こんにちは!

 

会社が嫌いで50歳で本当に退職してしまった 

 

オッサンです(^^;)。

 

何の特技もなく、資格もない平社員だったけど、僕は退職を断行しました。

 

会社を辞める時は、多くの同僚からやめた方がいいよ、絶対後悔するから!」と何度も言われました。

 

当時、僕が退職することに好意的な意見を言う同僚は、ほぼ皆無でした(^^;)。

 

そりゃそうですね。

 

50歳になるオッサンが、しかも資格なんて何もなくて、特別な技術や専門知識もなくて、「ただ会社がイヤだから辞める」なんて言えば、誰でも反対します。

 

でも、ありがたいことに家族だけは応援してくれました。

 

家族は、「僕が死ぬほど会社が嫌いだったこと」理解していたようです。

 

妻と娘は「パパが好きな道を選べばいい」と言ってくれました。

 

家族の理解があったから、僕は無謀にも50歳で会社を辞めることができたのです。

 

そして、一から勉強して起業しました。

 

早いもので、早期退職して4年目に突入しました。

 

山あり谷ありといろいろありましたが、これだけは自信を持って言えます。

 

会社を辞めたことを後悔したことは一度もありません!

 

今でも、退職を断行して本当によかったと思っています。

 

この気持ちは、退職してから一貫して変わりません。

 

辞めたいけれど決断できない!という方はたくさんいると思います。

 

そんな方は、こちらの記事を読んでみてください。

【仕事を辞める勇気が出ない】僕が50歳で体験して分かったこと

 

話はそれましたが、今回は、早期退職4年目のリアルな一日の生活を公開することにしました。

 

理由は、50歳で早期退職したオッサンのリアルな生活を知ってほしかったからです。

 

50代で会社を辞めたら地獄が待っているとか、老後破産するとか、不安を煽るような情報が氾濫していますが、必ずしもそうなるわけじゃないありません。

 

少なくとも、僕はそうなりませんでした。

 

でも、そういう情報を読むと「何となくそんなものかもしれない」と簡単に信じてしまうのですね。

 

ところで、早期退職したオッサンの生活って謎に包まれていませんか?

 

*早期退職した時のリアルな実感こちら

会社を辞めたい!50代で本当に退職したから言える実感とは

 

サラリーマンの時は、実際に辞めた人のその後の生活にとても興味がありました。

 

でも、なかなかリアルな体験談ってないんですよね。

 

だから今回、僕が書くことにしました。

 

前置きが長くなりました(^^;)。

 

それではさっそく僕のリアルな一日を公表します。

 

 

普段の一日のタイムスケジュール

今は、ほぼ毎日決まった日常生活を送っています。

 

好きな時間に起きて、好きな時間に寝ています!と言いたいところですが、違います。

 

誰かに管理されているわけではないですが、不思議と規則正しい生活をするのが心地よいのです。

 

ありのままをお伝えしたので、正直にカミングアウトしますね。

 

年のせいなのか、性格のせいなのか分かりませんが、僕は超がつくほど早起きです(^^;)。

 

冬は朝4時頃ですが、夏は朝の2時に起きて活動しています。

 

春と秋は3時頃ですかね(^^;)。

 

で、1日のタイムスケジュールですが、こんな感じです。

 

3:00~3:30  

    起床⇒洗面(お茶を一杯飲んでから、一日がスタートします)

3:30~5:30  

    ネットで情報収集(ニュースやSNSをチェックしてます)

5:30~6:00 

    嫁さんと朝食(コーヒーとパンの準備は僕がやってます)  

6:00~7:00

    運動⇒(テレビニュースを見ながらのストレッチや近所をウォーキングなど)

7:00~7:30

    送迎⇒(嫁さんを近くの保育園まで送迎してます)

7:30~11:30 

    パソコンでお仕事(ブログの執筆など)

11:30~13:00

    昼食とテレビと仮眠(録画したドラマを見ながら軽い昼食を食べ、短い昼寝をします)

13:00~16:00

    パソコンでお仕事(動画の作成など)

16:00 ~17:30

    送迎と買い物(嫁さんのお迎えをして、近くのスーパーで買い物します)

17:30~19:00

    夕食と酒と風呂とテレビ(この時間は完全にOFFタイムです)

19:00~21:00

    読書(布団に入って小説を読んだり、スマホをいじったりしてます)

 

赤字は仕事関連青字は食事関連です。

 

以上が、リアルな僕の毎日です。

 

かなりゆとりたっぷりの毎日ですね(^^;)。

 

嫌な上司にいじめられることもなく、仕事上のトラブルでストレスをためることもなく、ほぼ穏やかな毎日です。

 

僕は会社を辞める時、「とにかく穏やかな日常を送りたい」と願ってましたので、その夢は叶いました。

 

ただ、人と会う機会が極端に少なくなっているので、ちょっぴり寂しいと感じる時もあります。

 

でもブロガーは基本的には孤独ですし、その事を理解してこの世界に入ったつもりです。

 

だからその事に不満を感じているわけではありません。

 

先ほどのスケジュールを項目別にまとめると、こんな感じになりました。

 

仕事=約9時間

睡眠=約6.5時間(仮眠含む)

運動=約1時間

食事=約2時間

その他=約5.5時間(家事、移動、買い物、テレビ、読書など)

計24時間

 

同じ仕事時間でも質がまるで違う?

