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こんにちは!「会社を辞めたいと思っている人のための情報館」です。

 

今回は「どうしても上司と合わなくて、毎日職場で苦しんでいる人がとるべき対処法」について考えてみたいと思います。

 

40代中頃の事だったと思います。当時の上司がどうしても合わず、僕は毎日悩んでいました。ある時、その上司から面と向かってこんな事を言われたことがありました。

 

俺はお前が嫌いなんだ!

 

それほど上司は、僕を嫌っていたのです。どうして自分が嫌わていたのか、その理由は分かりませんでした。

 

性格的に合わなかっただけかもしれませんし、僕がその上司にとって邪魔な存在だったのかもしれません。いづれにしろ、そんな上司の下で働く毎日は地獄のようでした。

 

今、かつての僕と同じような苦しみを感じながら働いている人はたくさんいるのではないでしょうか。

 

そんな人に、僕の経験を踏まえて上司と合わない時に使う対処法についてお伝えします。

 

心が軽くなった対処方法とそのワケ

助けてくれる人を大事にする

上司との関係が最悪になっても、社内にはいつも助けてくれる同僚がいました。

 

当時、僕はある営業事務をサポートしている女性に救われた経験があります。

 

 

 

その人は、僕が仕事で困っている時にできるだけ助けてあげよう!という気持ちを持っている人でした。

 

出張が合った時は、僕は日ごろの感謝の気持ちを込めて、必ず「その人だけ」のお土産を買っていました。

 

 

またその人が仕事を抱えてアップアップしている時は、なるべく手伝うようにしていました。

 

ある時の事でした。まったく話をしたことがない別の部署の人に、こんなことを言われたことがありました。

 

大変そうだけど頑張ってね、困った時は相談してね、できることはサポートするから

 

 

ビックリしました。なんで僕の事を知っているのだろうと思いました。

 

よく話を聞いてみると、営業事務サポートの女性の口から僕のことが社内に広がったようでした。

 

 

それからは、いろいろな部署の人が僕を応援をしてくれたのでした。

 

そういうことがあると、ものすごく心強いし、気持ちも明るくなります。だから、ものすごく当たり前の行為ですが、とても大切なことです。

 

つまりお互いに助け合う関係を作っていたのです。あなたの会社にも、必ず助けてくれる人がいると思います。

 

その人を今以上に大切にしてください!

 

それが、あなたの重い心を必ず軽くしてくれるからです。

 

本当に効果があった対処法とそのワケ

別の上司に自分をアピールする

これは僕の後輩の話です。後輩は、この方法を使ってウマの合わない上司がいる職場から抜け出すことに成功しました。

 

彼はもともと優秀なセールスマンだったのですが、当時の上司から徹底的に嫌われ、潰されかかっていました。

 

 

彼がとった行動は、休憩時間に喫煙ルームにいる他の部署の管理職の人と世間話をすることでした。

 

やがて彼の人柄に目をつけたある管理職の人が「俺の部署に来ないか」と声をかけたのです。

 

もちろん彼は「よろしくお願いいたします」と答えたそうです。

 

それで、その管理職の人が人事部と掛け合って、定期異動の時に彼を自分の部署に異動させたのです。

 

その後、彼は水を得た魚のように生き生きと仕事をしていました。そして今は、管理職になっています。

 

もし、あの時声がかからなければ、おそらく彼は退職していたでしょう。

 

今の上司がどうしても合わない時、力を持っている別の部署の上司に話しかけることは、とても有効な方法です。

 

うまくいけば、彼のように人生が大きく変わる可能性が大きいのです。

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ちょっとした事だけど効果があった対処法とそのワケ

なるべく関わらないようにする

この対処法、いろいろなところで見かけます。でも同じ職場なのに、どうやって関わらないようにすればいいのろう?と思う方がいると思います。

 

 

仕事によっては、この対処方法が可能な場合もあれば不可能な場合もあると思います。

 

なので、これから紹介する僕が実際にやった方法は、一つの参考例として見ていただければと思います。

 

 

