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こんにちは!サラリーマンお助け村の村長です。

新卒だけど仕事辞めたい

このページを開いた方は、きっとそんなお悩みを持っていると思います。

まだ入社して間もないのにそんな気持ちになってしまった自分を責めないでくださいね。

今、入社3年以内に会社を辞める人は3人に1人です。業種によっては2人に1人が辞めています。

だから、新卒で辞めるのは珍しいことではありません!

 

とは言っても

「本当に辞めていいのだろうか」

「辞めた後はどうなってしまうのだろう」

と不安になりますよね。

 

社会人としての経験年数が少ないから、そう思うのは当然です。

 

そこで今回は、【辞め時の考え方】についてお話します。

 

このページを読めば、

今辞めるべきか、辞めないべきかの判断が必ずできるようになるでしょう。

 

特にこんな状況におかれている方に是非読んで欲しいです。

・とにかく辞めたい!毎日辞めたくてたまらない!と悩んでいる方

でも、どうしたらいいのか分からないと悩んでいる方

 

本文に入る前に伝えたいことがあります。それは

 

新卒で仕事が合う、合わないは運である!

 

ということです。

 

なぜなら、どんな会社に入っても希望の部署に配属されるとは限らないからです。

 

また仮に運よく希望の部署に配属されたとしても、

その部署が本当に自分に合っているかどうかは、やってみなければわかりません。

 

この記事でお伝えしたいことは

・何を基準にして考えればいいのか

・後悔しない人生を送るには、どうすればいいのか

・辞めた後はどうするのか

 

この記事は、

転職企業の宣伝は一切してませんし、商品の売り込みもしていません。

 

純粋に客観的な立場で悩んでいる人の役に立つ情報を書いていますので、どうか安心して読んでくださいね。

 

ただボリュームがかなりあります。

なので、もしお時間がないという場合は、目次を見て興味ある部分から読んでみてください。

 

人生はまだまだ先が長いです。

 

この記事をじっくり読んで、是非ご自分が納得いく結論を見つけてくださいね。

 

 

新卒でも即刻辞めた方がいい3つのケースとは

せっかく入社したのに、数年以内に辞めてしまうのは気が引けますよね。

 

でも、客観的に見てやめた方がいい状況という場合もあります。

 

それはどのような状況か説明します。

 

それは

・違法な長時間労働が強制されている状況

・パワハラを容認する社風がある状況

・詐欺まがいの商売でお客をダマしている状況

・手当の出ないサービス残業を強制されている状況

・法に触れる行為をしている状況

 

もし会社がこんなことをしていれば、即刻辞めた方がいいでしょう。

 

このような会社に長く勤めても、あなたは決して幸せにはなれません。

 

勇気をもって辞めてくださいね。

それは、長い目で見れば正しい判断なのです。

 

辞める理由で最も多い3つの不満とは 

 

冒頭でも書きましたが、

3人に1人は入社3年以内に会社を辞めています。

 

これはかなり高い確率と言えるでしょう。

 

既に退職した人に、辞めた理由を聞いた調査データーがあります。

 

それによると、ほとんどのケースで次の3つ不満がありました。

 

それは、

①仕事の不満

②人間関係の不満

③労働条件の不満

 

もう少し詳しく不満の中身を見てみると、

 

①仕事の不満の中身とは

・本当にやりたい仕事じゃなかった

・想像していた仕事内容と違い過ぎた

・仕事がどうしても性に合わない

・仕事にとてもついていけない

 

②人間関係の不満の中身とは

・上司の価値観についていけない

・先輩のいじめがひどすぎる

・パワハラを受けている

 

③労働条件の不満の中身とは

・拘束時間が長すぎる

・休日が少なすぎる

・給料が安すぎる

 

いかがですか。心当たりはありますか。

 

不満の中身を分析すると、新卒だろうとベテランだろうと辞める理由はだいたい同じ傾向があるということが分かります。

 

ただ、違うものがあります。

 

それは時代背景です。

 

新卒で辞める人が多いのは、それだけ世の中が厳しい状況になってきたこともありますが、

 

世の中の価値観が変わってきたこと

 

大きいのです。

 

今の世の中はものすごいスピードでどんどん変わっていますが、人間は歳をとるほどその変化についていけなくなる動物です。

 

だから歳をとるほど、今まで常識として通用していたことが通用しなくなったり、価値観が変わってきたりしているのです。

 

その結果、若い人の価値観と年配の人の価値観にギャップが生じているのです

 

上司や先輩世代の判断基準は、今の若い人には通用しません。

 

では、若い人は

 

どこまで我慢すべきか、どこから辞めるべきか

 

ということについて、何を基準に判断したらよいのでしょうか。

 

そこで、こんな時は辞める時という基準について説明します。

 

辞めるべき時(辞め時)の判断基準

 

ここでは、客観的に見て辞めるべき(辞め時)とする目安についてお話します。

 

自分の成長にならないと感じた時

今の職場に長くいても自分は成長できないと感じているのなら、それは辞め時です。

 

