

 

その結果、ちょっと前には考えられなかったビジネスが次々と生まれています。

 

だから、環境的には昔よりもずっと挑戦しやすくなっているのです。

 

僕はサラリーマンを否定しているわけではありません。

 

多くの人はサラリーマンとして仕事を頑張り、多少つらいことがあっても耐え、そして定年まで立派に勤め上げています。

 

それは大変なことだし、素晴らしいことだと思います。

 

でも、僕と同じように「死ぬほど会社が嫌い」とか「毎日辛くてしょうがない」という人もたくさんいると思うのです。

 

そういう人に、

・それだけが人生じゃないよ

・人生を楽しむ権利があるんだよ

・そしてあなたは自分で選ぶことができるんだよ

 

ということを伝えたいのです。

 

僕は、自分が本当に苦しんだから、今苦しんでいる方の気持ちが分かると思っています。

 

今、苦しんでいる方を応援しバックアップすることが僕のライフワークなのです。

 

あなたも必ず変われます!

 

楽しい人生を送ることが必ずできます!

 

だから僕と一緒に、人生を変えてみませんか!

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

サラリーマンお助け村 村長

 

2018年8月