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こんにちは!「会社を辞めたいと思っている人のための情報館」です。僕は50歳の時に早期退職し、それから2年間は無職無収入の日々でした。あの時、まさに人生のどん底を経験しましいた。でも、そんなどん底の日々にありながら、僕は前向きに毎日を送っていました。

私のプロフィールに詳しく書いていますが、僕は退職するちょっと前にうつ病になったことがあります。そんな僕がどうして前向きに生きることができたのか!

それは当時実践していた習慣に秘密があります。今回はその秘密について、具体来な方法をお話したいと思います。

 

自己暗示で超楽観主義者になれた?   

 

僕は心配性なので、いつも悪い事態を考えてしまいます。

 

例えば

 

もしこのまま稼げなかったらどうしよう!

 

とか

 

老後破産したらどうしよう!

 

とか、そんなネガティブなことを考えちゃうんですね。

 

でも、そんな風に考えた時に

 

おいおいちょっと待て、また悪い癖がでているな、そんなこと考えるのはもう止めようよ

 

って自分に言い聞かせたんです。

 

無意識にネガティブなことを考えてしまうのはしょうがないけど、それを意識して打ち消すようにしたんですね。

 

つまり強制的にネガティブな考え方を排除して、ポジティブな考えを植え付けたんです。

 

それと毎日の日記で「僕は必ずうまくいくんだ!」と書き続けました。

 

すると不思議なことにネガティブな発想をすることが減ってきて、次第に楽観主義者になったんです。

 

それからは精神的にとても楽になりました。

 

自己暗示で自分に変化が起きたんです。まさに「信じる者は救われる」でした。

人とのつながりを意識的に作る

 

僕は自分から人に声をかけるタイプではありませんでした。いつも誰かから声をかけられるのを待っていました。

 

そんな性格の人間だったので、無職になってからは一日中誰とも会話しない日が続きました。

 

そんな日が何日も続くと、孤独を強烈に感じるようになります。

 

僕は基本的に寂しがり屋なので、あの時の孤独はつらかったです。

 

それで意識して人とのつながりを作るようにしました。

 

具体的にはSNSで知り合いになった人に、自分から積極的にコメントするようにしました。

 

こちらがコメントしても、まったくリアクションのない人がたくさんいました。

 

それでもコメントを書いている時間は、孤独な心が癒されました。

 

相手のツイートや投稿を読んで、いい所を探して褒める!

 

そんなことを繰り返しました。

 

そのうちに反応してくれる友達がたくさんできました。

 

そういう友達と毎日言葉のキャッチボールをすることで、孤独感は癒され僕の毎日は充実したのです。

 

「自分が絶対正しい」という考えを捨てた  

 

「自分の考え方が絶対正しい!」という考えを僕は根強く持っていました。

 

そのため、自分と違う意見を受け入れることが苦手でした。

 

自分は正しい事をしているのにどうしてうまくいかないんだ!

 

とか

 

どうしてみんな分かってくれないんだ!

 

とか、そんな不満をいつも抱えていたのです。

 

それがすごいストレスでした。

 

でも、人は誰でも自分の考え方が正しいと信じているものです。そして様々な考え方の人がいて世の中が成り立っているのです。

 

そんな当たり前のことに、僕は50歳になってからやっと気がつきました。

 

それからは「自分の考え方だけが正しいとは限らない」と思えるようなり、少しだけ柔軟に考えることができるようになりました。

 

すると次第に自分と違う意見を聞いても、それほどストレスを感じないようになったんです。

 

実は、自分と異なる考え方を受け入れるのは容易ではありません。

 

でも「自分が絶対正しい」という考え方を捨てたおかげで、僕は精神的に解放されました。

 

毎日のルーティンワークを大切にする    

 

僕は、毎日のルーティンワークをめっちゃ大事にしていました。

 

それをやるといいリズムが生まれて一日が充実したんです。

 

僕のルーティンワークはすご~く長いです。起きてから約3時間は、ルーティンワークに集中してました。

 

まるで片〇鶴太郎さんの朝のヨガのようです(笑)。

引用元:東京スポーツ新聞社

 

僕が具体的にどんな事をしてたのか、簡単に紹介しますね。

 

僕の3時間ルーティンワーク

起床⇒家事(15分くらい)⇒日記⇒サイト訪問者の分析⇒SNSのチェック⇒情報チェック(ヤフーニュース、Gアラート、はてなB、NHKなどなど)⇒ウォーキング【約1時間くらい)

 

こんな感じです。

 

人に見せるのは初めてです。あ~はずかしい!