例えば

・この職場で何年頑張っても、たいしたスキルは身につきそうもない

・5年後の自分は、きっと今と変わらないだろうと思う

・毎日ルーティンワークや雑用ばかりの仕事しかさせてくれない

 

あなたがこのように感じるのなら、それは辞め時です。

 

このままだと精神的におかしくなると感じた時

今はギリギリ耐えているけど、このままだといつか精神的におかしくなってしまうだろうと感じるのなら、それは辞め時です。

 

例えば

・上司から毎日のように怒られている

・先輩や上司に会うのが嫌でたまらないと深刻に悩んでいる

・会社に行くのが苦痛でたまらないと感じている

 

あなたがこのように感じるのなら、辞め時です。

 

もしうつ病などの病気になってしまうと、治療に時間がかかりますし転職も思うようにできません。

 

深刻な状態になる前に判断をする事が大事です。

 

このままだと身体がこわれると感じた時

このまま働き続けるといつか身体をこわすだろうと感じるなら、それは辞め時です。

 

若いからと言って、自分の健康を過信してはいけません。

 

長時間労働や休日出勤を続けて身体を壊すと、その後長い期間苦しむことになりますよ。

 

同僚が頑張っているのだから自分も耐えなきゃと考えてはいけません。

 

なぜなら、限界は人それぞれ違うからです。

 

どうか、自分の身体は自分で守る!という強い気持ちを持ってくださいね。

 

頑張り続ける意味が分からないと感じた時

このまま働いても、頑張り続ける意味が分からないと感じるのであれば、それは辞め時です。

 

例えば

・希望とかけ離れた部署にいて、今後も異動する見込みがない状況

・いくら頑張っても自分の成長やキャリアにつながらない状況

 

こういう状況であれば、頑張っていること自体の意味が分からなくなります。

 

頑張り続けるのは会社の成長のためではなく、自分の成長のためです。

 

でも会社に洗脳されてしまうと、その事が見えなくなってしまいます。

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どうか、会社のためではなく自分の成長のため!という考え方を忘れないでください。

 

毎日辛くて、深刻に悩んでいる時

理由はどうあれ、今あなたが辛くて辛くて深刻に悩んでいる状態なら、それは辞め時です。

 

例えば

・毎日会社に行くのが辛くてしょうがない

・職場のいじめがひどすぎる

・軍隊のような社風がどうしても合わない

・会社の将来性を全く感じない

・上司に合うのが怖くてしょうがない

 

このような理由で深刻な苦痛を感じているなら、理由はどうあれ、それは辞め時です。

 

あなたが毎日苦痛を感じながら過ごす義務などありません。

 

新卒で辞めるメリットとデメリット

新卒で辞める場合、一般的にはデメリットばかり強調されますが、メリットもたくさんあります。

 

ここでは、新卒で辞めた場合のメリット・デメリットを説明します。

 

新卒で辞めるメリットとは

新卒で辞めるメリットは、

・年齢的に若いので、何でもやりたいことに挑戦することが可能

・中高年に比べて圧倒的に職種の選択肢が多い

・学生に比べて社会経験があり、自分に合った会社を見つけやすい

・第二新卒を募集している企業はとても多い

 

ということで、新卒で辞めるメリットは意外と多いですね。

 

ただし、もちろんデメリットもあります。

 

新卒で辞めるデメリットとは

新卒で辞めるデメリットの中で特に重要なのは、

 

新卒1年目で辞めると転職に不利である

 

と言うことです。なぜなら、

・経験やスキルが身についていないので、自分を売り込む武器がないから。

・転職時に「この人はすぐに会社を辞める人」と思われてしまうから。

 

だから、入社1年以内に辞めると次の職場が見つかりにくいと言われています。

 

そうは言っても、このまま我慢したら自分がこわれてしまうと感じているのなら辞めるべきです。

 

ただ、入社1年以内に辞めても希望の企業に就職した人はたくさんいます。

 

また、入社1年以内に辞めても、本当にやりたい仕事を見つけて充実した毎日を送っている人もたくさんいるのです。

 

彼らはデメリットがあるからあきらめたのではなく、柔軟な思考でポジティブに考えて行動したから成功したのでしょう。

 

要は考え方次第です。

 

どんなことにもメリット・デメリットはあります。

 

それを理解した上で行動することが大切です。

 

辞める前に考えて欲しいこと

 

辞めたいという気持ちで頭がいっぱいの時は、冷静になって考えることができなくなるものですよね。

 

でも、あなたの人生がかかった大事な時なので、是非立ち止まって考えて欲しいことがあります。

 

辞めたい原因を明確にしておくこと

辞めたい原因はなんですか?