 

仕事をしている時間(量)は、サラリーマン時代とそれほど変わっていません。

 

ただ、通勤時間がない分、時間にゆとりができました。

 

それと、仕事に対する集中度は格段に上がりました。

 

会社員の時は、デスクワークを中に得意先から電話が入ったり、上司から急な依頼が入ったりと、作業を中断することがとても多かった記憶があります。

 

一度作業を中断すると、元の頭の状態に戻るまで、いつも時間がかかりました。

 

でも今は、作業の邪魔をする人がいないので、まとまった時間を「超集中」状態でやることができます。

 

これはとても効率が良く、驚くほど作業が進むのです。

 

だから、仕事時間が同じでも、仕事の質はまったく変わりました。

 

働きながら起業しなかった理由

僕は、退職して専業でネットビジネスをはじめました。

 

今から思えば、専業だったから僕でも成功できたと思っています。

 

世の中には、サラリーマンをやりながらネットビジネスで成功する人もいます。

 

また、子育てをしながら収入を上げている主婦もいます。

 

でもそれができるのは、ごく一部の人だと思うのです。

 

実は在職中に資格を取ろうと勉強を始めたことがありましたが、いつも長続きしませんでした。

 

それは、日々の仕事だけでヘトヘトになったからです。

 

だから、帰宅してから何かをやろうという気力がほとんど残っていませんでした。

 

サラリーマンをやっていれば、そういう状態の人がほとんどだと思うのです。

 

週末の休日にまとめてやろうと思っても、急な出張が入ったりして予定が狂うことがしばしばありました。

 

そんな状態だから、「会社を辞めて専業でやらなければ絶対無理だ」と分かっていました。

 

知識や経験がゼロの状態の人間が、仕事をしながら勉強するというのはとってもハードルが高いんです。

 

僕は、副業解禁でもサラリーマンがネットビジネスに手を出すのは、おススメしません。

 

その根拠はこちらに詳しく書いてあります。

副業解禁でも【サラリーマンはネットビジネスに手を出すべきではない】と断言する理由

 

平日の一日の気晴らし

毎日同じパターンの生活をしていると、どうしても「飽きる」時期があります。

 

そんな時は、積極的に気晴らしをします。

 

具体的にどんなことをしていたのか、いくつか紹介します。

 

外で作業

 

毎日家の中にいると、刺激が少なすぎて「窒息」してしまいそうになることもあります。

 

そんな時は、マクドナルドで仕事をします。

 

ポケットWi-Fiパソコンさえあれば、どこでも作業ができます。

 

僕の家から車で30分圏内であれば、5~6店もマックがありました。

 

その時の気分で好きなお店に行きました。

 

マクドナルドに行くと、いつも不思議と有効に時間を使うことができました。

 

コスト的にも、コーヒー1杯が100円ですからとてもお得です。

 

家で一人で仕事をするより、周りに人がいて、適度にうるさい方が集中できるんですね。

 

マックの他には、公共の図書館とか、イオンのフードコートなどもよく利用しています。

 

プチ運動をする

 

僕の家はタワーマンションで22階まであります。

 

頭が疲れた時に、マンションの非常階段を往復すると、いい気分転換になるのです。

 

22階まであるので、一往復するだけでもかなりの運動量です。

 

基本的に誰もいませんし、雨の日でも風の日でも問題ないし、24時間利用できるし無料です。

 

約15分程度で、お手軽に気分転換をすることができました。

 

仮眠する

  

何といっても、即効性があり効果抜群なのが「仮眠」です。

 

頭がどうしても回らない時は、たった10分程度の仮眠でいつも驚くほど回復しました。

 

普段は、昼食後に1回だけ仮眠をするのですが、どうしても集中力が上がらない時は、一日に何度も仮眠をします。

 

サラリーマン時代は、そんなことは絶対できませんでしたが、フリーなので自由に調整できるのです。

 

 

早期退職を実現した今の実感

早期退職した今の実感ですが、

 

こんなゆとりを持った生活もあるんだなぁ~と自分で驚いています。

 

当たり前ですがストレスはまったくありません。

 

たまには旅行に行くこともありますし、観光地にドライブに行くこともあります。

 

でも以前のように、絶対行かないと嫌だ!というような気持はなくなりました。

 

行けたらいいし、行けなくてもいいかなぁ~という感じです。

 

日常生活でストレスをため込んでいないので、自然にそういう気持ちになったのだと思います。

 

会社が好きな人は、サラリーマンとして定年まで働けば、それはそれで素晴らしいと思います。

 

では僕は、死ぬほど会社が嫌いだったので、こういう生き方を選択しました。

 

今回の記事を読んで、

 

・会社に所属しなくてもいい生きていける!

 

・50歳のオッサンが知識ゼロから始めても何とかやっていける!

 

ということが分かっていただければ、とてもうれしいです。