 

風邪で体調が悪くても、ルーティンワークだけは必ずやっていました。そうすることで、不思議と心が落ち着くんですね。

 

毎日続けていたから、やらないと気分が悪くなるんです。でもやれば気持ちはスッキリするし、確実に自分の力になると思えたので、やりがいはありました。

 

あなたも、なにかルーティンワークをはじめてみませんか。絶対いいことがありますよ。

 

計画を達成可能なものに修正する  

 

ルーティンワークが終わると、仕事のスタートです。

 

毎日「今日は〇と〇と〇を終わらせる」みたい計画を立ててからやるんですけど、突発的な用事が発生したり、体調が悪くなったりなどいろいろな事情で計画通りにいかないことがよくありました。

 

そんな時、僕はすごくイライラしちゃうんです。

 

せっかく今日はこれをやろうと決めたのに結局できなかった!

 

って、罪悪感を感じちゃうんですね。

 

それである時から、計画の立て方を変えました。

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まず最初にその日にやることをメモ帳に箇条書きします。

 

その時、優先順位の高い項目から順に書くんです。それで途中で作業を中断しなければならなくなったら、作業を再開する時にリストを書き直すんです。

 

例えば 予期せぬ家族の事情で午前中がつぶれたとします。それで午後から仕事を再開するとします。

 

その時、もう朝に立てた計画は時間的に達成不可能なんです。

 

だから、残った時間で確実に達成できそうな事だけを目標にして、再スタートするんです。

 

つまり目標を現実的な内容にリセットするんですね。

 

そうすると、計画達成度が高くなりますし新鮮な気持ちで仕事に向き合う事が出来るんです。

 

そして「今日も計画通りできた!」という達成感を毎日感じることができるんです。

 

だから精神衛生上も、とてもいいのです。

 

最悪でも死ぬわけではないと考える

 

だれでも将来のことは分かりません。分からないから、不安に思うのです。でも、分からない事は分からないのです。

 

でも、少なくともこれだけははっきりしています。

 

最悪でも今すぐ死ぬわけではない!

 

ということです。

 

生きてるだけで丸儲け

 

は、明石家さんまさんの座右の銘です。

 

あれこれ心配するよりも今生きている現実に感謝する

 

と僕は考えるようにしています。

 

そう考えると、大抵のことは「些細なこと」と思えるようになりますし、詰まらないことで精神的に苦しむこともなくなるんです。

 

 やっぱりお金の事は大事    

 

最後はお金の話です。

 

これまで話してきた事の全ては、このバックボーンあっての話です。

 

生きていくにはお金は絶対必要、これが現実です。だからお金のことを無視して語っても意味がありません。

 

でも、ここで一つ考えてほしい事があります。

 

それは、今ある資金でどこまで生活できるのか?ということです。

 

僕の場合、ぜいたくをしなければ2年間ちょっとは生活できるだけの資金がありました。

 

だから2年間は、無職無収入でも頑張ることができたのです。これが大前提です。

 

人によっては、3か月間分の資金しかない!という人もいるでしょう。その人は3か月間だけ勝負できるのです。

 

そしてそのタイムリミットが過ぎてしまった時、もし新たな収入源ができていなければ、待っているのは厳しい現実です。

 

きつい話で申し訳ないですが、その事だけは常に忘れずにいてほしいのです。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

僕は一度うつ病を経験しています。うつ病の再発率はとっても高いんです。

 

だから、無職無収入の状態が長く続くと再発するんじゃないかと僕はとても心配でした。

 

それで、いろいろと手を打ったんです。

 

それが今回紹介した7つの方法です。

 

これらの方法は、すべて僕が実際に体験したもので、記事の内容には絶対的な自信があります。

 

この方法を実践したおかげで、うつ病を再発することはなく、約2年間の無職生活を充実して過ごすことができました。

 

あなたの参考になる方法があればうれしいです。

 

こちらにもうつ病に関する記事があります

【体験者が語る】うつ病から復職する時に注意したいこと!

うつ病で休職する人が減らない会社の「不都合な真実」とは!

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