こんにちは!「会社を辞めたいと思っている人のための情報館」です。会社をを辞めたいと今日も悩んでいるあなたへ!今回は辛い心を軽くする魔法の名言をお届けします。

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毎日が死ぬほど辛いと感じていたあの頃、心に響く名言のおかげで僕は何度も救われました。素晴らしい言葉は、心の負担を軽くするカンフル剤のようなものです。

 

今回は、僕が苦しんでいた時代に読んで、「本当に心が軽くなった!」、「気持ちが救われた!」と感じた名言を選んでご紹介します。

 

 

仕事が評価されない時に読んでほしい名言

「やってられないよ」と思ったとき、「でも俺、頑張ってるよな」とつぶやいてみてください!

出典:松岡修造オフィシャルサイト

これは、元プロテニス選手で今はCMやスポーツ解説者でおなじみの松岡修造さんの言葉です。自分がやっている仕事が評価されてないと感じていた時、この言葉は心に響きました。

 

この言葉を読んだ時、僕はこう思いました。

 

「周りの人から評価されなくたっていいじゃないか、自分が頑張っていることは自分が一番よく知っているんだ!別にさぼっているわけじゃない!」

 

今あなたが仕事で頑張っていることは、あなた自身が一番分かっているはずです。それだけで十分です。そしてきっとだれかが、あなたの頑張りを見ているはずです。

能力不足を感じた時に読んでほしい名言

合った職を探す、それが才能よ、才能ってのは、何も、創る人間にだけ使われる言葉じゃないと思う

 

出典:矢沢永吉公式サイト

 

これはミュージシャンの矢沢永吉さんの言葉です。この言葉を聞いたときは、ストレートに心に刺さりましたね。

 

「才能というのは、仕事ができるとかできないとか、そういう枠で考えなくてもいいんだ!」

 

と感じました。

 

今取り組んでいる仕事がどうしてもうまくいかないのであれば、あなたの能力を発揮できる仕事を見つければいいのです。だれにでも能力を発揮できるふさわしい場が必ずある!そう思いませんか。

仕事がうまくいかない時に読んでほしい名言 

人生の中の仕事であって、仕事の中の人生ではない

出典:フジサンケイビジネスアイ

 

これは、日本マクドナルド前CEOの原田泳幸さんの言葉です。この人は典型的な仕事人間だと僕は勝手に思っていたので、この言葉は意外でした。

 

サラリーマンをしていると、起きている時間の大半が仕事の時間になってしましますよね。そうなると、「仕事=人生」みたいに考えてしまうのも不思議ではありません。

 

だから仕事がうまくいかないと、「人生そのものがうまくいってない」ように考えてしまいがちです。でも原田さんの言葉を聞いて「仕事は人生の一部でしかないのだ」という当たり前の事実に気付きました。

 

とても心が救われたことを思い出します。今、仕事がうまくいかなくてもそれはあくまでも「仕事」という枠の中での話、あなたの人格や能力とはまったく関係ありません。そう思いませんか。

 

仕事が嫌だと悩んでいる時に読んでほしい名言

たった一度の人生、夢を追わなくてどうする

出典:ソフトバンク

これはソフトバンク創業者の孫正義さんの名言です。

 

「今の仕事を辞めたい、でも辞めたら生活できない」

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そんな風に悩んでいた時、この言葉を見つけました。

 

「そうか、人生は一度しかないのに、つまらないと思いながら仕事をするなんてもったいない!」

 

と強く思うようになったのです。そして「辞めたら生活できないから辞めれない」という考え方は、自分に言い訳していると感じました。

 

それからは、どうしたら自分のやりたい事を見つけることができるのか!そういう視点で物事を考えるようになりました。

 

あなたが本当にやりたいことは何ですか?今の仕事の延長上にそれはありますか?立ち止まって考えてみることは、必ずあなたの人生にプラスになるはずです。

会社で苦しい思いをしている時に読んでほしい名言

苦しむこともまた才能の一つである

 

出典:ウィキペディア

これはロシアの文豪、ドストエフスキーの名言です。

 

「なんで毎日こんなにしんどいのだ!」

 

と思っていたあの頃、この言葉は衝撃的でした。

 

「そうか!苦しむことができるのも才能なんだ!何も考えない人や感度の低い人は苦しむこともできないのだ!」と思ったのです。それからは苦しむこと自体にも深い意味があるはず!」

 

と考えるようになりました。

 

「苦しむ事=悪い事」という発想がなくなりました。さらに「苦しんだ分だけきっと成長しているんだ!」と思えるようになりました。

 

今、会社で苦しい思いをしているあなた!その苦しみは決して無駄ではありません。必ずあなたの力になっているはずです。

 

人生をやり直したいと思った時に読んでほしい名言

やり直せばよいのである、長い人生の中で、そのための一年や二年の遅れは、モノの数ではない

出典:おやじさん(本田宗一郎氏)との日々

 

これは、HONDA創業者 の本田宗一郎さんの言葉です。この言葉を聞いてから、1年とか2年という時間に対する考え方が変わりました。

 

会社にいると、日々の時間管理だけでなく、週間のスケジュールや月間のスケジュール、さらに第一四半期の結果とか上期の結果とか、そういう風にいつも時間管理で追い立てられます。

 

だから、1年とか2年とか、そういう期間で時間を考える習慣がいつの間にか失われてしまうのです。僕はこの言葉に出会った時にこう思いました。

 

「自分は何を焦っているのだろう!人生は長いのだからもっとじっくり構えてもいいじゃないか!」

 

心にゆとりが生まれました。日々の時間管理はもちろん大切ですが、人生という長い旅をしているという視点から時間をとらえることも必要だと思います。

価値観の違いで辛いと感じた時に読んでほしい名言

俺は議論しない、議論に勝っても、人の生き方は変えられぬ

出典:ウィキペディア

 

これは幕末の志士、坂本竜馬の名言です。人間の本質を熟知した人の言葉だと思いました。自分と価値観が違う人と仕事をしていると、どうしても心の中で反発が起きます。

 

その結果、相手の言う事ややる事すべてに「イライラ」してしまいます。また時には、口論で相手を論破しようとしたりするのです。

 

僕はあまり反論しないタイプですが、それでも価値観の違う人と仕事をすると、いつも精神的に苦しみました。相手の価値観に納得できないと、それが態度に出てしまい人間関係が悪化しました。

 

しかしこの明言を読んだ時、

 

「そもそも相手の価値観が変わることはない!」

 

という基本的なことにあらためて気づいたのです。それが分かってからは、相手の言葉や行動にいちいち過敏に反発することがなくなり、苦しむこと減りました。

 

人の考え方は人それぞれ、多様性があるのが当たり前、それはそれでいいじゃないかと思うことが自分の心の負担を軽くしてくれるのです。

 

まとめ

いかがでしたか。あなたの心に響く言葉は見つかったでしょうか?人によって価値観は違いますし、考え方も様々です。だから、「どの名言が優れているとかいないとか」そんなことはないのです。

 

ただ、今辛い思いをしているあなたの心が少しでも軽くなる名言が見つかれば、こんなうれしいことはありません。

 

 

こちらの記事も合わせてご覧ください⇒毎日仕事が辛かったあの時 人生を変えた気づきがあった!

 

 

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