 

こう聞かれて、あなたは相手が納得できるような回答ができるでしょうか。

 

頭では分かっているつもりでも、いざ言語化してみるとむずかしいです。

 

でもここでしっかり原因分析しておくことは、次の仕事を探すときに必ず役に立ちます。

 

自分が辞めたいと思う本当の原因を論理的に説明できるようにしてくださいね。

 

会社や上司に相談してみる

いまさらと思うかもしれませんが、

 

辞める前に会社や上司に相談すること

 

を検討してください。

 

意外とすんなり希望が通ることもあよくあります。

 

その理由は、

 

新入社員は会社にとって貴重な財産だからです。

 

会社はあなたを採用するために、かなりのコストを出しています。

 

だから、せっかく採用した新入社員に辞めては困るのです。

 

なので、ダメもとで相談してみましょう。

 

ただ、まったく話も聞いてくれないような会社であれば、相談する必要はありません。

 

辞めた後の事を考えてみる

辞めた後のことは、もう決まっているでしょうか。

 

もし全く決まっていないというのであれば、転職先が決まってから辞めることを検討してください。

 

後先考えずに辞めてしまえば、必ず後悔します。

 

ただ、そこまでとても耐えられないという切羽詰まった状況であれば、

 

自分の身体を守ることを最優先に考えて行動

 

してください。

 

お金について考えておこう

辞めた後の生活はどうしますか。

 

今からお金のことを考えるのは、とても大事です。

 

日本に生活する限り、ただ生きているだけでもお金はかかります。

 

例えば、

退職しても家賃や税金の請求が毎月やってくるのです。

 

ですから、お金の目途が立っていない状態で辞めるのはとても危険です。

 

そこで、今あなたに確認して欲しいことを3つ提案しました。

 

親元に戻れるのか確認しよう

経済的に一番助かるのは、親元に戻ることです。

 

そうすれば、一番お金のかかる家賃の負担がなくなりますし、食事代もかかりません。

 

なので、まず最初に親に助けを求めることを優先して検討してみてください。

 

一か月の生活費を確認しよう

事情があって実家に戻ることができない人もいるでしょう。

 

そうなると、無収入で生活しなければなりません。

 

辞めた後の生活費は、どのくらいかかるのか計算する必要がありますよね。

 

その時ポイントになるのが、家賃、食費、税金の3つです。

 

家賃と食費は何となくわかるかもしれませんが、税金は今まで給料天引きだったのでなかなか分からないものです。

 

給与明細を見れば金額が記載されていますので、一度目を通すことをおススメします。

 

税金で特に大きいのは住民税と健康保険料です。

 

無職でも給料から引かれていた金額の倍の額が請求されますので注意してください。

(*今までは、会社が半分負担していたからです)

 

因みに失業保険はハローワークに申請してもすぐにはもらえません。

 

申請してから支給されるまでは、約3か月かかります。

 

お金の計算をする時は、この点も注意してくださいね。

 

クレジットカードを作っておこう

既にクレジットカードをお持ちの場合は、問題ありません。

 

でも退職後に新しくクレジットカードを作る場合は、保証する人がいないと作れません。

 

会社を辞めて無職になると、信用がないということで審査が下りないのです。

 

なのでもし今お持ちでない場合は、在職中にカードを作ることをおススメします。

 

【転職の進め方】の全まとめ

転職を成功させるには、それなりの準備が必要です。

 

そこで、どのように進めればいいのかを順を追ってまとめました。

 

ただ、情報量が多いのでそれぞれ別の記事でまとめています。

 

気になる記事から読んでみてくださいね。

 

自分に合った会社を探す方法

ブラック企業を見分ける方法

転職サイトに登録する時に注意してほしいこと

転職エージェントのデメリット

履歴書・職務経歴書の書き方

面接の極意

 

最後に!ゆっくりすることも必要です

ここまで記事を読んでくれた方は、とても真剣に悩まれている方だと思います。

 

そうじゃないと、これほどボリュームのある記事をここまで読むことはできません。

 

それだけあなたは疲れていると思います。

 

そこで最後に僕からのお願いです。

 

どうか疲れた心や身体をゆっくり休めてください

 

ゆっくり旅に出るのもいいでしょう。

心から楽しめることをしてもいいでしょう。

そうして心のリフレッシュができたら

 

自分が本当にやりたいことは何なのか、自分はどんな人生を送りたいのか、

 

ということを、じっくり考えて見てくださいね。

 

応援してます。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

長い人生、1年、2年休んだところで大した問題はありません。

 

大事なのは、あなたが本当にやりたいことを見つけて、そこに向かっていくことです。

 

会社を辞めたって、人生何とかなるものです。

 

学生時代は、自分が何をやりたのか分からない人がほとんどだと思います。

 

何事もやってみなければわかりませんから、それは当然です。

 

だから多くの人は、社会に出てから初めて自分のやりたいことに気がつくのです。

 

何かにチャレンジするなら、若い方がチャンスは多い。

 

だから

 

あなたには、無限の可能性があります。

 

焦らずじっくり一歩一歩進めば、必ず道は拓けます。

 

頑張ってください!

 

最後まで読んでくれて、本当にありがとう。

 

以上

 

こちらの記事もおススメします

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