僕がいた部署では、一週間分の予定を書き込むホワイトボードがありました。毎週金曜日には、翌週の予定を書き込むのです。

 

僕は、そこに書かれている上司の予定を見て、自分の予定を調整しました。

 

つまり上司が事務所にいる予定の日は、僕は外出の予定を入れました。また上司が外出する予定の日は、なるべく事務処理の予定を入れるようにしたのです。

 

これ、ちょっとしたことですが、これで上司と顔を合わせる時間が大幅に減ったことは事実です。

 

 

もう一つ、僕が実践していた方法としては、「報告や依頼事項はメモかメールを活用する」でした。

 

離席していることが多い上司だったので、そのすきに机の上に要件のメモを置くのです。

 

もしくは、報告するタイミングをずらして、上司がいない時にメールで報告したりしました。

 

ちょっとしたことですが、これも効果があります。こちらの記事にも書いています⇒転職先もブラック企業だったら

 

やらないよりはマシかもしれない対処法とそのワケ

ストレス発散をする

この対策は「上司が原因でたまったストレスを社外で発散して、現状を乗り切りましましょう」ということです。

 

何だそなことか!

 

 

 

と思うかもしれませんが、やらないよりはやった方がマシです。

 

「ストレス発散をする」という方法は、上司との関係悪化が深刻なレベルではない時は、効果的かもしれません。

 

しかし、僕のように会社を辞めるところまで関係悪化している人には、大きな効果は期待できないと思います。

 

ストレス発散方法ついては僕もいろいろ試してきました。

 

実は、やり方によってはものすごく効果が出る方法がありますので、興味ある方はこちらの記事を参考にしてい見てください。⇒人間関係のストレス解消法

 

おススメできない対策法とそのワケ

「上司 合わない 対処法」ネット検索すると、いろいろな対処法が出てきますが、僕としてはおススメできないものも多々ありました。どうしておススメできないのかそのワケをご説明します。

 

自分の悪いところを振り返ってみる

この対策の主旨は「上司があなたを嫌っているのは、あなたに原因があるのだから、自分を振り返って原因究明し、自分自身を改善しましょう」ということです。

 

しかしそもそも上司がどうして自分を嫌っているのか、ほとんどの場合は本当の理由が分からないものです。

 

仮に上司が指摘した自分の欠点があったとして、それを改善したとしても、上司との関係が改善するとは限りません!

 

 

なぜなら多くのケースで、性格的に合わない事が原因になっているからです。

 

だからこの対処法はまったく馬鹿げているというか、苦しんでいるあなたをさらに苦しめてしまう可能性があると思うのです。

 

上司の良いところを褒める

これは危険な対処法です。上司が心の底からあなたを嫌っているならば、逆効果になるからです。

 

 

あなたが急に上司を褒めるようになったら、上司は優しくなるのでしょうか。

 

そんなことはありません!

 

上下関係が最悪の時に心にもない誉め言葉を言ってはいけないのです。この方法を本当に実践して、痛い目にあった人を僕はたくさん見てきました。

 

だから同じ失敗をしてほしくないのです。

 

仕事だと思って割り切る

この対策の主旨は「上司に嫌われていたって給料が入るのだから割り切りましょうというものです。そんなことは、

 

誰だって分かっています!

 

でも、本当に毎日辛いし耐えられないから、必死に対処法を探しているのではないでしょうか。

 

だから「仕事だと思って割り切る」というのは、対処法でも何でもないと思うのです。そんなことができるのであれば、そもそも対処法など調べませんよね。

 

あなたが本当に知りたいのは「上司と合わない時にどう行動すればいいのか」ということについての具体的なアドバイスだと思うのです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

 

世の中には「上司と合わない時の対処方法」がたくさん出ています。でも、実際に使えそうな対処方法は意外に少ないのです。

 

この記事は「どうしても上司と合わなくて、毎日悩んでいる人」を想定して書いています。

 

僕がまさにそうだったから、どういう対処法が現実的かどうかが分かるのです。

 

この記事があなたの辛い状況を少しでも改善することを願っています。 こちらの記事も合わせてご覧ください⇒職場のモラハラ

 

 

 

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